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2011年11月 2日 (水)

11月新譜チェック!~嵐登場! ジャニーズ新ユニットはぺラオと勝負!~

11月になりました。

前々回の記事でも書きましたが、年末に向けてリリースが活発化し始める時期です。

 
とりあえず、私はさっそく11月のアイテムをフライングゲットしてきました。

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YUIのNEWアルバム「HOW CRAZY YOUR LOVE」。

さらっと聴けるいいアルバムだと思います。

悪く言えばシングル以外でこれ!という曲があまりないですが、長く聴けそう。

 
来週はべボべ。

その翌週は吉井さん。

その翌週はthe HIATUS

その翌週はPerfume。

 
リリース盛りだくさんで財布はからっぽになりそうです。

 
さてさて、リリースが多いのはアルバムだけじゃありません。

てことで、前置きが長くなりましたが本日は前回記事で予告の通り、11月のシングル新譜チェックを行います。

 
みなさん、「おっ!」と思う新譜を見つけてくださいね。
 

太字はその週の1位獲得本命曲。赤文字は管理人の個人的な注目曲です。

いつもどおり、発表される全作品は確認不可なのでメジャーなアーティスト中心となります。

 
それでは、Let's check!

11/2

  • 迷宮ラブソング - 嵐
  • スパイス - Perfume
  • Ultra Lover - 2PM
  • カーネーション - 椎名林檎
  • やさしくなりたい - 斉藤和義
  • Smiley Time - 神谷浩史+小野大輔
  • STEP - SM☆SH
  • その向こうへ - 10-FEET

11/9

  • オキドキ - SKE48
  • たとえ どんなに… - 西野カナ
  • リフレイン - 三代目J Soul Brothers
  • 一笑懸命/イナヅマ侍 - 遊助
  • 甘酸っぱい春にサクラサク - Berryz工房×℃-ute
  • FAKE - ViViD

11/16

  • Sexy Zone - Sexy Zone
  • ペラペラペラオ - Not yet
  • My Private "Jealousy" - GLAY
  • 蝶 - Acid Black Cherry
  • CHARGE & GO! - AAA
  • ブスにならない哲学 - ハロー!プロジェクト モベキマス
  • LOVE SONG - FUNKY MONKEY BABYS
  • 恋文~ラブレター~ - GReeeeN
  • GO AWAY - 2NE1
  • 黄昏 - Do As Infinity
  • 側にいて - 阿部真央
  • Light My Fire - KOTOKO

11/23

  • あなたへ/Ooo Baby - EXILE/EXILE ATSUSHI
  • 最初のメール - フレンチ・キス
  • ずっと - aiko
  • ゆきのいろ - ポルノグラフィティ
  • Heartful Voice - タッキー&翼
  • 酔わせてモヒート - ゴールデンボンバー
  • My Dearest - supercell
  • 歩いていこう - いきものがかり
  • Diva - AFTERSCHOOL
  • スターライトパレード - SEKAI NO OWARI
  • Strong Heart - 倉木麻衣
  • Lullaby Of Birdland/みずいろの影 - JUJU
  • 労働讃歌 - ももいろクローバーZ
  • Liar/W.M.A.D - 東京女子流

11/30

  • BIRTH - KAT-TUN
  • Winter - 東方神起
  • 希望山脈 - 渡り廊下走り隊7
  • yayaya - T-ARA
  • タイトル未定 - UVERworld
  • Distance - FTISLAND
  • タイトル未定 - ASIAN KUNG-FU GENERATION
  • Love Me Back - 倖田來未
  • Graffiti - GACKT
  • 翔 - ゆず
  • eternal smile - CHEMISTRY

 
ざっとこんな感じです。

 
今月はジャニーズあり、AKB勢ありでセールス水準はグッと持ち上がること間違いなし。

ジャニーズは2週目以外の全週で登場

AKB勢は2週目以降の全週、4週連続で登場します。

 
また、今月後半は年末の歌番組特番もはじまることが予想され、どのアーティスト・アイドルサイドも果敢に動いてくると思われます。

さて、では1週ずつ簡単にではありますが、見どころを。
 

。。。。

 
第1週目には現在男性アーティスト・アイドルで最も高いセールスパワーを誇るが登場。

昨年6枚ものシングルをリリースし、年間チャート上位を寡占した嵐。

今年はリリースは抑え目でこれが2011年2枚目のシングルとなる。

 
すでに火曜付デイリーの結果が出ており、「私服ツイート」でも情報を流しましたが、初日
売上は24.0万枚で前作『Lotus』とほとんど変わらない数字をマーク。

タイアップ先のドラマも上々の滑り出しをみせており、ここから粘りを見せる可能性もあり、初動での50万枚突破はほぼ決まったといえる。

あとは、前作の初動54.1万枚を超えられるかどうかに注目が集まることになりそうだ。

 
 
