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2012年5月 4日 (金)

放課後ティータイム、映画主題歌が2作同時TOP10入り!

本日はチャートチェックを進めます。

前々回の記事で12/19付シングルチャートの第3位までを見終わったので、本日は4位以降をチェックしていきます。

なお、今回は4位と5位は関連作なので同時チェックです。

 

ではでは、さっそく…

12/19付オリコンウィークリーシングルチャート、第4位と第5位はこの曲!

 

第4位 Singing! -放課後ティータイム〔平沢唯・秋山澪・田井中律・琴吹紬・中野梓(CV:豊崎愛生、日笠陽子、佐藤聡美、寿美菜子、竹達彩奈)〕

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第5位 Unmei♪wa♪Endless! -放課後ティータイム〔平沢唯・秋山澪・田井中律・琴吹紬・中野梓(CV:豊崎愛生、日笠陽子、佐藤聡美、寿美菜子、竹達彩奈)〕

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映画「けいおん!」の主要キャラ5人(の声優陣)によるバンド、放課後ティータイムのシングルが4位と5位にそれぞれ初登場。

テレビアニメ期のシングルも含め、これで8作連続通算8作目のTOP10入りとなる。

 

初動売上げはそれぞれ4.71万枚4.66万枚

地上波アニメ第2期の劇中歌だった前作「ごはんはおかず/U&I」の初動5.3万枚だったので、どちらもそこからダウン。

 

4位の「Singing!」が映画ED、5位の「Unmei♪wa♪Endless!」が映画OPとなっているが、やはり地上波アニメの頃に比べて映画だとタイアップ効果が低く、また地上波アニメが終わって1年以上経って話題性も若干下がったようで数字を下げた。

なお、地上波アニメの頃はOPとEDシングルは初動8万台後半まで数字を伸ばし、チャートファンを驚愕させていた。

映画だと毎週流れる地上波に比べ、やはり楽曲の浸透度に差が出てしまう様子。

 

リリース形態はともにジャケット違いで2種リリース

前作はCD1種リリースだったので、パッケージ数は増えているものの、収録内容に違いはない。実質1種リリースである。

サウンドスキャンでも1種しかランクインしていないので、複数買いはほとんど発生していない様子。

 

アニメ放映中の人気絶頂期に比べると低めの数字になったものの、キャラソンの数字としては相変わらずべらぼうに高い。

一応、劇場版でひと区切りのようだが、今後劇場版第2弾だったり、次の展開があったならばその動向には注目したいところ。

ただ、ここから数字を回復させるのは少し難しそう。

 

第6位 Present -flumpool

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flumpoolの8枚目のシングルが初登場で6位にランクイン。

これで8作連続のTOP10入りとなる。

 

初動売上げは3.3万枚。前作「証」の初動3.4万枚とほぼ同水準。

前作は合唱コンクール課題曲タイアップで、今回は実質ノンタイアップ状態。

前作のタイアップは過去にヒット曲を生みだしたものだったので、若干効果があったのかと思っていたが、この様子を見る限り、ただ固定ファンが動いただけだったらしい。

ここ数年は基本的に3万台前半が安定ラインで、タイアップ効果が出ると3万台後半まで伸びるといった感じになっている。

 

リリース形態は【CD+グッズ】、【CDのみ】で2種リリース

前作まではグッズではなく、一般的なDVDだったが、売上に大きな影響はなし。

普段DVD付に手を出さないレベルのファンはグッズにも手を出さないということか。

 

なお、サザンといい、福山といい、アミューズ系アーティストはCDにグッズを付けるケースが増えてきている。

DVDに比べて原価、利益率ってどうなんだろう。

 

もし、DVDより利益率が高いのなら、各社グッズをつけたほうがいいような気がする。

グッズはレンタルもコピーもできないし。

 

第7位 Love Days -大国男児

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韓国の男性グループ、大国男児の4枚目のシングルが初登場で7位にランクイン。

これで2作連続のTOP10入り。

なお、7位は自己最高位となる。

 

初動売上げは1.8万枚。前作「Love Parade」の初動1.8万枚から変わらず。

2連続で数字を伸ばしていたが、ここで頭打ちとなった。

 

リリース形態は【CD+DVD】が2種と【CD+トレカ】が1種で計3種リリース

CDの内容は同じなので、2種買い促進の複数買い促進商法となる。

 

韓国勢だけにイベント商法も活発で、3種すべてにイベント参加券を封入。

全国5か所で「Loveあたため会」なるイベントを敢行している。

 

パッケージの商法、イベント商法ともに前作と大きく違いがないので、人気上昇の波はいったん止んだと見ていいだろう。

 

以下、新譜をピックアップ。

 

第9位 マッハ -RAINBOW

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KARAの妹分となる韓国の女性7人組グループ、RAINBOWの日本2枚目のシングルが初登場で9位にランクイン。

これで2作連続のTOP10入りとなる。

 

初動売上げは1.6万枚。前作「A(エー)」の初動2.4万枚からダウン。

前作が日本デビュー作でいきなりのTOP3入りとなっていたが、2作目にして早くも順位・売上ともに大きくダウン。

 

リリース形態は【CD+DVD】、【CD+フォトブック】、【CDのみ】の計3種リリース

【CDのみ】に韓国語Ver収録というところまで、KARAとまったく同じ商法となっている。

2種買い促進の複数買い促進商法

 

前回ではイベント参加券が封入されていたが、今回はライブの応募券はあるものの、イベントに直結するアイテムの封入はない様子。

そこが売上ダウンに大きな影響を及ぼしたのは間違いないだろう。

 

韓国の女性グループもあまりに数が増えすぎて、ファンが分散してしまっているのか、少女時代やKARAのように突き抜けるグループが出てこない。

 

第10位 ネバギバYeah! -SHU-I

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韓国の男性5人組グループ、SHU-Iの3枚目のシングルが初登場で10位にランクイン。

3作目にしてグループ初のオリコンTOP10入りとなる。

 

初動売上げは1.1万枚。前作「Summer Sweet/キズナ」の初動1.4万枚からダウン。

前作で一気に数字を伸ばしていたが、今回は早くもダウン。

ただ、前作で若干レベルが高めの週にぶつかっていたため逃したTOP10入りは達成。

 

リリース形態は一般流通がDVDの有無で2種リリースとmu-moショップ限定盤(兼ライブ&イベント会場限定盤)が1種で計3種リリース

CDの収録内容はインストの有無だけで、統一。

韓国系にしては商法は緩め。

 

上のRAINBOWと同じく、韓国男性グループも数が増え、ファンが分散してしまっている感が否めない。

何か差別化を図っていかないと一般からすると全部同じグループに見えてしまうと思われる。

 

 

~今日のふといいなぁ~
Klee (from『kikUUiki』) by サカナクション
トラノコ (from「エンドロールEP」) by 秦基博

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