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2011年9月18日 (日)

ゴールデンボンバー爆上げ!水森かおりは八代亜紀超え!

本日はチャートチェックを再開です。

前回のチェックでは6/13付シングルチャートの第4位までを見終わったので、本日は5位以降をチェックしていきます。
 

ではでは、さっそく…

6/13付オリコンウィークリーシングルチャート、第5位はこの曲!

 
第5位 僕クエスト -ゴールデンボンバー

僕クエスト[通常盤]

V系エアバンド、ゴールデンボンバーの10枚目のシングルが初登場で5位にランクイン。

これで2作連続のTOP入りとなる。
 

初動売上げは4.1万枚

前作『また君に番号を聞けなかった』の初動1.5万枚から大幅上昇

 
前作の時点で前々作の100位圏外から一気に4位と大躍進していたが、今回はそこからさらに2倍以上に爆上げ。

もちろん、自己最高初動となる。

ニコ動で話題になり、前作のヒットでメディアでも取り上げられるようになり、人気に火がついている様子。
 

リリース形態は【CD+DVD】が2種と【アニメ盤】が1種、【CDのみ(CD EXTRA付)】が1種で計4種リリースとなっている。

前作は3種だったので、1種パッケージが増えている。
 

DVD2種の収録内容は異なり、かつCD EXTRAにもDVDとは異なるMVを収録している。

【アニメ盤】にはこれまでの楽曲のメドレー収録ということで、全音源・映像を購入でコンプするには絶対に4枚買わなくてはならない複数買い促進商法

バンドはエアだが商法は本物のV系以上の鬼度合いとなっている。

 
あたかも演奏しているように見せるのではなく、もろ演奏していないのを見せることでここまでウケるとは。

他のアーティストもテレビの歌番組ではみんな楽器を手放して踊ったほうがいいんじゃ…。というわけでもないか。

 
第6位 マル・マル・モリ・モリ! -薫と友樹、たまにムック。

マル・マル・モリ・モリ!

前週の3位から3ランクダウン。

2週連続のTOP10入り。

 
週間売上げは3.4万枚

前週の初動3.5万枚とほぼ同等の数字を叩き出してきた。

半減以上で持ち堪えることさえ難しくなっているこのご時世に、驚異の粘りである。

前週の初登場TOP10入りをフジを中心としたメディアが猛烈プッシュしたのが効いた様子。

 
累積売上は2週で6.8万枚を突破。

普段CDを買わない層に訴求できる作品は強さを見せる傾向がある。(今作の場合は幼い子供)

 
第7位 庄内平野 風の中 -水森かおり

庄内平野 風の中

女性演歌歌手、水森かおりの19枚目のシングルが初登場で7位にランクイン。

これで8作連続のTOP10入り

女性演歌歌手のシングルTOP10獲得数で八代亜紀の「7作」を上回り、約31年ぶりに新記録を樹立した。

なお、女性演歌歌手の連続TOP10入り記録も今作のTOP10入りをもって、「8作」でこの人が歴代1位となっている。

 
初動売上げは2.9万枚。前作『松島紀行』の初動2.8万枚からほとんど変わらず。

売上は微増しているが、周りのレベルが高い週にぶつかってしまい、順位は前作の2位から5つも下がってしまった。

 
毎年1枚だけ4月にシングルをリリースするのが恒例となっている彼女だが、今年は震災の影響なのか2ヵ月遅れてのリリースとなった。

そのため、いつも以上にリリース間隔が開いていたのだが、まったく売上ないしファンの数に影響はない様子。

 
リリース形態は魂のCD1種リリース

前作は演歌には珍しい2種リリースで収録曲違いまである複数買い促進商法だったが、今回1種になっても売上が変わらない謎の状態に。

この1年でまだファンが増えたということなのか。

数字だけ見ると見落としてしまいそうだが、この数字キープは結構凄い。

ただ、そもそも前作2種出ていたとしても、アイドルではないので、2種買った人がほとんどいなかったのかもしれない。

  
第8位 Hatching Mayflies -the HIATUS

Hatching Mayflies

活動休止しているELLEGARDENのVo.細美武士がフロントマンを務めるバンド、the HIATUSの2枚目のシングルが初登場で8位にランクイン。

2作連続のTOP10入り。

 
初動売上げは2.3万枚。前作『Insomnia』の初動3.0万枚からダウン。

前作は09年11月のリリースで、1年半以上もリリース間隔が開いた。

2010年は2枚目のアルバムを1枚出しただけで、そのアルバムも1作目から数字を落としていた。

 
リリース形態は魂のCD1種リリース。前作と変わらず。

売り方の問題ではないようで、普通にセールスパワーが落ちていると捉えていいだろう。

デビュー直後、付いてきていたエルレファンが若干離れたといった感じか。

 
今後もゆったりとしたリリースペースが続くと思われ、下げ止まることはあれど、上昇させるのはなかなか難しいかもしれない。

第9位 また明日... -JUJU

また明日...

JUJUの17枚目のシングルが初登場で9位にランクイン。

TOP10入りは2作振り、通算4作目となる。
 

初動売上げは1.9万枚

前作『さよならの代わりに』の初動0.5万枚から4倍近い大上昇

基本的に固定ファンが少なく、タイアップ等がライト層にどう響くかによって、大きく数字が上下するタイプだが、今回はかなり高めに出た。


今作はドラマ「グッドライフ~ありがとう、パパ。さよなら~」主題歌。

ドラマは平均視聴率が9%にも満たない低調ぶりだったが、ドラマの視聴層に刺さった様子。

 
前作がCMタイアップで初動0.5万枚、前々作がドラマタイアップで初動1.8万枚だった。

ドラマとかなり相性が良いらしく、最近はほとんど見られなくなったドラマタイアップでのヒットを立て続けに出していることに。

 
リリース形態は魂のCD1種リリース

そもそも固定ファンはあまり付いていないので複数出しても複数買うファンはわずか。

コストを抑えるという面でもこの売り方で正解だと思われる。
 

なお、今回の上昇はドラマタイアップありきだと思われ、次回作でこれが外れるとまた前作並みに沈む可能性が高い。

~今日のふといいなぁ~
Insomnia by the HIATUS

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