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2012年2月23日 (木)

AKBに無敵の風が吹く…4作連続ミリオン!!

本日もいきなりチャートチェックからはじめます。

 
前回記事で10/31付チャートを見終わったので、本日からは11/7付チャートに突入。

まずはいつも通り、シングルチャートから見ていきます。
 

この週は、他の追随を許さない無敵のAKB48が2011年4度目の登場。

またもやチャートに旋風を起こしました。果たしてその結果は…。

 
ではでは、さっそく…
 

11/7付オリコンウィークリーシングルチャート、第1位はこの曲!

 
第1位 風は吹いている -AKB48

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AKB48の2011年4作目、通算23枚目のシングルが初登場で1位を獲得!

これで10作連続、通算10作目の1位獲得
 

女性グループの「シングル連続1位獲得記録」は、ピンク・レディーの「9作連続」が歴代最高だったので、今回AKB48はその記録を32年11ヶ月ぶりに更新

偉大な記録がどんどんAKBに塗り替えられていく。
 

ただ、前作チャートイン時にも書いたが、1位という順位はいまや指定席なので度外視で問題なし。

AKB48に関しては、すべての注目は売上枚数に絞られる。
 

注目の初動売上げは130.0万枚!!

余裕の初動ミリオン

「桜の木になろう」から4作連続のミリオン達成となる。

1万枚売るのが難しいこのご時世に、傍若無人でハチャメチャな記録といえる。
 

なお、デイリーベースでは前作「フライングゲット」に続いて、初日ミリオンの快挙をまたも達成。

前作での達成がオリコン史上初の大快挙だったが、それで止まらず、なんと2作連続での達成となり、もはや手が付けられないレベルになっている。
 

 
この猛烈な初動売上げはもちろん歴代シングル初動記録を塗り替え…

Akb
(クリックで拡大)
 

オリコン歴代初動売上ランキングは、TOP3をAKB48が独占するかたちとなった。

2011年の初夏まで、およそ15年もの間、当該記録で歴代1位を守り続けていたMr.Children「名もなき詩」はすでにTOP3圏外である。
 

 
さて、初動の話に戻ると、前作「フライングゲット」の初動135.4万枚からダウン。

2011年に入ってからリリースする度に勢いを上げ、3作連続で初動上昇となっていたが、ついにここで伸びが止まったことになる。

デイリーでは初日売上の史上最高売上記録を更新する猛烈なスタートを切っていたが、前作に比べて2日目以降のダウンが早く、週間では前作を下回る結果になった。

ここまで奇跡的な成長を見せてきたAKBだが、ついに限界が見えたかたちである。
 

リリース形態は前作同様、【Type-A(握手券)】、【Type-A(生写真)】、【Type-B(握手券)】、【Type-B(生写真)】、【劇場盤】で計5種リリース

Typeが同じものは収録内容が同じ。
 

前作では「握手券あり」と「握手券なし」で同じTypeで2種ずつだったが、今回は握手券か生写真で2種に分かれている。

全音源と映像を購入でコンプするためには3枚買う必要のある複数買い促進商法は前作と同じだが、前作よりも若干特典商法は強くなっているといえる。

  

注目はサウンドスキャンの結果で、一般流通の4種がチャートインし、4種合計の売上はたったの39.6万枚

オリコン発表の売上との乖離は90万枚を超える異例の事態に。

オリコンとの乖離は店舗以外のECサイト経由での売上、つまりはほぼ劇場盤の売上といえるのだが、今回は前作以上に売上全体に占める劇場盤率が上がっていることになる。

 
実は、前作「フライングゲット」のときも前々作「Everyday、カチューシャ」より、劇場盤率が上がっていた。

これまでは一般店舗で購入して満足していた人たちが、劇場盤を購入して「個別握手会」に参加しようと試みる。

つまりは、ライト層のコアファンへの移行が進んでいると思われる。

まぁ、自分の周りにもこの1年で握手会に行き始めた人が何人もいるので、この結果はかなり実感を持てる。

 
上昇はいったん止まったが、ここからどの売上レベルで安定していくのか、まだまだ楽しませてくれそうだ。

  
第2位 Baby U! -MBLAQ

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韓国の男性5人組ユニット、MBLAQ(エムブラック)の日本2枚目のシングルが初登場で2位にランクイン。

これで2作連続の2位獲得となる。
 

初動売上げは4.3万枚。前作「Your Luv」の初動4.0万枚から上昇。

韓国男性グループの数が増えている中で、このグループは2作目で数字を上げてきた。
 

リリース形態は【CD+DVD】が3種と【CDのみ】が1種で計4種リリース

CDの収録内容は全種統一だが、DVDはすべて内容が異なる複数買い促進商法

前作は【CD+DVD】が2種だったので、パッケージ数が1種増えており、売上増もそれがそのまま影響していると思われる。

かつ、イベント商法も活発で、4種すべてにイベント参加券もしくはトレカをランダム封入。

参加抽選券が入っていて抽選に当たればイベントに参加できるというタイプが多い中で、そもそも入っていないかもしれないというタイプになっている。
 

今作はアニメ「べるぜバブ」OPタイアップもついているので、パッケージ増の件と合わせると、数字は上がっているものの、1人あたりの購入枚数が増えただけで人気が上がったということはなさそうだ。

サウンドスキャンでは、4種が1.0万枚、1.0万枚、0.9万枚、0.9万枚で、合計3.8万枚

不自然なほど均等に売上が揃っていることからも、ほとんどのファンが全種買うような複数買いが横行していることが推測できる。
 

第3位 ゼロ -BUMP OF CHICKEN

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前週の2位から1ランクダウン。

週間売上げは3.5万枚

前週の初動16.3万枚からダウン。

初動が前作から倍増した分、2週目も前作の2週目1.9万枚を大きく上回る数字を出してきた。

ただし、下落率としては前作とさほど変わらない。

累積は2週で19.8万枚に到達する好調ぶり。

09年に「R.I.P/Merry Christmas」で記録して以来の、累積20万枚突破が確実になった。

~今日のふといいなぁ~
バイ・マイ・サイ (from「セツナレンサ」) by RADWIMPS

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