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2011年10月30日 (日)

いざ年末商戦へ!11月リリースアルバムチェック!

もう10月も終わりです。

明後日にはもう11月なんですね。

 
その11月は個人的に「買い」なアルバムがいくつか。

情報はほとんど把握しているつもりですが、年末に向けてリリースが加速するこの季節。見逃すわけにはいかへん。

 
年末商戦は普通は12月ですが、音楽業界に関しては11月の作品がそのままロングヒットして商戦の中心になることが多いのです。

そしてそのメインはシングルではなく、アルバム。

昨年は11月発売のいきものがかりのベスト盤「いきものばかり」やKARAの「ガールズトーク」が年始までチャートに旋風を起こしました。
 

てことで、シングルのように細かな順位予想等はしませんが、11月はアルバムのリリース情報もチェックしておきます。

太字はその週の1位獲得予定作品。赤文字は年末商戦でロングヒットが予想されるアイテム。

それではLet's check!

11/2

  • HOW CRAZY YOUR LOVE - YUI
  • Headache and Dub Reel Inch - 黒夢
  • Fortune - BENI
  • 愛言葉(VOICE) - 後藤真希
  • あなたの笑顔は世界で一番美しい - 若旦那

11/9

  • K album - KinKi Kids
  • 新呼吸 - Base Ball Bear
  • Driving in the silence - 坂本真綾
  • Baby I Love You - TEE

11/16

  • FIGHT - 関ジャニ∞
  • After The Apples - 吉井和哉
  • Shy Boy - Secret
  • 宴-UTAGE- - T.M.Revolution
  • 荒野より - 中島みゆき
  • 安全地帯XIII JUNK - 安全地帯
  • Your Voice - JAY'ED
  • 千年幸福論 - amazarashi

11/23

  • スーパーガール - KARA
  • タイトル未定 - the HIATUS
  • THE MUSEUM Ⅱ - 水樹奈々
  • WE LOVE ヘキサゴン 2011 - ヘキサゴンオールスターズ
  • NIGHTMARE - NIGHTMARE
  • THE BADDEST~Hit Parade~ - 久保田利伸
  • 17 - Kylee

11/23

  • JPN - Perfume
  • REPUBLIC OF 2PM - 2PM
  • DELICIOUS - JUJU
  • D.M. - 三浦大知
     

11月は間違いなく、金欠です。

皆さんの「買い」の作品は見つかりましたか? 
 

では、チャートチェックに移ります。

前回記事で7/25付シングルチャートの第4位までを見終わったので、本日は5位以降をチェックしていきます。

ではでは、さっそく…

7/25付オリコンウィークリーシングルチャート、第5位はこの曲!

 
第5位 波乗りかき氷 -Not yet

【特典生写真無し】波乗りかき氷(DVD付)(Type-A)

前週の1位から4ランクダウン。

週間売上げは1.8万枚。前週の初動15.6万枚から大幅ダウン。

 
前作は初動16万枚から2週目で3.7万枚も出ていたので、2作目にしてかなり勢いがなくなっているように見て取れる。

累積は2週で17.4万枚を突破したところ。

前作は2週で20万枚目前というところまで到達していたので、その差は歴然。

 
前作リリース時は総選挙1位だった大島が、今作リリース時には2位になっているが、そこまで売上に響くとは思えない。

それどころか、横山はTOP20入り、指原にいたってはTOP10入りするまで人気が上がっているし。

総選挙の順位と売上の相関関係は納得がいくときもあればそうじゃないときもあり、何だか微妙。
 

以下、ピックアップ。

第7位 黄金龍王 -Takamiy(高見沢俊彦)

黄金龍王(Aタイプ)

THE ALFEEのTakamiyこと高見沢俊彦のソロ5枚目のシングルが初登場で7位にランクイン。

この名義では2作目となる。

これで5作連続のTOP10入り。
 

初動売上げは1.7万枚。前作『青空を信じているか?』の初動1.8万枚から微減。

2作目以降下がり続けており、これで3作連続初動ダウン。

もともとTHE ALFEEが固定ファンオンリーの閉鎖的な世界で、残ったファンはかなり強固なはずだが、下がり続けるのは「ソロは何か違う」という感覚からのファン離れか。

 
リリース形態は【CDのみ】が3形態で、すべてカップリング曲が異なる複数買い促進商法

3枚買い促進で、前作とまったく同じやり方。

 
サウンドスキャンではその3枚買い促進の効果がもろに出ており、16位0.5万枚、18位0.5万枚、19位0.5万枚で計1.5万枚。

ここまでキレイに3種の売上が揃うことは稀で、ほとんどのファンが3枚セットで購入していると想定できる。

 
第8位 LAST † PRAY/絶対!I LOVE YOU -BREAKERZ

LAST†PRAY/絶対! I LOVE YOU(初回限定盤A)(DVD付) 

BREAKERZの11枚目のシングルが初登場で8位にランクイン。

初動売上げは1.6万枚。前作『月夜の悪戯の魔法/CLIMBER×CLIMBER』の初動1.9万枚からダウン。

前作で少し数字を上げていたが、今回はまた元通り。前々作とほぼ同じ水準となった。

 
リリース形態は一般流通が【CD+DVD】が2種と【CDのみ】が1種で計3種。

いつもならこれにMusing盤(ファンクラブ盤、DVD付)1種を加えて4種リリースなのだが、今回はMusing盤が4種も存在しており、なんと合計7種リリースとなっている。

 
CDの収録内容は統一だが、Musing盤4種を含めてDVDの内容は全種異なっている。

映像を購入でコンプするためには絶対に6枚買わなくてはならない鬼の複数買い促進商法
 

かつ、一般流通の3種をすべて購入した人を対象に抽選で「本人たちから生電話がかかってくる」というイベントもあり。

もうやりたい放題レベルの商法となっているが、さすがにここまでパッケージが増えるとファンも萎えるのか数字はまったく伸びず。

ファンの年齢層も低そうなので、一人あたりが購入できる枚数にも限度があるのかも。

 
結局前々作と同じ水準にとどまっており、前作は実はコナンタイアップが効いていたのではないかとも取れてしまう状態。

人気はジリ貧と思われる。

 

第9位 BELIEVE -加藤ミリヤ×清水翔太

BELIEVE(初回生産限定盤)(DVD付)

加藤ミリヤと清水翔太のコラボシングルが初登場で9位にランクイン。

これで3回目のコラボシングルとなる。

 
初動売上げは1.2万枚。前作『FOREVER LOVE』の初動3.1万枚から半減以下になる大幅ダウン。

さすがに3回目にもなると飽きられてしまうのか、もしくは楽曲がわかりやすいラヴソングじゃないのがダメだったのか。

どちらかというと後者のイメージが強い。
 

また、前作リリース時までは2人ともシングルで1万台を出していたが、今作リリース時点では2人ともシングルで1万台に乗せるセールスパワーがなくなっており、単純に人気ダウンというのも暴落の大きな要因か。
 

リリース形態はDVDの有無で2種リリース

CDの収録内容に違いはなし。

 
過去2作のヒットはやはり話題性がかなり高く、配信でも大ヒットとなっていた。

今回は3回目のコラボということで話題性が低く、配信でも目立ったヒットにはなっていなかった。

その流れがそのままパッケージ売上にも波及したといった感じか。

それにしても、ホント若手の人気ダウンが早い。

 

~今日のふといいなぁ~
東京の空(from「どーも」) by 小田和正
センチメンタル ホームタウン(from 「musium」) by スキマスイッチ

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