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2011年9月21日 (水)

K-POPブーム、SUPER JUNIORにも波及!

本日もチャートチェックからスタートです。
 

前回記事で6/13付チャートを見終わったので、本日は6/20付チャートに突入。

まずはいつも通り、シングルチャートからチェックしていきます。
 

ではでは、さっそく…

6/20付オリコンウィークリーシングルチャート、第1位はこの曲!
 

第1位 365日家族 -関ジャニ∞

365ka

関ジャニ∞の18枚目のシングルが初登場で1位を獲得!

これで5作連続、通算13作目の1位獲得となる。
 

初動売上げは15.8万枚。前作『マイホーム』の初動15.8万枚と同水準。

ここまで同じ数字が出るのも凄い。

売上に楽曲の善し悪しがあまり関係ないというのがよくわかる。
 

今作は3ヵ月連続シングルリリースの第3弾。

第1弾から第2弾の過程で5万枚近くダウンしていたが、今回は完全キープとなった。

 
リリース形態は【CD+DVD】、【CDのみ(c/w2曲追加)】で2種リリース

全音源・映像を購入でコンプするには絶対に2枚買わなくてはならない複数買い促進商法

前作と同じ商法。2種買い促進だとだいたい15~6万枚くらいの売上になるらしい。

KAT-TUN、NEWSなど他の若手ジャニとだいたい同じセールスパワーとなっている。

 
前作に引き続き、ドラマ主題歌となっているが、あまり売上に関係はないと思われる。

基本的に、固定ファンだけの閉鎖的な世界なので、タイアップはあまり関係なく、数字はパッケージの数など商法に完全に依存する。
 

第2位 美人(BONAMANA) -SUPER JUNIOR

美人(BONAMANA) (DVD付)

韓国の13人組(現在は10人で活動している)男性グループ、SUPER JUNIORの日本1stシングルが初登場で2位にランクイン。

08年に来日記念盤など2枚のシングルをリリースしており、その後も韓国でのアルバムのライセンス盤はいくつかリリースしている。

ただ、日本語リード楽曲はこれが初となり、実質これが日本デビュー作といった位置づけになるものと思われる。
 

初動売上げは5.9万枚

08年の来日記念シングル1枚目が初動2.0万枚、2枚目が初動0.9万枚だったのでいずれにせよ大幅上昇

タイトル曲はすでにライセンス盤に収録されている楽曲ではあるが、韓国のライセンスではなく、ちゃんと日本語で歌唱されているだけでかなり食いつきが違う様子。

今作を日本1stシングルと位置付けると、韓国男性グループの1stシングル最高初動となる。

※2PM『Take off』の59,059を200枚ほど上回っている。

 
リリース形態は【CD+DVD】、【CDのみ(CD EXTRA有)】、【サークルKサンクス盤】で計3種リリース

DVDとCD EXTRAは収録内容が異なる。

また、【サークルKサンクス盤】はワンコイン(\500)で待受けFLASH付特典カード封入。

また、期間限定のプレゼント抽選特典あり。

全音源・映像を購入でコンプするためには絶対に2枚買わなくてはならない仕様。

また、音源・映像だけでなく、抽選等にも手を出すなら、それ以上複数買いする必要がある複数買い促進商法

とはいえ、抽選は20名×2なので、それを目指して複数買いするファンは流石にそう多くないと思われる。

 
12月には次のシングルのリリースが決定しており、今後も本格的な活動は続く模様。

チャートの上位常連になれるか注目である。

 
第3位 Everyday、カチューシャ -AKB48

【特典生写真無し】Everyday、カチューシャ(Type-A)(通常盤)

前週の2位から1ランクダウン。

週間売上げは4.6万枚

前週の11.9万枚からダウン。

大きくダウンしているものの、そもそもの数字の規模がデカいので、3週目も週によっては1位を狙えるような数字を出してきた。

 
累積は3週で149.9万枚。150万枚目前に到達。

まわりとあまりに数字のレベルが違いすぎて、もうよくわからない。
 

第4位 少女の祈りⅢ -Acid Black Cherry

少女の祈り III

現在活動休止中のJanne Da ArcのVo.yasuのソロプロジェクト、Acid Black Cherryの10枚目のシングルが初登場で4位にランクイン。

TOP10入りは10作連続で通算10作目となる。

初動売上げは4.1万枚。前作『Re:birth』の初動4.7万枚からダウン。

10か月ぶりのシングル。

アルバムの先行シングルだった前々作『優しい嘘』とほぼ同等。

2009年秋に活動休止してからは、リリースがかなり飛び飛びになっているので、そこで若干ファンが離れたか。
 

リリース形態はDVDの有無で2種リリース

前作はゲームのタイアップが付いていたため、【ゲーム盤】が存在して3種だったので、パッケージは1種減っている。

 
先述の理由も含めてダウンする要因は色々ある中、大幅なダウンにはならず、しっかり4万台は確保しているあたり、固定ファンの強固さを感じさせる。

 
ABCは今週リリースの『ピストル』から5ヵ月連続シングルリリースが決定している。

いかにもエイベックスらしい企画だが、連続リリースはファンの財布を痛めつけ、かつ一度スルーすると固定ファンでも「スルー癖」が付くことを忘れてはならない。

ABCの固定ファンはどこまで付いてくるのだろうか、注目したい。

 
~今日のふといいなぁ~
じゃあ、何故 by 阿部真央
Eternal… by EXILE

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