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2012年7月 9日 (月)

止まらぬ48グループ…NMB48が記録づくめの初動30万オーバー!

本日は久しぶりにチャートチェックを進めます。

 

前回のチェックで2/13付チャートを見終わったので、本日からは2/20付チャートに突入です。

まずはいつも通り、シングルチャートからチェックしていきます。

 

ではでは、さっそく…

 

2/20付オリコンウィークリーシングルチャート、第1位はこの曲!

 

第1位 純情U-19 -NMB48

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AKB48の姉妹グループで大阪の難波を拠点に活動する、NMB48の3枚目のシングルが初登場で1位を獲得。

これでデビュー作から3作連続の首位獲得となる。

 

女性アーティストおよびアイドルによるデビューから3作連続でのシングル首位は、オリコンシングルチャート発表開始以来45年目で史上初の快挙

そもそも、デビュー作から1位を獲得できる例がジャニーズを除くとほとんどなく、AKB48は14作目でやっと、SKE48も5作目ではじめて1位を獲得している。

 

初動売上げは32.9万枚。前作「オーマイガー!」の初動26.5万枚から上昇。

これでデビュー作から3作連続での初動20万枚超え

 

「デビューから3作連続の初動20万枚突破」はソロを含めて女性アーティスト・アイドルとしては初の快挙

かつ、男性アーティスト・アイドルを含めてもKAT-TUNが達成して以来、5年2ヵ月ぶりとなる。

先述の通り、デビュー作からいきなり初動20万枚を超えるような猛烈な数字を叩き出せるのがジャニーズくらいなので、「女性」括りだと必然とかなりレアな記録になる。

 

 

リリース形態は一般流通が【CD+DVD】3種と、「キャラアニ」限定発売の【劇場盤】が1種で計4種リリース

4種すべてCDの収録内容が異なる複数買い促進商法

鬼の4種買い促進は、前作と同じ。

 

 

もちろん48グループということでイベント商法も活発。

一般流通3種に「全国握手会参加券」封入。

劇場盤には「個別握手会参加券」封入というAKB勢の恒例パターン。これも前作から変わらず。

 

商法は変わっていないにもかかわらず、数字を伸ばしているので、まだ人気・知名度を拡大している様子。

他のAKB関連と比べても成長スピードがかなり早く、関西ではかなりメディア露出しているようなので、その効果が出ているものと思われる。

 

サウンドスキャンでは、一般流通3種がTOP20入りしているが、それぞれ2.4万枚、2.0万枚、1.9万枚で合計たったの6.3万枚

オリコンとの乖離は26万枚以上となっており、単純計算でそれに近い枚数が劇場盤売上と推測される。

CDショップなど一般店舗で購入される分はほんの一部でほとんどがECサイト経由だということがわかる。

人気は獲得しているようだが、お茶の間レベルへの浸透度という点ではまだまだの様子。

 

とはいえ、このご時世に初動30万枚を超える数字を出せるアーティストは数えるほどしかいない。

2012年はAKB、SKEに加え、このNMBも年間チャート上位を占領することになりそうだ。

 

第2位 櫻 -氷川きよし

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氷川きよしの2012年第一弾シングルが初登場で2位にランクイン。

これが氷川きよしにとって、通算20作目のTOP10入りとなる。

 

これまでの演歌ソロ歌手のTOP10入り記録は、森進一が記録して「19作」が最高で、前作で追いついていたが、今作をもって当該記録を29年1ヵ月ぶりに塗り替えたことになる。

 

初動売上げは4.7万枚。前作「情熱のマリアッチ」の初動6.0万枚からダウン。

2010年にはじめて収録曲違いの複数商法に手を染めて盛り返したが、そのあと再びジリ貧。

そのジリ貧は前作でいったんストップしたかのように見えていたが、ここにきて一気に4万台にまで大きくダウンしてしまった。

 

この人の場合、リリース週にイベントがあるか、あるならどれだけの数あるかによって、数字が大きく違ってくるので、一概に人気が大きく下がったとは言えないが、商法を強化しても結局下げ止まっていないので、人気は下降気味と捉えるのが真っ当だろう。

 

リリース形態は【CDのみ】で2種リリース

2種ではカップリングが異なっているため、全音源を購入でコンプするには絶対に2枚買わなくてはならない複数買い促進商法

 

先述の通り、この人はイベント・ライブの回数が売上に直結する特殊なタイプ。

初動で大きく下がっても、終わってみれば累計で前作並みになる可能性が十分ある。

 

アイドル性が高いアーティストであるが、初動がすべてのようになっているAKB等のアイドルとは異なるチャートアクションをするタイプといえる。

サウンドスキャンでは、2種が2.0万枚と1.7万枚で計3.7万枚となっている。

 

第3位 2012Spark -ポルノグラフィティ

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ポルノグラフィティの35枚目のシングルが初登場で3位にランクイン。

これで33作連続のTOP10入り。

 

初動売上げは3.5万枚。前作「ゆきのいろ」の初動3.2万枚から上昇。

出す度に自己最低初動をマークする厳しい展開となっていたが、ここで何とか持ち直し。

 

今回は映画「逆転裁判」主題歌となっており、公開前には結構プロモーションがされていたので、その効果で若干回復したといった感じか。

 

リリース形態はDVDの有無で2種リリース

前作は収録内容からジャケ写まで統一なので、複数買いは出ていないと思われる。

 

サウンドスキャンでは、他の作品が売上分散されてしまっている為、なんと1位を獲得している(売上は3.2万枚)。

 

~今日にふといいなぁ~
遠回り (from「君は僕だ」) by 前田敦子

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