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2011年12月25日 (日)

福山雅治、男性ソロ歴代No.1に!

クリスマスイブが終わりました。

歯医者にいってきました。

 

ただ、友達に「24日は脱毛」という子がいたので、それよりマシだと思います。

 

さて、チャートチェックを進めます。

前回記事で9/5付チャートを見終わったので、本日は9/12付チャートに突入。

まずはいつも通り、シングルチャートからチェックです。

 

ではでは、さっそく…

9/12付オリコンウィークリーシングルチャート、第1位はこの曲!

 

第1位 家族になろうよ/fighting pose -福山雅治

Fukuyama


福山雅治の27枚目のシングルが初登場で1位を獲得!

これで4作連続の首位獲得となる。

 

初動売上げは15.5万枚。前作『蛍/少年』の初動15.8万枚から微減。

約1年ぶり

今作の売上をもって、シングルおよびアルバムの総売上枚数が2127.1万枚を突破した。

(※内訳:シングル1316.7万枚、アルバム810.3万枚)

 

これまで「シングル・アルバム総売上枚数」記録で男性ソロアーティスト歴代1位は長渕剛の2122.4万枚だった。

今回、福山はその記録を打ち破り、ついに歴代No.1の座に立ったことになる。

 

リリース形態は【CD+DVD】が2種と【CDのみ】が1種で計3種リリース

CDの収録内容は全種統一だが、DVDの内容が異なる。

全音源、映像を購入でコンプするためには絶対に2枚買わなくてはならない複数買い促進商法

 

前回は【CD+DVD】が1種で【2CD+フォトブック】という形態が存在していたが、2枚買い促進という面では同じ。

このくらいの微減は固定ファン内の動きと捉えられ、キープ同然。

1年リリース間隔が開いたが、人気に変わりはないようだ。

 

なお、AKB勢とジャニーズ以外によるシングル週間1位は6/13付のB'z以来、約3ヵ月ぶりとなる。

※B'z→キンキ→前田敦子→平成→Not yet→板野友美→NMB48→SKE48→KAT-TUN→キスマイ→関ジャニ→AKB48→福山

チャート上位がAKBとジャニーズに独占されている現状がよくわかる結果である。

 

第2位 フライングゲット -AKB48

Furage_2

前週の1位から1ランクダウン。

週間売上げは9.9万枚

 

初週ミリオンを突破した前週の初動135.4万枚から13分の1以下になる超絶の大暴落に。

初動ミリオンのCDが2週目に10万割れするのは史上初となる。

ちなみに、前作は2週目で11.9万枚出ており、今作のほうが明らかに失速が速い。

 

それでも、累積は2週で145.3万枚を突破。

今更ではあるが、これはとんでもない数字である。

 

第3位 JULIETTE -SHINee

Shinee

韓国の5人組男性グループ、SHINeeの2枚目のシングルが初登場で3位にランクイン。

これで2作連続のTOP3入りとなる。

 

初動売上げは5.4万枚。前作「Replay-君は僕のeverything-」の初動9.1万枚から大幅ダウン。

前作が日本デビューシングルで、いきなり10万枚近い数字を叩き出していたが、早くも2作目で失速。

 

リリース形態は【CD+DVD】が3種リリース

DVDはすべて内容が異なり、CDも2種の限定盤にだけタイトル曲の韓国版を収録している。

全音源・映像を購入でコンプするためには3枚買わなくてはならない複数買い促進商法

前作は2種だったので純粋に1種パッケージが増えているにもかかわらず、売上は大きくダウン。

特にイベントがなかったという点はあるものの、この条件でこの下げ幅となると、逆に不自然である。

今作が低すぎるというよりは、他の韓国グループと比較しても前作が高すぎたという印象が強い。

デビュー作だった前作で何か裏があったのではないかと疑ってしまいたくなる。

 

第4位 Journey Journey~ボクラノミライ~ -タッキー&翼

Tghyudsxc_2

タッキー&翼の12枚目のシングルが初登場で4位にランクイン。

12作連続TOP10入りとなる。

TOP3入りを逃すのは12作目にしてこれが初となる。

 

初動売上げは3.6万枚。前作『愛はタカラモノ』の初動7.0万枚から半減になる大暴落。

これはどうしたことか。

 

前作から9ヵ月と大きめにリリース間隔が開いたが、それは今回に限ったことではなく、前作は2年5ヵ月ぶりだった。

それでも、ほとんど変わらぬレベルの数字を出していたが、今回は信じられないくらい数字が下がってしまった。

ここにきて、若手ジャニユニットや韓国勢の台頭で一気にファン離れが進んでしまったのだろうか。

リリース形態は【CD+DVD】が2種と【CDのみ】が1種、【タキツバショップ盤】が1種で計4種リリース

DVDは内容が異なり、かつ他の2種はCDの収録内容が異なっているので、全映像・音源を購入でコンプするためには4枚買わなくてはならない複数買い促進商法

商法は前作と大きく変わっていないので、やはり前述の通り人気ダウンが原因だと思われる。

 

~今日のふといいなぁ~
Love Story (from『Sit! Stay! Wait! Down!/Love Story』) by 安室奈美恵
ノエルの夜 (from『上からマリコ』) by AKB48

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