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2012年6月10日 (日)

きゃりーぱみゅぱみゅが初のTOP10入り!

本日はチャートチェックを進めます。

前々回の記事で1/23付シングルチャートの4位までを見終わったので、本日は5位以下をチェックしていきます。

 

ではでは、さっそく…

1/23付オリコンウィークリーシングルチャート、第5位はこの曲!

 

第5位 ワンダフル キューピット/がらすの・魔法・ -NYC/中山優馬

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前週の1位から4ランクダウン。

週間売上げは1.5万枚

前週の4.0万枚からダウン。

 

前週は登場2週目にして首位を獲得していたが、ただ年始の流通の関係でそうなっただけでロングヒットしているわけではなかった。

累計は3週で9.5万枚を突破。

前作初動の12.2万枚には3週かけても届かず。不調。

 

第6位 Love Heaven -D☆DATE

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若手男性俳優からなるグループ、D☆DATEの4枚目のシングルが初登場で6位にランクイン。

これで4作連続のTOP10入りとなり、6位は自己最高位

 

初動売上げは1.3万枚。前作「DAY BY DAY」の初動1.7万枚からダウン。

結成当初のメンバーだった中村優一が正式に脱退してはじめてのシングルとなるが、もともと中村は1stシングルの時点で休養に入っており、CDには一度も参加したことがなかった。

よって、今回のダウンには関係ないと思われる。

 

リリース形態は【CD+DVD】が1種、【CDのみ】が2種で計3種リリース

【CDのみ】の片方だけ収録曲が異なるため、2種買い促進の複数買い促進商法

これは前作と同じ。

 

また、前作と同じくイベント商法もガツガツで、ECサイト「キャラアニ」で購入することでイベント参加券付与。

さらに、握手会会場でCDをさらに購入すると生写真をプレゼントとなっている。

 

俳優というよりただのアイドルといわざるをえない商法だが、売上はそこまで伸びが見られない。

今回に関してはリリース条件が前作から悪化したわけではなく、下がっているので、完全に頭打ちで、これ以上の伸びは期待できないかも。

 

五十嵐隼士なんかはかなりメディアに出ているほうだと思うが、1万台がやっとということで、あらためてジャニーズアイドルのセールスパワーはハンパないのだと感じる。

 

第7位 つけまつける -きゃりーぱみゅぱみゅ

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原宿系雑誌モデル、きゃりーぱみゅぱみゅの1stシングルが初登場で7位にランクイン。

2011年夏にミニアルバムでデビューし、これが初のシングルとなる。

なお、正式芸名は「きゃろらいんちゃろんぷろっぷきゃりーぱみゅぱみゅ」。

 

初動売上げは1.3万枚

デビュー作であるミニアルバム『もしもし原宿』が初動0.6万枚だったので、一気に倍以上に伸びている。

ミニアルバムが中田ヤスタカプロデュースということで、じわじわと話題になり、この人自体の知名度も伸びていた中でのシングル。伸びてくる要素は十分だった様子。

 

また、CMタイアップもついており、相当インパクトに残る楽曲なので、普通にライト層を引っ張った可能性がある。

 

リリース形態はフォトブックの有無で2種リリース

映像(DVD)はなしで、CDの収録内容も統一なので、複数買い促進にはなっていない。

 

青文字系ということもあり男性ファンより同姓ファンが多いと思われ、 固定ファンを付けられれば今後チャート上位の常連になれそう。

また、中田ヤスタカファンも動いているなら、この人自身の人気がそれほどでもCDは売れる、おいしい状態になることも。

 

とりあえず、まだ1作目なのでとりあえずは次作のチャートアクションを見たいところだ。

 

第8位 Just Awake -Fear, and Loathing in Las Vegas

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スクリーモ・ロックバンド、Fear, and Loathing in Las Vegas(フィアー・アンド・ロージング・イン・ラスベガス)のメジャー1stシングルが初登場で8位にランクイン。

2008年結成、6人組でバップ所属となっている。

 

初動売上げは1.2万枚

2011年夏にリリースされたミニアルバム『NEXTREME』がいきなり初動1.2万枚(週間8位)を記録していて、今回はシングルだがほぼ同じ数字に。

バップということでアニメ「HUNTER×HUNTER」(日曜朝放送)のタイアップとなっているが、音楽性からして子供層に刺さるものではないと思われる。あまりタイアップは関係ないか。

 

先述のミニアルバムが急にTOP10ヒットになったタイミングである程度の固定ファンは付いていたと思われ、シングルでも同等の数字を出していることから人気は上昇中といった感じか。

 

リリース形態は魂のCD1種リリース

複数商法なしで1万台を出せるアーティストが激減しているので、この成績は立派。

音楽的にもスクリーモを基盤にトランスみたいな路線も混ぜており、かなり異質。

プロモーション次第では、同じくバップのマキホルのように音楽ファンに刺していくことも可能なタイプだと思う。

8月にリリースが決まっているアルバムも含め、今後の展開には注目したいところだ。

 

第9位 拳を天につき上げろ -奥田民生

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奥田民生の24枚目のシングルが初登場で9位にランクイン。

ソロでのシングルのTOP10入りは、08年リリースの「SUNのSON」で達成して以来、3年4ヶ月ぶりとなる。

 

初動売上げは1.1万枚。前作「最強のこれから」の初動0.5万枚から倍増となる上昇。

前作はアルバムからのリカットシングルで激減させていたが、前々作「SUNのSON」の初動0.9万枚よりも高いので、今回は好調といえる。

 

2011年はユニコーンの活動が中心でシングルなしで、けっこうリリース間隔が空いたのだが、数字にあまり影響はなかった様子。

アルバムリカットでもリリースされるアイテムには手を出してくれる固定ファンと、それより軽いファンが0.5万ずつ付いている感じか。

 

リリース形態はDVDの有無で2種リリース

CD内容に違いはなく、ふつうは1枚買えば事足りる仕様。

サウンドスキャンではDVD付だけがランクインして、1.1万枚。CDのみはほとんど出ていないことがわかる。

 

なお、ユニコーンの直近シングル「デジタルスープ/ぶたぶた」が初動1.7万枚だったので、ソロとの売上差がどんどんなくなってきている。

 

~今日のふといいなぁ~
徒然モノクローム (from「徒然モノクローム/流線形」) by フジファブリック

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