続いて、2週目にはAKB48の姉妹ユニット、SKE48が登場。

SKE48はAKBの勢いを引き継ぐようにここ数作で急成長を遂げており、前作『パレオはエメラルド』ではとうとう初動で40万枚近い数字を叩き出していた。

Ske48
 
どの関連ユニットもズバ抜けた数字を出しているAKB勢だが、AKB本体を除いて最も高い数字を出しているのがSKE48。

今作では前作初動を塗り替えられるかはもちろん、2年前までは嵐以外成し得なかった初動50万枚の大台に乗せることができるか注目したいところだ。

 
 
次に、第3週目。

ここではジャニーズの5人組新ユニット、Sexy Zoneがスタンバイ。

平均年齢14歳でセクシーゾーンというユニット名はある意味話題になったが、案の定、バレーボールタイアップでのデビューとなる。

直近ではHey!Say!JUMPがこのタイアップでデビューしており、当該楽曲はいきなり初動24.5万枚を叩き出していた。

今回のユニットも同等の数字を出せれば、週間1位獲得は間違いない状況である。

 
1位争い相手には大島優子率いるAKBの派生ユニット、Not yetがスタンバイ。

前作『波乗りかき氷』の初動は15.6万枚だった。

ただこの15.6万枚はデビュー作から2作目にして早くもペースダウンさせての数字。

3作目で覚醒する可能性はかなり低いため、Sexy Zoneが初動20万台を出してくるなら、週間2位になる可能性が高い。
 

まずは初日。

両者がどのようなスタートを切るのかに注目したいところ。

その結果によっては熾烈な1位争い勃発もありえる。

なお、ジャニーズは新ユニットでは確実に1位を獲りに来るので、1位争いとなった場合はどんな手を使ってくるかにも注目である。

 
続いて4週目には、ジャニーズ以外の男性グループとして最強のセールスパワーを誇るEXILEが登場。

加えて、総選挙3位に急上昇した柏木由紀率いるAKB派生ユニット、フレンチ・キスもスタンバイ。ともにエイベックス。

EXILEの前作『Rising Sun/いつかきっと…』の初動は20.2万枚だった。

ただ、前作はデイリーベースだと日を追うごとに数字を伸ばすというかなり謎なチャートアクションをたどっていた。

9枚組のBOXセット等の存在がそのような奇妙な結果を巻き起こしたと予想されているが、とりあえず、前作初動が現在のセールスパワーを表しているとは言い難い。

ちなみに、普通なチャートアクションを見せた前々作『Each Other's Way~旅の途中~』の初動10.1万枚だった。

 
さて、同発のフレンチ・キスも先述のSKE48同様、出す度に数字を伸ばしている上昇組。

French_kiss

Not yetのように頭打ちになっているユニットもある中、2作連続で大幅上昇を見せている。

今作ではさらなる数字アップなるかに注目したいが、万が一、EXILEの数字が前々作並みに低めに出た場合には、このフレンチ・キスのほうが週間1位優勢に立つ可能性が出てくる。
 

3週目同様、両者の初日売上には要注目。

EXILEが週間1位を逃すことは意外に結構あるが、直近で2位になったときはともに相手が嵐だった。

嵐以外に1位を奪われることはほぼない。

果たしてレーベル違いのエイベックス対決は勃発するのだろうか。

  
ラスト第5週目は、KAT-TUNがスタンバイ。

前作の初動は15.2万枚。

赤西仁脱退後、急落の連続だったところ何とか下げとめたのが前作だった。

まずは、15万台で耐えることがマストで、願わくば少しでも数字を回復させたい。

 
同発にはまたもやAKB勢から渡辺麻友率いる渡り廊下走り隊7が登場。

ちなみに、KAT-TUNと渡り廊下走り隊7は前作も発売日が被っていた。
 

渡り廊下走り隊7は前作の時点ですでに売上は頭打ちになっており、Not yetと同じような状況。これ以上の伸びは考えにくい。

よって、1位争いに発展することもなく、KAT-TUNが週間1位を獲ると思われるが、AKB勢はときに予期せぬ動きをするため要注意である。
 

なお、この週はゆずの新曲『翔』もスタンバイ。

この楽曲はフジ系「世界体操2011」テーマソングとなっていた楽曲。

内村航平の快挙は多く報道されたが、その熱が若干止んだこのタイミングでのリリースとなった。

タイアップ効果は出るのだろうか。少し注目したいところ。

 
セールスパワーの高いアーティストが毎週入れ替わり立ち替わり登場し、場合によっては1位争いも期待できる週もあり。

チャートファンにとっては楽しみなひと月になりそうだ。

~今日のふといいなぁ~
14番目の月 by スピッツ
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