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2012年5月20日 (日)

SMAP、46作連続TOP10入り! ラルクはやや不調に…

お久しぶりです。

約1週間ぶりの更新となり、すいません。

 

さて、本日もチャートチェックを進めます。

前回記事で12/26付チャートを見終わったので、本日からは1/2付チャートに突入していきます。

やっと2012年度に入りました。

まずはいつも通り、シングルチャートから。

今回はふた記事に分けず、ひと記事で一気に目を通していきます。

 

ではでは、さっそく…

1/2付オリコンウィークリーシングルチャート、第1位はこの曲!

 

第1位 僕の半分 -SMAP

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SMAPの46枚目のシングルが初登場で1位を獲得。

2002年5月の「freebird」から13作連続の初登場首位獲得となる。

また、デビュー作「Can’t Stop!!-Loving-」から46作連続TOP10入り。

自身の持つ「デビューシングルからの連続TOP10入り」の歴代1位記録を更新した。

 

初動売上げは13.0万枚。前作「This is love」の初動27.6万枚から半減以下となる大幅ダウン。

前作から1年4ヵ月とやや長めのリリース間隔を経てのシングル。

ちょうどこの頃、「ミタ」効果でロングヒットさせていた斉藤和義作曲の楽曲となっている。

 

前作ではデビューから19年目45作目にして初の複数買い促進商法に手を出していた。

さらに、抽選型のイベントまで仕込み、一気に数字を爆上げさせていた。

 

今回のリリース形態はDVD有無の2種リリース

CDに内容違いはないため、普通は1枚買えば事足りる仕様。

 

前作は3種リリースでかつ、DVDとCDの収録内容が異なる2種買い促進商法だったので、商法の威力は完全に落ちている。

数字ダウンに関しては商法の違いに紐付いていると考えて間違いない。

 

前作からは大きくダウンしたものの、前々作10.5万枚よりは高いので、そこまで不調といった感じではない。

1年4ヵ月もリリース間隔が空いても、これだけの数字を出せれば、安定していると捉えるべきかもしれない。

 

サウンドスキャンではDVD付が10.2万枚、CDのみが1.8万枚で、合計12.0万枚。

ここから複数買いはあまり発生していないことがわかり、また、DVD付だけの売上が前々作の初動に限りなく近いので、1枚リリースと場合のセールスパワーがちょうど10万枚くらいと予測できる。

 

第2位 CHASE -L'Arc~en~Ciel

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L'Arc~en~Cielの39枚目のシングルが初登場で2位にランクイン。

これで36作連続(再発除く)のTOP10入りとなる。

 

初動売上げは7.2万枚。前作「X X X」の初動8.1万枚からダウン。

映画「ワイルド7」主題歌だったが、ノンタイアップだった前作よりも下がってしまい、やや不調。

今作リリース時点でアルバムのリリースは正式に上がっていなかったが、今作に「ニューアルバム完成の瞬間にメンバーと一緒に立ち会えちゃうアクセスコード」が封入されており、アルバムのリリースが近いことは公表されたも同然だった。

アルバム待ちの買い控えが若干あったのかもしれない。

 

リリース形態はDVDの有無で2種リリース

CDの収録内容は統一で、複数買い促進ではない。

 

今回は先述の条件で多少下がったと思われるが、もし次で数字が回復しなかった場合は普通にファンが減っている可能性も浮上する。

次回作の数字はアルバム明けということもあり、要チェックである。

 

サウンドスキャンではDVD付が6.4万枚、CDのみが0.5万枚で計6.9万枚。

イベントなどでテコ入れしていないので、オリコンとの差異はほとんどない。

 

第3位 CRISIS -Acid Black Cherry

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Janne Da ArcのVo.であるyasuのソロプロジェクト、Acid Black Cherryの14枚目のシングルが初登場で3位にランクイン。

これで14作連続のTOP10入りとなる。

 

初動売上げは5.2万枚。前作「蝶」の初動5.0万枚から上昇。

5ヵ月連続シングルリリースの第4弾にして、さらに数字を伸ばしてきた。

5ヵ月連続シングルはこれで3連続上昇となる。

(1弾:初動4.87万枚→2弾:初動4.95万枚→3弾:初動5.05万枚→4弾5.21万枚)

 

リリース形態は前作と同じく、一般流通が【CD+DVD】と【CDのみ】で2種と【TSUTAYA限定盤】が1種で計3種リリース

CDの収録内容は上位互換で、【TSUTAYA限定盤】にはトレカ1枚をランダム封入している。

【TSUTAYA限定盤】は¥394という料金設定なので、トレカのコンプリートを目指すファンによる複数買いが発生した可能性はあり。

 

