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2012年1月 1日 (日)

あゆ久々ミニアルバムが首位! レッチリは前作から半減に…

あけましておめでとうございます。

昨年は大変お世話になりました。

区切りの40万アクセスをクリアできたのは本当に皆様のおかげです。

本年も変わらず、チャートを正面だけでなく裏から見ていくことをモットーに綴っていきます。

どうかご愛顧のほど宜しくお願いいたします。

 

さて、2011年が終わり、2012年がはじまりました。

売上だけ見れば2011年もAKB48やジャニーズをはじめとしたアイドル勢の活躍だけが目立つ年でしたが、内面を見ればつい何回も再生しちゃう曲、心に響く曲もありました。

 

てことで、今回の記事から数回に分けて、管理人Yasaiの「2011年オススメ楽曲」を綴っていこうと思います。

選曲はシングル中心、ミーハーなので結局はメジャーなアーティスト、売上上位の作品が多いですが…

 

本日は1月~2月リリース部門です

まだ聴いたことのない曲があったら、ぜひぜひお試しくださいませ。

 

DADA (from「DADA」) by RADWIMPS

~いまやトップクラスの人気・セールスパワーを誇るようになったRADWIMPSの2011年第一弾シングル。「なぁ」を繰り返す斬新なサビにはじめ驚いた人も多いはず。RADWIMPSだからこそ出せる音といった感じ。相変わらず演奏のレベル高し。

バラード (from「バラード/君とつくる未来」) by ケツメイシ

~ケツメイシの2011年一発目。もはやレゲエでもラップでもなく完全なるJ-POPだけど、ゆったりとしたやさしいメロディと切ない歌詞が印象的な1曲。切ないMVも一見の価値あり。

偶然の十字路 (from「桜の木になろう」) by アンダーガールズ(AKB48)

~AKB48の毎年恒例「桜ソング」のカップリング。もう20曲くらい出てるんじゃないかってくらいの王道青春ポップだけど、タイトル曲が凄く地味なので、この曲が次に流れるとかなり良く聴こえた。

アンサイズニア (from「アンサイズニア」) by ONE OK ROCK

~2011年見事ブレイクを果たしたロックバンド、ONE OK ROCKの2011年第一弾。パワフルなヴォーカルと疾走感のある演奏がマッチ。今作を収録したアルバムも大ヒットを記録。

愛のテーマ (from『ティン・パン・アレイ』) by 毛皮のマリーズ

~ラジオでこの曲がプッシュされ、収録アルバムはシングル・アルバム通じて初のTOP10入りを果たしました。しかし、今作リリースの半年後、バンドは解散を発表。でも、この曲のやさしいメッセージは消えません。癖のある独特な歌声も癖になる要素のひとつ。

彼方 (from『2-NI-』) by ゆず

~10作目のオリジナルアルバムの収録曲。流れるようなメロディをストリングスが引き立てます。ふたりのハーモニーがまるで楽器のように音に混ざっていて、聴いていて心地いい1曲。このアルバムだとリード曲「HAMO」もおすすめ。

月光の聖者達(ミスター・ムーンライト) (from『MUSICMAN』) by 桑田佳祐

~桑田佳祐、食道がんからの復帰作。アルバムのラストを飾る王道バラード。"現在(いま)がどんなにやるせなくても 明日は今日より素晴らしい"というメッセージはファンに向けたのか、自分に向けたのかな。このアルバムではアップテンポな「銀河の星屑」も「らしさ」が出ていて名曲。

今のキミを忘れない (from「今のキミを忘れない」) by ナオト・インティライミ

~ミスチルのライヴのバックコーラスなどで活動していた男性シンガーソングライターの4枚目のシングル。分かりやすい良質ポップ。北川景子出演のケータイCMソングで流れていたことで知名度を上げました。今作収録のアルバムも自身初のTOP3入りを記録するヒットに。

 

ざっとこんな感じ。

1月~2月はリリースが少なかったので、こんな感じでさらっとね。

次回は3月~4月を予定。お楽しみに。

2012年に入りましたが、チャートチェックは淡々と進めます。

前回記事で9/12付シングルチャートを見終わったので、本日はアルバムチャートをチェックしていきます。

 

ではでは、さっそく…

9/12付オリコンウィークリーアルバムチャート、第1位はこの作品!

第1位 FIVE -浜崎あゆみ

Ayufive

浜崎あゆみの2枚目のミニアルバムが初登場で1位を獲得!

