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2012年2月 8日 (水)

史上初! TVドラマサントラが週間1位に!

前回記事で10/17付シングルチャートを見終わったので、本日はアルバムチャートをチェックしていきます。
 

ではでは、さっそく…

10/17付オリコンウィークリーアルバムチャート、第1位はこの作品!

 
第1位 A.N.JELL WITH TBS系金曜ドラマ『美男ですね』MUSIC COLLECTION -A.N.JELL

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ドラマ『美男ですね』出演陣による企画ユニット、A.N.JELLのアルバム&同ドラマのサウンドトラックが初登場で1位を獲得!

これまで「TVドラマサウンドトラックの歴代最高順位は『ロンバケ』こと『ロングバケーション』のサントラが記録した2位が最高だった。

今作は15年4ヵ月ぶりに『ロンバケ』の記録を塗り替えたことになり、サントラ作品の首位はこれが史上初の快挙となる。
 

初動売上げは15.0万枚

この初動によって「TVドラマサウンドトラックの初動売上記録」も、ドラマ『素顔のままで』のサントラが記録した初動6.5万枚を19年4ヵ月ぶりに更新

順位、初動ともに、サントラの新記録を樹立した。

 
A.N.JELLのメンバーは瀧本美織(19)、Kis-My-Ft2の玉森裕太(21)と藤ヶ谷太輔(24)、Hey!Say!JUMPの八乙女光(20)の4人。

ドラマの平均視聴率は約10%。

お世辞にも高いとは言えず、ドラマのヒットが今作のヒットに繋がった可能性は皆無で、ふつうにキスマイ&平成の3人のファンが動いたと見ていいだろう。

特に、キスマイは7人組だが、メインでメディア露出するのは今回出演している玉森と藤ヶ谷、それに今回は関係ない北山なので、キスマイ人気の大半は今回のメンバーで引っ張っているといえる。

平成に関してもここ最近一気にセールスパワーを上げているので、八乙女も数字を引っ張っていると思われる。

 
リリース形態はDVDの有無で2種リリース

ジャニーズが絡んでいて、発売がエイベックスだが、商法はかなり穏やか。

シングルではキスマイも平成も初動で20万を超えてくるが、アルバムだとそれを下回ると思われる。

商法が緩いことも含めて、今回は企画モノにしてはかなり高く出たほうだと思う。

 
第2位 残響リファレンス -ONE OK ROCK

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4人組ロックバンド、ONE OK ROCKの5枚目のオリジナルアルバムが初登場で2位にランクイン。

これで2作連続のTOP10入りとなり、2位はシングル・アルバム通じて自己最高位となる。

初動売上げは6.6万枚。前作「Nicheシンドローム」の初動2.6万枚から大きく上昇。

シングルが出す度にぐんぐん数字を伸ばしてきていて、アルバムでもその勢いそのままに数字を爆上げさせてきた。

One_ok_rock(単位:万枚)

目に見えて人気上昇中だが、今回はシングルの倍以上の数字が出ていることから、かなりライト層を巻き込むことにも成功している様子。

アーティスト人気がなかなか付かない昨今。

またもアミューズのアーティストが躍進を見せたことになる。

 
リリース形態はDVDの有無で2種リリース

初回盤にはシークレットトラックが追加収録されているようだが、初回盤1枚買えば事足りる仕様。

 
数字の伸び方がハンパないので、ここで伸び止まるとは考えにくく、まだ伸びを見せそう。

シングル、アルバムともにどこまで伸びるのか注目したいところだ。
 

第3位 TONE  -東方神起

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前週の1位から2ランクダウン。

週間売上げは3.2万枚

前週の初動20.5万枚から大きくダウン。

一気に6分の1以下になるダウンで、ジャニーズ勢と同じような感じ。

粘りを見せる要素がないので、こうなるのが自然。

 
累積は2週で23.6万枚を突破した。

 
第4位 UP  -Def Tech

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Def Techの5枚目のオリジナルアルバムが初登場で4位にランクイン。

これで5作連続のTOP10入りとなる。

 
初動売上げは2.6万枚。前作『Mind Shift』の初動4.1万枚からダウン。

前回が再結成後一発目のアルバムだったが、絶頂期にリリースされた前々作『Catch The Wave』の初動35.8万枚から空前の大暴落となっていた。

 
前作の時点ではまだファン離れは継続中だったようで、今回はそこからさらにダウン。

 
リリース形態は魂のCD1種リリース

これは人気絶頂期もいまも変わらず。音楽で勝負するというスタンスは変わっていない様子。

 
一度、「不仲」という噂が立ったまま解散したことが、やはり印象悪かったのか、ライト層もほとんど動いていないかのような数字になってしまっている。

解散の理由が多少違ったら、もう少しパッケージ買いのファンが残っていたかも。

「仲の悪い2人が作っている音楽」というイメージは想像以上に厳しい結果をもたらしている。

 
ただ、これでもMicroのソロのセールスに比べると数倍高かったり。
 

第5位 STEP  -KARA

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韓国の女性5人組アイドルグループ、KARAの韓国でのアルバムが5位にランクイン。

前週のTOP50圏外から一気にTOP10入り。

 
週間売上げは2.5万枚

4週前に韓国盤の輸入盤がリリースされており、今回は日本盤がリリースされたことによって、一気に数字が伸びた様子。

ただ、それでも日本オリジナル作品に比べると勢いはかなり弱く、シングルの5分の1程度におさまっている。

韓国語のアルバムで売上が大きく落ちるのはK-POPが流行らされる前から変わらない。思えば、BoAなんかもそうだった。
 

以下、ピックアップ。

第7位 musium  -スキマスイッチ

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スキマスイッチのメジャー5枚目のオリジナルアルバムが初登場で7位にランクイン。

これで6作連続のアルバムTOP10入り。
 

初動売上げは2.4万枚

ライヴ盤だった前作『スキマスイッチ TOUR 2010 "LAGRANGIAN POINT"』の初動0.5万枚からは上昇したが、前オリジナル『ナユタとフカシギ』の初動4.6万枚から半減近いダウンとなってしまった。

前作が活動再開一発目だったが、一気に数字を下げていた。

活動休止してしまって、数字が暴落したのは上のDef Techといっしょ。

 
シングルに関しても初動1万割れを起こし、ファン離れの進行が深刻であることを示唆していたので、今回のアルバムでのダウンも正直想定内。

 
リリース形態はDVDの有無で2種リリース

CDの収録内容は統一で複数枚買わせる仕様はなし。

 
キャリアもそこそこ長くなり、新規ファンをここから獲得していくのは至難の業と思われ、ソロ活動中に離れていったファンを引っ張り戻すくらいしか手はなさそう。それもかなり難しそう。

何とかして早めにシングルもアルバムも下げとめておきたいところだ。

 
~今日のふといいなぁ~
アレグロ (from『ACIDMAN THE BEST』) by ACIDMAN

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