Twitter

  • 私服ツイート

« 嵐が2011年アルバム最高初動マーク! | トップページ | いざ年末商戦へ!11月リリースアルバムチェック! »

2011年10月29日 (土)

板野1位獲得も売上暴落…マルモリは爆上げ!

さて、本日もチャートチェックを進めていきます。

 
前回記事で7/18付チャートを見終わったので、本日は7/25付チャートに突入。

まずはいつも通り、シングルチャートからチェックです。
 

ではでは、さっそく…

7/25付オリコンウィークリーシングルチャート、第1位はこの曲!
 

第1位 ふいに -板野友美

【特典生写真付き】ふいに(type-A)(DVD付)

AKB48板野友美のソロ2枚目のシングルが初登場で1位を獲得!

前作は2位だったので、1位獲得は自身初となる。

 
初動売上げは9.0万枚。前作『Dear J』の初動16.3万枚から大幅ダウン

前作ではAKB48派生作品として最強レベルの数字を叩き出していたが、2作目にして一気に急激ダウンとなった。

これはいったい…。

大きな違いは前作リリース時はに総選挙4位(2010年選挙)で、今作リリース時にはガクッと順位を下げて8位になってしまったという点か。

整形疑惑があまりに明るみに出てしまったためなのか、明らかに人気は下火と思われ、数字ダウンは予想できたが、まさかここまで下がるとは思わなかったというのが正直な印象。
 

リリース形態は一般流通の【CD+DVD】が3種と「キャラアニ」でのみ購入可の【劇場盤】が1種で、合計4種リリース

4形態すべてCDの収録内容が異なっており、かつ3種のDVDもすべて内容が異なっているという複数買い促進商法。鬼の4種買い促進となっている。

 
AKB勢恒例のイベント商法も活発で、一般流通の【CD+DVD】に統一で発売記念イベント参加応募券を封入。

また、【劇場盤】には発売記念野外ライブ参加券を封入している。

2つのイベントに参加するために、複数買いしているファンはかなりいると思われる。

 
サウンドスキャンでは一般流通の3種がランクインしており、それぞれ2位2.5万枚、4位1.3万枚、8位1.0万枚で合計わずか4.8万枚

オリコンの約半分程度にしか及んでおらず、このオリコンとの差異は劇場盤売上分と思われる。

やはりAKB関連はイベントに頼るところが大きいようだ。
 

第2位 マル・マル・モリ・モリ! -薫と友樹、たまにムック。

マル・マル・モリ・モリ!((フルサイズ)薫と友樹の振り付き映像(スペシャル・バージョン)DVD付)

登場8週目。8週連続TOP10入り。

前週の9位から7ランクアップ2位は発売以来の最高位となる。

 
週間売上げは6.7万枚!

前週の1.1万枚から6倍以上に爆上げ!

6.7万枚は発売以来、最高週間売上げとなる。

 
この爆上げは、この週、満を持して【DVD付】パッケージがリリースされたことに伴うもの。

もともとフジテレビのプッシュポイントが「子役2人のかわいいダンス」だったにもかかわらず、当初DVD付パッケージなしで【CDのみ】1種リリースとなっていた。

ある意味、ここでやっと100%の力で戦える条件が揃ったといえる。

  
7週連続TOP10入りという超ロングヒットで世間に楽曲が十分浸透したところでのMV映像というバクダン投下によって、売上は大爆発。

累積は一気に伸びて、24.9万枚を突破。

DVD付は出て2種リリースにはなったものの、複数買い促進商法ではなく、そういった商法なしでこの売上は驚異的である。

なお、サウンドスキャンではオリコン1位の板野の売上が3種に分散されているため、5.3万枚で週間1位に輝いている。

 
第3位 Episode.0 -GACKT

Episode.0

GACKTの39枚目のシングルが初登場で3位にランクイン。

エイベックス移籍第2弾で約1年ぶりのシングルとなる。
 

これでGACKTのシングルTOP10入りは99年のソロデビューシングル『Mizerable』以来、39作目

田原俊彦の通算38作を抜いて、「シングルTOP10獲得作品数」で男性ソロ歴代1位となった。

 
初動売上げは2.9万枚。前作『EVER』の初動3.3万枚からダウン。

今作は「ニコニコ動画」の「がくっぽいどコンテスト」という企画から生まれたシングル。

ボーカロイド「がくっぽいど」で歌われた作品の中から、GACKT本人がグランプリを決め、その曲に自らボーカルを入れ、アレンジを加えるという異色な経緯から完成した楽曲となっている。

よって、カップリング含め今作にはGACKT本人が作詞または作曲した作品は収録されていない。

GACKTファンと「ニコニコ」ファンがあまり被っていなかったためか、数字はダウンしてしまった。

逆に、V系バンド時代からのファンは「ニコニコ」との企画というところで躓いてしまっているのかも。

 
リリース形態はDVDの有無で2種リリース

ジャケットの違いはあるものの、CDの収録内容は同じなので、普通は1枚買えば事足りる仕様。

 
明らかにこれまでとは違う層に訴求しようという動きが見えるが、数字はダウンしてしまっているので、あまりいい流れとはいえない。

これ以上下がるようだと、強固な固定ファン向けに複数買い促進商法を発動せざるを得なくなりそう。
 

第4位 BLUE  -ViViD

ロックバンド、ViViDの6枚目(メジャー2枚目)のシングルが初登場で4位にランクイン。

事務所はV系バンドのthe GazettEやAlice Nineと同じPS COMPANY。

4位は自己最高位で、2作連続のTOP10入りとなる。
 

初動売上げは1.8万枚。前作『「夢」~ムゲンノカナタ~』の初動1.2万枚から上昇。

自己最高初動をマーク。
 

ソニーでのメジャー2枚目はソニーお得意のアニメドーピングで勝負。

ここ最近は目立ったヒットを出せていなかったアニメ「BLEACH」タイアップだったが、そもそもこの人たちの人気が上昇しているようで、数字は一気に伸びた。

 
リリース形態は【CD+DVD】が2種と【CDのみ】が1種で合計3種リリース

DVDの内容は異なっており、かつ【CDのみ】にだけ1曲追加収録という複数買い促進商法

3種買い促進は前作と同じ手法なので、特に商法で持ち上げたというわけではない様子。

 
ただ、店頭で2枚以上購入するとイベントに参加できるというイベント商法も駆使しており、複数買いはかなり横行していると思われる。

とりあえず、アニメドーピングが外れたときにどれだけの数字を出すことができるかに注目したいところだ。
 

~今日のふといいなぁ~
夜空ノムコウ (from「Sugarless」) by スガシカオ
SEVENTH HEAVEN (from『ポリリズム』) by Perfume

« 嵐が2011年アルバム最高初動マーク! | トップページ | いざ年末商戦へ!11月リリースアルバムチェック! »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 嵐が2011年アルバム最高初動マーク! | トップページ | いざ年末商戦へ!11月リリースアルバムチェック! »

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

-天気予報コム-
無料ブログはココログ