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2012年1月10日 (火)

AKB48、2作連続150万枚突破!

AKB48の偉業の前に…

今年の記事からはじめております、管理人Yasaiの「勝手に2011年オススメ楽曲」紹介。

本日は2011年7月リリース部門です

メジャーなアーティスト・曲ばかりで恐縮ですが、まだ聴いたことのない曲がありましたら、ぜひぜひお試しくださいませ。

『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』(from「『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』」) by サカナクション

~北海道出身の5人組ロックバンド、サカナクションの5thシングル。ビートこそシンプルな4つ打ちだけど、随所にサカナらしいこだわりや遊び心が散りばめられています。ピアノでバッハもフューチャー。バンドメンバーの合唱で歌われる曲名をそのまま用いたサビはインパクト大。メンバーが横一列に並んで演奏するパフォーマンスは刺激的で、地上波(「Mステ」)で披露されたときは思わずニヤリとしてしまいました。

パレオはエメラルド (from「パレオはエメラルド」) by SKE48

~AKB48の姉妹グループ、SKE48のエイベックス移籍第一弾シングル。元気いっぱいの楽曲を連発するSKE48のサマーソング。とにかく明るくキラキラした感じが溢れています。いいまはAKB本体よりも元気いっぱいソングはSKEのほうが強い気がします。個人的には2011年のNo.1サマーソングかと。

in bloom (from『Prog-Roid』) by School Food Punishment

~2009年メジャーデビューの4人組バンド、School Food Punishmentの2ndフルアルバム収録曲。電子音が印象的なエレクトロニカ系の音楽を得意とするバンド。個人的にはVo.内村友美の透き通った歌声が一番の魅力だと思う。電子系の音と透き通った歌声がひとつになる感じが聴いていて凄く心地いい。この曲を上げたのは爽やかで聴きやすいから。先行シングル「RPG」やこの曲のようなスピード感のある曲のほうが好きなんだけど、こういう曲は前作のほうが多かったり…。

デッドエンド (from『C'mon』) by B'z

~B'zの18枚目のアルバム収録曲。全体的に前作『MAGIC』よりもシングルっぽさが抑え目で、ヘヴィな一枚になっていますが、その中でもヘヴィなのがこの曲。リフが印象的。90年代後半の『Brotherhood』や『ELEVEN』あたりの音が好きだった人にはたまらないのでは。ペプシCMソングでリード曲の「C'mon」も安定の出来栄え。

7月はざっとこんな感じかな。

次回は8月部門を紹介予定です。

チャートチェックに移ります。

前回記事で9/26付シングルチャートのTOP3を見終わったので、本日は4位以降をピックアップしていきます。

ではでは、さっそく…

9/26付オリコンウィークリーシングルチャート、第4位はこの曲!

第4位 フライングゲット -AKB48

Furage_2

前週の3位から1ランクダウン。

4週連続のTOP10入りとなる。

週間売上げは2.3万枚。前週の4.5万枚からダウン。

リリース4週目、当週の2.3万枚をもって、今作の累積は152.1万枚を突破した。

前作「Everyday、カチューシャ」に続き、2作連続での150万枚突破

また、シングルの2作連続150万枚突破は、B'z、ミスチル、KinKi Kids、そして宇多田ヒカルの4組しか過去に達成しておらず、AKB48は史上5組目となる快挙。

かつ、ここ数年でパッケージ売上が極端に減退しており、2作連続150万枚突破は、宇多田ヒカルが2000年に記録して以来、11年4ヵ月ぶりの快挙である。

なお、女性グループとしての達成は1968年のオリコンランキング開示以来、史上初の快挙となる。

1.5万枚売るのが大変なこのご時世に、その100倍の150万枚…。

あまりにぶっ飛び過ぎていて、キングレコード以外の売る側はあまり悔しいとか負けたくないとかいった情は湧かないかも。

別格。

第5位 nexus -ClariS

Claris

2人組覆面ガールズユニット、ClariSの3枚目のシングルが初登場で5位にランクイン。

これで3作連続のTOP10入りとなる。

初動売上げは1.9万枚。前作「コネクト」の初動2.5万枚からダウン。

前作までの2作はアニメタイアップだったが、今回は小説「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」テーマソングというタイアップ。

小説のテーマソングというのがどれだけタイアップ効果があるのか未知だが、アニメに比べると効果は薄いと思われる。

リリース形態は【CD+DVD(オレイモ盤)】、【CDのみ】で2種リリース

前作までの2作は【CD+DVD】とアニメ盤が分かれて2種あったので、今回はパッケージが1種減っていることになる。

また、前作ではCDに収録曲違いがあったが、今回はアニメタイアップではないため、テレビサイズの収録はなく、内容統一となっている。

タイアップの変化とパッケージ減が初動ダウンの主な要因と捉えて間違いないだろう。

ただ、これでもアニメ「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」タイアップだったデビュー作の初動1.4万枚を越えてきており、注目度はまだ下がっていないと思われる。

この状態ならば、次でアニメタイアップに戻ればまた数字を伸ばしてくる可能性が高い。

以下、ピックアップ。

第7位 THE END OF THE DAY -YELLOW FRIED CHICKENz

Yfc

2010年3月にGACKTを中心に結成されたロックバンド、YELLOW FRIED CHICKENz(イエローフライドチキンズ)の1stシングルが初登場で7位にランクイン。

