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2011年9月11日 (日)

ガガ、洋楽勢のトップに君臨!

ご無沙汰しております。

前回記事で6/6付シングルチャートを見終わったので、本日はアルバムチャートに突入していきます。

ではでは、さっそく…

6/6付オリコンウィークリーアルバムチャート、第1位はこの作品!
 

第1位 ボーン・ディス・ウェイ -レディー・ガガ

ボーン・ディス・ウェイ (スペシャル・エディション(2CD))

レディー・ガガの3枚目のオリジナルアルバムが初登場で1位を獲得!

オリジナルアルバムは1年半ぶりのリリースで、これが自身初のオリコン首位獲得となる。

 
初動売上げは18.4万枚。前作「ザ・リミックス」の初動1.6万枚から大幅上昇

前作はタイトルの通り、リミックス盤で企画盤。

オリジナル盤だと前作は09年11月の「ザ・モンスター」で初動は1.5万枚だった。

よって、いずれにせよ爆上げ

 
前オリジナル盤「ザ・モンスター」は初動1.5万枚ではじまったものの、昨年春ごろメディアのプッシュを受け、チャート上位に浮上。

リリースから半年ほど経った2010/5/17付で最高位2位まで昇り詰めた。

累積は54万枚を超え、初動比36倍以上というスーパーロングヒットに。

今作はそんな人気加熱のあとリリースされた一発目のオリジナル盤ということでいきなり大爆発となった。

 
洋楽勢の中でトップクラスのセールスパワーを誇るアヴリルが直近アルバムが初動13.5万枚だったので、今作はそれを余裕で超えており、洋楽最強クラスに一気にのし上がったことになる。
 

リリース形態は【2CD】と【CDのみ】で2種リリース

収録内容も異なっているが、基本的には【2CD】を買えばすべて音源は集まり、事足りる仕様。

洋楽という点からも、複数買いはほとんど発生していないと思われる。

 
強力な楽曲、奇抜なファッションで一気に日本のファンを虜にしたガガ。

さらなる伸びはあるのだろうか。この人気はどこまで継続されるのだろうか。

注目である。
 

第2位 Z -ユニコーン

Z(初回生産限定盤)(DVD付)

ユニコーンの復帰後2枚目、通算10枚目のオリジナルアルバムが初登場で2位にランクイン。

約2年ぶりのオリジナルアルバムとなる。
 

初動売上げは5.4万枚

前作はライブアルバム「勤労ロードショー ~LIVE IN JAPAN~」で初動3.0万枚だったので上昇。

 
オリジナルアルバムの前作は復帰作「シャンブル」で初動は15.9万枚だったので、大幅ダウンということになる。

復帰作が最も高く、そこから数字を落としていく復活バンドの典型パターンにがっちりハマっている。

 
数字を見るに、活動再開で沸いたファンは一気に引いてしまった様子。

シングルもリリースペースがゆったりでどんどん数字を落としていたので、アルバムでも順当な結果ではある。

それにしても、通常1万枚売れることも稀なライブ盤で3万も出していたのに、オリジナルでちょっと大幅に下がり過ぎな気がする。
 

リリース形態は【CD+DVD】、【CDのみ】、【アナログ盤】、【Blu-spec CD】の計4種リリース

4種あるが、CDの収録 内容は統一なので、【CD+DVD】を買えば事足りる仕様となっている。

サウンドスキャンでは【CD+DVD】のみが3位にランクインして5.4万枚なので、複数買いがほぼゼロの状態だと言える。

 
第3位 WORLD OF FANTASY -capsule

WORLD OF FANTASY (初回生産限定盤)

Perfume等のプロデュースを手掛ける中田ヤスタカとこしじまとしこの2人組、capsuleの12枚目のオリジナルアルバムが初登場で3位にランクイン。

5作連続のTOP10入りで、TOP3入りは自身初となる。
 

初動売上げは2.1万枚。前作「PLAYER」の初動2.8万枚からダウン。

Perfumeの大ブレイクに引っ張られて、中田ヤスタカの知名度・人気が一気に上がった08年のオリジナル「MORE! MORE! MORE!」が初動3.6万枚で最も高く、そこから2連続でダウン。

Perfumeはあれから2年以上経ってなお自己最高初動を更新していたり、人気高騰が続いているが、ヤスタカ人気は落ち着いた様子。

これでも08年以前の2倍ほど出ているのだが、ここらで何とか下げとめておきたいところか。

 
リリース形態はボーナスDISCの有無で2種リリース

本編CDの収録内容は統一なので、複数買いさせる効果はなし。

サウンドスキャンではボーナスDISC付のみがTOP20入りし、2.2万枚。

オリコンの数字と乖離がほとんどないので、複数買いは皆無といえる。

 
以下、ピックアップ。

第5位 AYA MUSEUM -平野綾

AYA MUSEUM 特別限定盤 [DVD付]

声優歌手、平野綾の初のベストアルバムが初登場で5位にランクイン。

この作品をもって、ランティスでの音楽活動は終了となる。

 
初動売上げは1.4万枚。前作「スピード☆スター」の初動2.0万枚からダウン。

ベストにもかかわらず、オリジナルの数字を大きく下回った。

アイドルやベテランアーティストなどに見られる「ベストでダウン」現象が勃発。

 
ここ数年はバラエティ番組などメディアへの露出が増え、Twitterでの発言なども相まってかなりネット上にアンチが出てきていた。

少なくとも人気は上がってはいない中、2010年以降はリリースペースが鈍り、今作までに世に出たアイテムはシングル1枚だけ。

今作にも特に新曲は収録されておらず、過去の音源を固めただけの内容。

ファンが減る中でこの内容だと、「ベストでダウン」になってしまっても仕方がないといったところか。

 
リリース形態は【2CD+DVD】、【2CD】、【CDのみ】の全3種リリース。ジャケットがすべて異なる。

ただし、本編CDの内容は統一なので、ファンがほしいレベルを選択できるだけの仕様。複数買いさせる仕組みはなし。
 

サウンドスキャンでは【2CD+DVD】のみTOP20入りし、1.3万枚

他の2種はほとんど売れていないようで、よって複数買いもほとんど起きていないことがわかる。

声優兼アイドルみたいな立ち位置なのかと思ったが、ジャケット違いをすべて集めようとする狂信的なファンは意外に多くないのか。

 
積極的なメディア露出で、古参ファン離れが助長されて新規ファンもほとんどつかなかった厳しいパターンだった様子。

 
~今日のふといいなぁ~
ルーレットでくちづけを("Movement Moment Tour 2011" At 2011.09.09 Zepp Fukuoka) by 9mm Parabellum Bullet
サボテンレコード  by フジファブリック

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