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2012年6月19日 (火)

アジカンベスト首位&事変ラストオリジナル盤がTOP3入り!

本日もチャートチェックを進めます。

前回記事で1/30付シングルチャートを見終わったので、本日はアルバムチャートをみていきます。

 

ではでは、さっそく…

 

1/30付オリコンウィークリーアルバムチャート、第1位はこの作品!

 

第1位 BEST HIT AKG -ASIAN KUNG-FU GENERATION

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4人組ロックバンド、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの初のベストアルバムが初登場で1位を獲得。

2003年メジャーデビューから9年目にして、初のベストアルバム。

アジカンの首位獲得は、シングル・アルバム通じて、2008年の『ワールドワールドワール
ド』で達成して以来、3年10ヵ月ぶりとなる。

 

初動売上げは8.9万枚。前作『マジックディスク』の初動7.2万枚から上昇。

ベストということでオリジナルだった前作から数字を回復させてきた。

ただ、ライト層を引き込みまくったような爆発的な動きにはなっていない。

ピーク時には『ソルファ』で初動30万枚超えまで記録したことがあることを考えると、少し物足りない…なんていうのはこのご時世ではタブーか。

 

リリース形態はDVDの有無で2種リリース

CDの収録内容は統一なので普通は1枚買えば事足りる仕様。

 

サウンドスキャンではDVD付が7.9万枚、CDのみが1.4万枚で計9.3万枚

オリコンよりサウンドスキャンのほうが高いという非常に珍しい状態に。

オリコンで未集計の売上があるということか。

とりあえず、アイドル勢とは真逆で、一般流通以外の特殊な経路での売上は皆無ということはよくわかる結果である。

 

ベストが出る度に書いているが、「ベストは諸刃の剣」。

ファンを獲得したり呼び戻す要因にもなりうるが、固定ファンに見切りを付けさせるきっかけにもなる。

特に、CDが売れなくなってからは後者になることが大半である。

果たして、アジカンは固定ファンをキープすることはできるのだろうか。

 

第2位 color bars -東京事変

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2012年1月11日に解散を発表したバンド、東京事変の6枚目かつ最後のオリジナルアルバムが初登場で2位にランクイン。

6作連続のTOP10入りとなる。

 

初動売上げは7.8万枚。前作『大発見』の初動8.2万枚からダウン。

フルアルバムだった前作からわずか半年でのリリース。

今回は最後のアルバムながら、ミニアルバム。

 

通常であれば、ミニアルバムはフルアルバムに比べると数字が鈍ることが多いのだが、今作に関しては前作からあまり数字を落としておらず、かなり高いといえる。

解散発表して最後のアルバムということで、普段は購入まで至らないファンも手を出し、ミニアルバムというマイナス条件を打ち消したといった感じか。

 

リリース形態は初回生産分だけ紙ジャケだったりするが、魂のCD1種リリース

フルアルバムだった前作もCD1種だったので、売り方は変化なし。

サウンドスキャンでは、7.8万枚で2位。オリコンと乖離なし。

 

確かな実力で音楽ファンに高い人気を誇ったバンドだけに解散は残念だが、ライヴイベント「EMI ROCKS」では再結成の可能性も仄めかしている。

今後、椎名林檎はソロ活動ということになると思われるが、ふつうに制作チームに事変メンバーが入ると考えられる。

事変解散が椎名林檎のソロ作品にどのような影響を与えるのか注目したいところだ。

 

第3位 EXILE JAPAN/Solo -EXILE/EXILE ATSUSHI

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前週の1位から2ランクダウン。

3週連続での1位からはじめて順位を落としたが、TOP3を守った。

これで4週連続のTOP3入りとなる。

 

週間売上げは5.2万枚

前週の8.3万枚からダウンしているものの、前週に続き、半減以上での粘りを見せている。

このご時世だと、これでもまだ1位を狙える数字である。

 

累計は63.7万枚を突破。

初動での大幅な遅れを完全に取り戻すペースになっており、この時点で最終的に70万枚の突破も確定的になったといえる。

 

第4位 放課後ティータイム in MOVIE -放課後ティータイム/DEATH DEVIL

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劇場版「けいおん!」の劇中歌を収録したアルバムが初登場で4位にランクイン。

 

初動売上げは2.9万枚。前作『放課後ティータイムⅡ』の初動12.7万枚から大幅ダウン。

前作はアニメキャラクター名義のアルバムとして、史上初の初動10万枚超えという快挙を見せていた。

 

今回は劇場版で使用された音源を集めた企画盤となっており、これまでに発表されたリアレンジばかりで新曲は1曲のみ。

その1曲も「放課後ティータイム」の歌唱ではなく、DEATH DEVILという主人公たちの顧問の先生が若き頃組んでいたバンドの楽曲となっている。

 

なおかつ収録曲は7曲入りで、ミニアルバムに近い。

企画盤&ミニアルバム&劇場版という数字が伸び悩む3要素が集まったこともあり、数字は一気に下がってしまった。

 

リリース形態は【BOX付】と【CDのみ】で2種リリース

2種で収録内容は同じなので、普通は複数買いは発生しない売り方である。

 

前作から暴落したものの、アニメの放映は1年以上前に終わっていて、かなり開いての劇場版。

それに、先述の伸び悩み3要素も加えたこの条件下で3万枚近い数字を出せているのは、さすがの一言。

~今日のふといいなぁ~
私たち (from「私たち」) by 西野カナ

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