2010年にアルバムはリリースしているが、シングルはこれが初。

結成当初はGACKTとサポートメンバーといった顔ぶれだったが、2011年にVo.ジョンや元LUNA SEAの真矢らが加入して、現在のメンバーになっている。

ツインボーカルバンドということになる。

初動売上げは1.8万枚

GACKTとしての前作「Episode.0」は初動2.9万枚だったので、そこからダウン。

他のバンドメンバーにファンは付いていないので、購入層はGACKTファンそのままだと思われる。

その固定ファンのうち、バンドにまで手を出さない層がいるための今回の初動といった感じか。

GACKT名義で09年に4ヵ月連続リリースしたときには、初動は1.5万枚ラインまで落ちていたので、「強固な固定ファンだけが動いたときの数字」が出た様子。

リリース形態はDVDの有無で2種リリース

CDの収録内容は統一で、複数枚買わせるような仕組みはなし。

今作がデビュー作なので今後どのような推移をたどるかは未知数が、これまでの傾向からすると、別名義でのリリースはデビュー作が最高成績になることが多い。

まずは次回作でどれだけ今作に近い数字をキープできるかに注目したいところ。

第8位 ナンバーワン野郎! -ザ・クロマニヨンズ

Kuromani

ザ・クロマニヨンズの9枚目のシングルが初登場で8位にランクイン。

これで4作連続のTOP10入りとなる。

初動売上げは1.3万枚。前作「流線型/飛び乗れ!!ポニー!!」の初動1.0万枚から上昇。

連続で初動がダウンしていたが、ここで少し持ち直した。

今作は日清食品「カップヌードル」CMソングで、オンエアされていた楽曲なので、タイアップ効果が若干出たか。

リリース形態は【CD+DVD】、【CDのみ】、【EP盤】で計3種リリース

CDの収録内容、ジャケット写真は統一で、複数買いさせるような仕組みはなし。前作までと同じ売り方。

次回、タイアップが外れるとまた1万台ギリギリに戻ってしまう可能性が高く、連続TOP10記録は「出す週次第」といった感じになってきそうだ。

第9位 LOVE IS ECSTASY -中島美嘉

Nakashima

中島美嘉の34枚目のシングルが初登場で9位にランクイン。

これで8作連続のTOP10入りとなる。

初動売上げは1.0万枚。前作「Dear」の初動1.5万枚からダウン。

これで3作連続の初動ダウン。下げ止まらなくなっている。

今作は映画『アンフェア the answer』主題歌となっているが、まるでタイアップ効果が出ていないような成績に終わっている。

リリース形態はDVDの有無で2種リリース

前作は魂のCD1種リリースだったのでパッケージが増えているが、数字はダウン。

タイアップもそこまで効果がなさそうなものでもないし、前作と違いDVD付もリリースしている中でのダウンということで、ファン離れが加速していることが想定される。

もともと売れていたときもシングルの数字はそこまで高くなくて固定ファンも少なく、アルバムでがっつりライト層を引き込むタイプだった。

ここにきて貴重な固定ファンが欠けていっているとすれば、かなり厳しい事態といわざるをえない。

この週は売上水準が普通だったため、初動1.0万枚でTOP10入りできたが、ぶつかる週が悪ければTOP10落ちする数字である。

ここから数年前の数字を取り戻すことはできるのだろうか。ソニーの手腕にかかっている。

第10位 晴ときどき曇 -スキマスイッチ

Sukima

スキマスイッチの15枚目のシングルが初登場で10位にランクイン。

TOP10入りは2作振り、通算11作目となる。

※前作が売上水準の高い週にぶつかり、連続TOP10入りは10作で途切れた。

初動売上げは0.9万枚。前作「さいごのひ」の初動1.2万枚からダウン。

下げ止まらず、ついに初動は1万を切った。

周りの低レベルに助けられ、前作で逃したTOP10には復帰したものの、運がよかっただけで、シングルの初動が1万を割るのはブレイク前の「ふれて未来を」以来、約7年3ヵ月ぶりとなる。

今作はアルバムのリリースを3週後に控えた先行シングルということで、下がったという見解もあるが、約2年前のアルバム先行シングル「ゴールデンタイムラバー」はまだ2万台出ていたので、そこからさらにセールスパワーはかなりダウンしているのは間違いない。

リリース形態はDVDの有無で2種リリース。CDの内容は統一。

07~09年にかけての活動休止がやはり痛かったようで、そこから人気ダウンが止まらない状況。

キャリアも長くなってきたので、このタイミングで新規ファンを大量に得ることは難しいため、何とかいま残っているファンを繋ぎとめるしかない。

方向性が難しくなっているわけではないのでタイアップ次第で一気に跳ねる可能性はあるが…。さて、ソニーはどう出るだろうか。

先行シングルじゃなくなってどれくらいの数字が出るのか。2012年第一弾シングルの動向には注目したいところだ。

~今日のふといいなぁ~
朝もやけ (from「サヨナラバス」) by ゆず

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