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2012年1月 3日 (火)

1000

06年1月28日に開設。

06年6月に100記事目に到達。

「日本 vs オーストラリア」での日本の敗北を嘆きました。

 

06年11月に200記事目到達。

簿記一級試験に惨敗し、いじけまくりでした。。。未熟。

 

08年7月。500記事目に到達。

素直に喜びを表現できていない微妙な内容でした。未熟。

 

09年10月。700記事達成。

余裕がなかったのか、ふつうに「新譜チェック」をしました。未熟。

 

10年7月。800記事達成。

「一期一枚」と銘打って、オススメの作品(サカナクションほか)を紹介しました。

 

そして昨年11年の3月。900記事目に到達。

再び「一期一枚」でオススメの作品(ACIDMANほか)を紹介しました。

 

 

そして…

この記事が、記念すべき1000記事目です。

もうすぐ開設から5年になります。

5年という歳月は本当に長くて早かった。

 

開設時には大学生だった私も、いつのまにか社会人3年目に突入してしまいました。

暇で毎日のように更新できていた5年前に比べると、ここ数年は更新頻度が下がってしまっていますが、このブログという場所を大切に思う気持ちは何も変わっておりません。

 

5年…定期的に遊びに来てくれている方も、たまーに遊びに来てくれている方も、一度来ただけの方も、皆様、本当にありがとうございました。

そして、これからも何卒よろしくお願いいたします。

 

てことで、本日は800記事、900記事と100記事区切りのお決まりになりかけている「一期一枚」を久しぶりに綴ります。

管理人が「この一枚は一生のうちに絶対一度聴いてほしい」と思う作品を、勝手に紹介しちゃいますので、覚悟してください。

 

さて、さっそく…

まずはこの作品です。

 

『for staying real BLUE.』 by LAST ALLIANCE

Last

  1. in my hand
  2. Revolution is starting
  3. カポネのボルサリーノ
  4. スロートワート
  5. One
  6. 虹vs飛行機雲
  7. 剣戟の響き
  8. deandre
  9. 僕信論
  10. Redesign
  11. μ
  12. stardoubt
  13. エンプティハート
  14. Precious line
  15. 静寂の中、その矢は放物線を描く
  16. 一握りの青(通常盤のみボーナストラック)
  17. Melancholy(通常盤のみボーナストラック)

 

07年メジャーデビューの4人組ロックバンド、LAST ALLIANCE(ラストアライアンス)の6枚目のアルバム。

男性のツインヴォーカルという少し珍しい編成で、疾走感のあるメロコア・エモを奏でるのが特徴の彼ら。

今作はもともと彼らが得意とする『疾走感』『キャッチーさ』を最大限まで高めた集大成ともいえる一枚だと思います。

先行シングルはなく、本編全15曲すべて新曲なのもファンには嬉しいところです。

 

たまらないんですよ、この人たちの出す音。

ANZAIとMATSUMURAが2人で生み出す力強いけど繊細なヴォーカルと、たしかな技術で聴いていてスカッとする演奏。

これが絡み合うラスアラの音はラスアラにしか出せないという感じ。

 

今回はサウンドプロデューサーを起用したということで、これまでのラスアラにはないポップさが溢れる「僕信論」、イントロからはじまるダンサブルなリフが耳に残る「Redesign」など変化もつけてきています。

だけど、やっぱり彼らの魅力は圧倒的な『疾走感』なのです。

その魅力は今作も「in my hand」、「Revolution is starting」でいきなり爆発。
 
その勢いは3曲目以降も一切止まることなく、一気に最後まで続きます。
 
まさに息もつかせぬ怒涛の音の連鎖。
 
どれも聴いていてワクワクしてしまう曲ばかりで甲乙は付けがたいのですが、#2「Revolution is starting」、#5「One」、#「剣戟の響き」、#12「stardoubt」、#13「エンプティハート」あたりは特にお気に入りです。
はじめてラスアラを聴くと人によっては、「どれも同じ曲に聴こえる」という感想が芽生えるようですが、この人たちの音楽の魅力は「スルメ」であること。
 
なかなかこういったジャンルの音楽で「スルメ」な曲は少ないのですが、ラスアラの曲は聴くと聴くだけ遊び心や演奏の一体感が伝わってくるのです。不思議と。
一度聴いて「?」でも2回3回と聴いてほしい一枚です。
 
いつのまにか、あなたもラスアラのライヴ会場に足を運んでいるかもしれません。
 
続いてはこの作品。。
 
『スーパースター』 by back number
Back
  1. はなびら
  2. スーパースターになったら
  3. 花束
  4. 思い出せなくなるその日まで
  5. あやしいひかり
  6. 半透明人間
  7. チェックのワンピース
  8. ミスターパーフェクト
  9. こぼれ落ちて
  10. リッツパーティー
  11. 電車の窓から
  12. 幸せ

※太字はシングル収録曲

 

昨年メジャーデビューした3ピースバンド、back number(バックナンバー)のメジャー1stフルアルバムがこちら。

シングル「はなびら」、「花束」がレコード会社のプッシュを受けてラジオのパワープレイを獲得。

CDでのヒットはないけれど、聴いたことのある人は多いのでは。

 

楽曲はまさに王道J-POP。

わかりやすいけど単調すぎないメロディはお見事。

歌詞は未練いっぱいの情けない男目線のものが多いけど、なんだか妙に温かく、だけど切ない。

レコード会社が「センチメンタル・ロックバンド」と銘打って売っているのがすごく納得です。

でも、ただただ切ないのではなく、ぼろぼろだけど前に進んでいこうとする意志があるから嫌気がしないんだと思います。

 

シングルのタイトル曲#1「はなびら」、#3「花束」、#「思い出せなくなるその日まで」の3曲の出来は素晴らしいの一言。

ひとりの女性へ想いを伝えようとする男の姿が目に浮かび、その想いはやさしいメロディに乗って威力を増します。

この人たちの歌詞には語尾に「~ね」がつくことがあります。それが相手に話しかけているような印象を強めています。

 

個人的にお気に入りなのは、#2「スーパースターになったら」、#6「半透明人間」、そして#9「こぼれ落ちて」の3曲。

#2は耳に残るサビが印象的なスピード感のある楽曲。

“スーパースターになったら 迎えに行くよきっと”

好きだった彼女へ忘れられない思いを伝えるために組んだバンドなので、back number。

この曲のメッセージはまさにこのバンドの核なのかもしれません。

 

別れを告げながらまだ気持ちも姿を消せない自分を「半透明人間」とたとえた#6。

#9「こぼれ落ちて」はこのアルバムで最も激しいな1曲。

ロックバンド、back numberを感じられる楽曲で、個人的にこの路線はドンピシャ。

この音を出せるのなら、やさしいのもいいけど、この路線で攻めてほしい感じもします。

 

メジャー2年目となる今年、ユニバーサルミュージックの力で飛躍を遂げることはできるのか、注目のバンドです。

「歌ものロック」が好きな人は絶対聴いてくださいね。

~今日のふといいなぁ~
こぼれ落ちて (from「スーパースターになったら」) by back number

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