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2011年9月23日 (金)

2011年初のTOP10以上2万枚越え!

台風。

凄かったですね。

 
帰れる、

帰れない、

電車動いた、

動いていない。

 

会社のあのざわついた感じ。3.11を思い出してしまいました。

 
台風を超えて、3連休。

東京はまずまずいい天気になるそうで。

モテキ観にいこっと。
 

 

さて、チャートチェックですが、前回記事で6/20付シングルチャートの4位までを見終わったので、本日は5位以降をチェックしていきます。
 

ではでは、さっそく…

6/20付オリコンウィークリーシングルチャート、第5位はこの曲!

 
第5位 マル・マル・モリ・モリ! -薫と友樹、たまにムック。

マル・マル・モリ・モリ!

前週の6位から1ランクアップ。

3週連続のTOP10入り。

週間売上げは3.9万枚

前週の3.4万枚から上昇

なんとリリース3週目にして、今作の最高週間売上を記録してきた。※初動3.5万枚

 
発売週にドカッと売れて、翌週以降は急降下していくのが通例となっているこのご時世、発売週以降の週に最高売上を記録するのはかなり稀。

特に、3週目以降となると『トイレの神様』以来くらいだろうか。

 
累積売上は10.7万枚を超え、余裕で10万の大台突破

スーパーロングヒットモード突入。
 

第6位 Don't Wanna Lie -B'z

Don't Wanna Lie(初回限定盤)(DVD付)

前週の1位から5ランクダウン。

週間売上げは2.8万枚

前週の初動16.9万枚から大幅ダウン。

初週から6分の1になるアイドルのような推移に。

 
ただそれでも、前作は2週目で1.9万枚まで落ちていたので、それに比べると高い。

緊急イベント効果が2週目でも若干まだ効いていたか。
 

累積は2週で19.7万枚を突破。すでに前作の累積売上を超えた。
 

以下、ピックアップ。

第8位 RESTART -RESTART JAPAN with TUBE

RESTART

TUBEの呼びかけにより、各界著名人170名超が参加したチャリティーCDが初登場で8位にランクイン。

収益はセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンを通じて被災地に寄付される。
 

初動売上げは2.1万枚

TUBEとしての前作『空と海があるように』は初動1.2万枚。

ただ、今作に関しては「TUBEのシングル」と捉えるには無理があるので、比較の必要はあまりない。

 
参加している著名人は各方面多岐に渡り、アスリートだと北島康介、王貞治、ラミレスなど。

タレントだとガダルカナル・タカやますだおかだの増田英彦、ビビる大木。

俳優だと飯島直子や藤原紀香、袴田吉彦など。

(詳細はhttp://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/restartjapan/sando/a.html

 
リリース週の日曜にはチャリティーイベントが開催され、CD購入者は握手会に参加でき、そこでの売上が加算され、日曜付では数字を一気に伸ばしていた。

リリース形態はCD1種リリース

まぁ、チャリティシングルなら複数商法は必要としないだろう。

 
ここまで参加者が多いと、誰のファンがどれだけ動いて…なんて考えることは無謀。

とりあえず、TUBEくらいのアーティストが人を募ってチャリティCD出したらこれくらい出るとしかいいようがない。
 
 

第9位 こだま -ケツメイシ

こだま

ケツメイシの24枚目のシングルが初登場で9位にランクイン。

これで2作連続、通算17作目のTOP10入りとなる。
 

初動売上げは2.1万枚。前作『バラード/君とつくる未来』の初動2.6万枚からダウン。

今作はドラマ「ハガネの女 season2」主題歌だったが、ドラマの平均視聴率は8%足らず。

前作はバラエティ番組テーマソングとCMタイアップというかなり効果が低いものだったが、それを下回ってしまった。

やはりテレ朝ドラマにタイアップ効果はほとんど期待できない様子。
 

リリース形態は魂のCD1種リリース

昨年活動を再開してから、一気にセールスパワーが落ちており、2万ラインで固まりつつある。

活動休止前最後のシングルは初動6.4万枚も出ていたのだが、やはり活動休止(大きなリリース間隔空き)は売上に打撃を与えるようだ。

 
ただ、2.1万枚で9位は最近のチャート水準を考えるとかなり運が悪い。

大物がいない週なら、TOP5くらいは余裕で狙える数字である。
 

 
第10位 それでも信じてる/ラブレター -FUNKY MONKEY BABYS

それでも信じてる/ラブレター(初回生産限定盤A)(DVD付)

FUNKY MONKEY BABYSの16枚目のシングルが初登場で10位にランクイン。

これで7作連続のTOP10入りとなる。
 

初動売上げは2.0万枚

前作『ランウェイ☆ビート』の初動1.1万枚から大幅上昇。

前作は3/16リリースで震災の影響をもろに受ける中でのリリースとなり、売上は異常な数値になっていた。

 
通常の状態でリリースされた前々作『あとひとつ』の初動は2.6万枚で、その前が初動1.8万枚だった。

いつものラインに戻った感じ。
 

ドラマ「アスコーマーチ」主題歌だが、上のケツメイシ同様、テレ朝系ドラマなので効果はあまり出ていないと思われる。

 
リリース形態は【CD+DVD】が2種と【CDのみ】が1種で計3種リリース

CDの内容はすべて統一で、DVDは内容が異なる複数買い促進商法

前作までは2種リリースだったのでパッケージが今回1種多いが、そもそも複数買いするような固定ファンがほとんどいないと思われる。
 

くりぃむ上田と松岡修造、好みの方を選んで1枚買うような感じか。

サウンドスキャンでは【CD+DVD(松岡MV)】が1.0万枚、【CD+DVD(上田MV)】が0.7万枚で計1.7万枚。【CDのみ】はTOP20圏外。

松岡修造のほうが若干売れている。
 

なお、2.0万枚で10位は上のケツメ同様、相当運が悪い。

というか、TOP10以上がすべて2万枚を超えるのは今年初となる。

  

 
~今日のふといいなぁ~
Eternal... by EXILE
TORIIIIIICO! (feat.CASSETTE VISION) by KICK THE CAN CREW

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