リリース条件はこれまでの3作と同じなので、数字もほとんど変わりなしといった感じだが、若干数字を伸ばしているのは凄いの一言。

通常、アーティスト寿命を縮めることの多い「連続リリース」で、波に乗っていくパターンは本当に稀である。

 

サウンドスキャンではDVD付のみがランクインし、3位2.3万枚。前作の2.2万枚とほぼ同水準。

mu-moショップ販売分、【TSUTAYA限定盤】は集計外と思われ、オリコンとの差異が大きく出るエイベックス系特有の現象が見られている。

 

第4位 We never give up! -Kis-My-Ft2

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前週の1位から3ランクダウン。

週間売上げは2.3万枚

前週の初動24.6万枚から大幅ダウン。

2週目で一気に10分の1以下になっているが、まぁ一般的なジャニーズダウンといった感じ。

まぁ、これでもジャニーズのダウンとしては普通なラインである。

 

累積は2週で26.9万枚

このペースだと最終的にも30万枚突破がやっとだと思われる。

 

以下、新譜をピックアップ。

 

第7位 虹の雪 -Alice Nine

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V系バンド、Alice Nineの19枚目のシングルが初登場で7位にランクイン。

これで2作連続のTOP10入りとなる。

 

初動売上げは1.5万枚。前作「Heart of Gold」の初動1.3万枚から上昇。

2010年は強敵の多い週にぶつかったりしたことで、なかなか連続TOP10入りができないでいたが、2011年は2作連続TOP10入りを達成した。

 

リリース形態は【CD+DVD】が2種と【CDのみ】が1種で計3種リリース

DVDの内容は異なり、【CDのみ】には他形態には未収録の新曲を収録した3種買いの複数買い促進商法。

 

また、V系バンドお得意のイベント商法もがっつりで、2形態予約者対象で握手会を実施。

収録曲の関係も含め、ほとんどのファンが2枚以上買っていると思われる。

V系バンドの商法は時にアイドルを超える凶悪さを見せる。

数字が伸びたのも前作とのイベントの違いによるものと思われる。

レコード会社は徳間ジャパンで、あまり商法を駆使する会社というイメージはないかもしれないが、普通にやることはやっている。

 

サウンドスキャンでは【CDのみ】だけ14位にランクインして0.6万枚。

一般店舗以外のV系ショップなどでの売上げが多いと思われ、サウンドスキャンでは未集計となっているようだ。

 

第9位 HERO/Sweet Jewel -Fairies

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女性7人組グループ、Fairiesの2枚目のシングルが初登場で9位にランクイン。

デビュー作だった前作は11位だったので、これが初のTOP10入りとなる。

 

初動売上げは1.2万枚。前作「More Kiss/Song for you」の初動0.9万枚から上昇。

2作目で上昇し、自己最高初動。

 

リリース形態はDVDの有無で2種リリース

アイドル的立ち位置だが、CDの収録内容は同じで複数買い促進にはなっていない。

なお、パッケージ数も前作は3種だったので、1種減っている。

そういったリリース条件下でも数字を伸ばしているので、メディア露出を重ねた効果か、人気は右肩上がりの様子。

 

リリース週の日曜日には握手会を開催。

当日このCDを買うことが参加条件となっているが、事前告知ありのイベントなので、それに参加したいファンはフラゲせずに待つことができたと思われる。

加えて、購入する店舗やECサイトごとに異なるトレカ特典なども用意されている。

 

サウンドスキャンではDVD付だけがTOP20入りし、0.7万枚。

mu-mo販売分がオリコン未集計のようで、乖離が生まれている。

 

第10位 believe...~君を信じて~ -JUNO

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JYJのジュンスの双子の兄、JUNOの2枚目のシングルが初登場で10位にランクイン。

これが自身初のTOP10入りとなる。

 

初動売上げは1.0万枚。前作「Fate」の初動0.7万枚から上昇。

2作目で上昇し、自己最高初動。

 

リリース形態は一般流通がDVDの有無で2種、それに【ローソン・HMV盤】と【BeeTV盤】があり、計4種リリースとなっている。

前作は【BeeTV盤】がなくて3種リリースだったので、パッケージ数が増えており、数字上昇もほぼその効果と捉えていいだろう。

 

イベント商法ももちろん敢行で、ハイタッチ会参加券を封入している。

サウンドスキャンでは1種もランクインしていない。

複数買いが横行し、複数パッケージに売上が分散してしまった&一般流通以外が集計外となった溜めと思われる。

 

~今日のふといいなぁ~
WAY (from「OPERA」) by SUPER JUNIOR
光 (from『光』) by andymori

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