ミニアルバムは『Memorial address』から約7年8ヶ月ぶりのリリースとなる。

 

初動売上げは12.7万枚

フルアルバムだった前作『Love songs』の初動15.8万枚からダウン。

直近のシングル「L」は初動7.1万枚だったので、シングルよりは高く、フルアルバムよりは低いという結果に。

 

シングルは豪華パッケージにしても10万枚に遠く及ばないセールスパワーになっていたので、ミニアルバムでここまで出れば十分といった感じ。

JYJジュンスの兄JUNOやAAAの浦田とのコラボ楽曲を収録。

また、PS3ゲーム「テイルズ オブ エクシリア」挿入歌となっている楽曲があり、ゲームとの連動特典あり。それがリリース形態にも影響を与えている。

 

リリース形態は【CD+DVD】、【CDのみ】、【テイルズ盤(CDのみ)】で計3種リリース

【CDのみ】には収録曲1曲追加。【テイルズ盤】はパッケージがゲームのキャラ仕様になっている。

全音源と映像を購入でコンプするためには絶対に2枚買わなくてはならない複数買い促進商法

フルアルバムだった前作は【テイルズ盤】の代わりにUSB盤があったが、2枚買い促進は同じだった。

 

JUNOや浦田は固定ファンをあまり付けていないので、テイルズファンをかなり引っ張ったと考えたほうが良さそう。

BACK-ONといい、この「テイルズタイアップ」はエイベックスの簡単に売上を釣り上げられる切り札のひとつになっている。

 

第2位 アイム・ウィズ・ユー -レッド・ホット・チリ・ペッパーズ

Retti

レッド・ホット・チリ・ペッパーズの10枚目のオリジナルアルバムが初登場で2位にランクイン。

06年5月以来のオリジナルアルバムとなる。

 

初動売上げは7.4万枚。前作『ステイディアム・アーケイディアム』の初動13.9万枚から大幅ダウン。

リリース間隔が5年以上も空いたのが響いたのか、前作から半減近くの大ダウンとなった。

 

前作時からメンバーチェンジがあり、ギターがジョンからジョシュに変わっている。

それに伴って、音にも変化が出ているようだが、それがどれだけ売上に影響を与えているのかは未知数。

音云々は抜きにしても、ジョンファンが手を引いた可能性はあるか。

 

リリース形態は魂のCD1種リリース

そもそも洋楽の作品に複数商法が根付いておらず、ファンの多くもそういった商法を望んでいないので、この売り方で正解と思われる。

 

「レッチリ」という名前はかなりの知名度ではあるが、セールス面では他の洋楽勢より大きく秀でたものはないというのが実情である。

第3位 ZⅡ -ユニコーン

Uni

ユニコーンのミニアルバムが初登場で3位にランクイン。

ミニアルバムは約21年ぶりのリリースとなる。

 

初動売上げは3.4万枚。前作『Z』の初動5.4万枚からダウン。

前作からわずか5か月弱でのリリース。

間にシングルのリリースはなし。

直近のシングル「デジタルスープ/ぶたぶた」は初動1.7万枚だったので、上の浜崎と同じく、シングルより高く、フルアルバムよりも低いという成績になった。

 

リリース形態はDVDの有無で2種リリース

CDは同一内容なので、複数買い促進ではない。

 

前作のフルアルバムが復帰作『シャンブル』から大きく数字を落としていたので、セールスパワーがかなり落ちているのは明らかだった。

今作の成績を見るに、そこからさらなるパワーダウンはなさそうで、シングルの2倍出ているので、アルバム買いのファンはそこそこ残っている様子。

 

フルアルバム、ミニアルバムと連発でリリースし、結果どれだけのファンが残っているのかは2012年最初のシングルの成績でわかりそう。

 

第5位 megaphonic -YUKI

Yuki

前週の1位から4ランクダウン。

週間売上げは1.8万枚

前週の初動7.6万枚からダウン。

現在のチャート水準からすれば、暴落ではないダウンだが、固定ファン以外に刺さっているようなチャートアクションでもない。

 

累積は2週で9.4万枚に到達したが、まだ10万枚に届かず。

リリース3週目のSMAPベストが2.4万枚出ており、早くも逆転されてしまっている。

~今日のふといいなぁ~
LOVE & PIECE (from「LOVE & PIECE」)  by 吉井和哉
上からマリコ (from「上からマリコ」) by AKB48

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