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2011年9月24日 (土)

モテキ!!

昨日、映画「モテキ」観てきました。

普段あまり映画を観ない私が、公開初日に映画館まで観に行くのは快挙です。

(以下、ネタばれ含んでいますので、これから観に行こうと思っている方はご注意ください。)

(また、映画に関してド素人なので変なこと書いてると思います。) 
 
  
 
 
いやー、笑った!

映画観てこんなに笑ったのはじめて。

 
正しくは、笑い声を出さないように必死に腹筋使って堪えていたので、終始ニヤニヤしていたわけですが。

ドラマ版のあのキモいくらい細部までこだわった、サブカルネタは健在。

特に、序盤のスピード感ハンパねえ。ずっと笑ってたような気がする。

「Love Me Tender」ならぬ「Love Me Tenga」にはやられました。

 
 
そして、全編を通して、相変らず音楽のチョイスが凄い

ドラマ版でも主題歌だったフジファブリック『夜明けのBEAT』からはじまり、出るわ出るわバラエティに富んだ新旧J-POP名曲のオンパレード。

Perfume、大江千里、岡村靖幸、TOKYO NO.1 SOUL SET、スチャダラあたりはドラマ版に引き続き。

ここに、ジュディマリ、ももクロ、ACO、TMN、くるり…もう音楽好きにはたまらない。
 

そして、この名曲たちの劇中での使い方がホント無駄がなくて、ここぞというところで響かせてる。

一応、音楽に携わる会社で働いている人間として、楽曲が持っている力を存分に発揮できるタイミングで使ってくれていることに感謝したいほど。

 
 
Perfumeに関しては森山未來とのコラボダンスシーンが公開前から話題になっていましたが、思った以上に尺が長くてよかった。

ドラマ版でも思ったけど森山未來のポテンシャルやばい

ダンスも歌もかなりうまくてびっくりしました。

気になって調べたら、母親がダンススタジオ経営してて幼少からダンスに慣れ親しんでいる方なのね。

演技もさすがに上手で、「幸世」の感情が表情やそぶりから痛いほど伝わってきました。

  
 
さてさて、音楽のことばかり触れてましたが、他の出演者もみんなよかった。

まず、今回のヒロインとなっている長澤まさみ、麻生久美子、仲里依紗、真木よう子の4人がみんなキャラばらばらで、それぞれに魅力的で面白い。
 

ただ、ドラマ版と違って、主人公は4人に対して恋愛感情を抱くわけじゃなく、あくまでもメインは長澤まさみと麻生久美子。

仲里依紗はちょい役みたいな感じだし、真木よう子も主人公のアドバイザーみたいな役割です。

なので、仲里依紗、真木よう子目当てで行く人はちょっと期待外れになっちゃうかも。

  
 

長澤まさみは映画だとこれまで清純派みたいなイメージの役ばっかりだったけど、今回みたいな役が実はいちばんハマってるんじゃないかと。

演技も去ることながら、スタイルが凄い。脚が超絶キレイでした。

それにしても、小悪魔系ビッ○って今後の活動に支障出ないのかな。

 
 
そして、麻生久美子。4人の中ではこの人目当てで行きました。
 

やっぱりこの人の演技好き。

凄く自然体で「演技」って感じの演技じゃなくて、このダメ男の現実的でリアルな生活にフォーカスした作品にはぴったりでした。

ひとりカラオケでB'z熱唱したり、朝ひとりで牛丼おかわりしたり、個人的な好みとも重なり、いちばん魅力的に見えました。

 

ストーリーは賛否両論出るかな。

先述した通り、序盤のコメディ&ミュージカルの勢いはカオスレベルですが、後半になるにつれて、話がまじめな方向にいくが故、トーンダウン。

ただ、これは主人公がドラマ版から成長しているが為だと思います。

 
ドラマ版ならずっと変わらずダメダメな幸世だったので、最後までコメディメインでいけましたが、映画版は違います。

ドラマ版の幸世なら逃げ出していたような局面で、逃げずに果敢に挑みます。突き進みます。

そこにコメディなんていらないわけで、ただ、そういった流れを期待していない人にとってはつまらなく感じるかもしれません。

 
深いメッセージ性がある作品ではないので、難しい話なしでとりあえず笑いたい、楽しみたいという人向けかな。

内容的には映画館で観なくてはならない映画ではないですが、数百人の人と笑う機会というのもあまりないと思うので、ぜひ劇場に足を運んでみてはいかがでしょう。
 

最後に、エンドロール必見です。

~今日のふといいなぁ~
LOVER SOUL by JUDY AND MARY
カルアミルク  by 岡村靖幸

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