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2012年4月14日 (土)

関ジャニ、アルバム好調! 中島みゆきも余裕のTOP10入り!

また、お休みの日に雨。。。

 

さて、本日は約1週間ぶりにチャートチェックです。

前回記事で11/28付シングルチャートを見終わったので、本日はアルバムチャートをチェックしていきます。

 

ではでは、さっそく…

11/28付オリコンウィークリーアルバムチャート、第1位はこの作品!

 

第1位 FIGHT  -関ジャニ∞

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関ジャニ∞の5枚目のフルアルバムが初登場で1位を獲得。

これで4作連続の1位獲得となる。

 

初動売上げは25.4万枚。前作「8UPPERS」の初動23.1万枚から上昇。

じわりじわりとこれで2作連続で初動上昇。

 

シングルでは伸びるどころか前作収録のシングルから10万レベルで平均値を下げ、初動は15万枚あたりで固まっていた。

シングルのそんな状況とは一転して、アルバムでは上昇。

 

同じジャニーズ若手のKAT-TUNがアルバムでは15万枚がやっとなので、それと比較するとかなりアルバムで高い数字が出ていることがわかる。

また、これでジャニーズをはじめとしたアイドル特有の「シングル>アルバム」から脱却し、アーティスト的な「シングル<アルバム」状態に転換。

ジャニーズでこのタイプに当てはまるのが嵐くらいだったので、関ジャニもかなり異例の領域に突入したことになる。

逆に、シングルでの数字ダウンは何だったんだろう。

 

リリース形態は【CD+DVD】が2種、【2CD】が1種で計3種リリース

DVDの内容は異なるため、全音源・映像を購入でコンプするためには絶対に3枚買わなくてはならない複数買い促進商法となっている。

ここ数作はずっとこの売り方なので、今回の初動は商法で釣り上げたものではなさそう。

 

嵐以来のこの状態をどこまで保つことができるか、注目である。

 

第2位 宴 -UTAGE- -T.M.Revolution

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T.M.Revolutionの2枚目のミニアルバムが初登場で2位にランクイン。

今作は「戦国BASARA」の5周年を記念した企画盤となっており、T.M.R.が「戦国BASARA」にこれまでにタイアップとして提供した曲を集めた作品となっている。

 

初動売上げは3.7万枚。前作「CLOUD NINE」の初動4.8万枚からダウン。

前々作では「ガンダムSEED」と同じようなコンセプト盤を出しており、その初動が3.4万枚だった。

新曲を1曲だけ収録しているのも前々作と同じ。

 

「戦国BASARA」と「ガンダム」では知名度・ファンそれぞれ大きく異なると思われるが、それでもほぼ同等の数字が出るのは、買っているのはT.M.R.の固定ファンがほとんどだからだろう。

企画盤でこれだけの数字が出るのは強固な固定ファンがかなりついている証拠か。

 

リリース形態は【CD+DVD】、【CD+ドラマCD】、【CDのみ】の3種リリース

本編CDの収録内容は全種統一。

これも前々作のガンダム企画盤と同じ仕様で、2種買い複数買い促進商法

サウンドスキャンでは【CD+DVD】、【CD+ドラマCD】がそれぞれ1.4万枚と2.0万枚で計3.4万枚。

売上が分散しているので、DVDとドラマCDのため2枚買ったファンがかなりいると思われる。

 

第3位 After The Apples -吉井和哉

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吉井和哉のミニアルバムが初登場で3位にランクイン。

吉井和哉がミニアルバムをリリースするのは、イエモン時代から通算しても、キャリア初のこととなる。

 

初動売上げは2.5万枚。前作「The Apples」の初動3.8万枚からダウン。

前作はソロでは初の週間1位を獲得していたが、数字は出す度にダウンしており、今回も連続ダウン。

ただ、今回のダウンに関してはミニアルバムという要素が強いのは言うまでもない。

 

リリース形態は【2CD】と【CDのみ】で2種リリース

上位互換で収録曲替えなどはなく、普通は【2CD】を買えば事足りる仕様。

 

今回の結果ではパッケージ買いのファンの増減は捉えにくい。

前作から数ヵ月で一気にファンが減るとは思えないので、セールスパワーについては次のフルアルバムの動向を見たいところ。

 

第4位 荒野より -中島みゆき

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中島みゆきの38枚目のオリジナルアルバムが初登場で4位にランクイン。

 

初動売上げは初動2.3万枚。前作「真夜中の動物園」の初動2.1万枚から上昇。

前作も前々作から微増させており、これで2作連続の初動上昇となる。

 

前作でも前々作でも、そして今回も目立ったプロモーションはしていないが、数字は少しずつ上昇するという珍しいチャートアクションに。

タイトル曲「荒野より」がドラマ「南極大陸」の主題歌になっているが、このタイトル曲は先行シングルとしてもリリースされている。

ただ、シングルのときはドラマ主題歌で化けることのあるこの人にしては普通な数字で終わっていた。

アルバム待ちでシングルをスルーした層がいて、実際は結構タイトル曲はお茶の間に刺さっていたということだろうか。

リリース形態は魂のCD1種リリース

この人レベルのキャリアになると複数商法なんて、いろんな意味でまったく必要ないものと思われる。

それにしても、38枚もアルバムを出していて、まだ余裕でTOP10に入ってくるのだから、凄いとしか言いようがない。

 

~今日のふといいなぁ~
一つの光 (from「シリウス」) by THE BACK HORN
つれづれのマイナーナイナー (from『V』) by TRIPLANE

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