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2012年7月25日 (水)

KAT-TUN、男性史上初のオリジナル6作連続首位!

本日もチャートチェックを進めます。

前回記事で3/5付シングルチャートを見終わったので、本日はアルバムチャートを見ていきます。

 

ではでは、さっそく…

3/5付オリコンウィークリーアルバムチャート、第1位はこの作品!

 

第1位 CHAIN -KAT-TUN

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KAT-TUNの6枚目のオリジナルアルバムが初登場で1位を獲得。

これでオリジナルアルバムは6作連続首位獲得となる。

 

男性アーティストによるオリジナルアルバムの1stから6作連続首位は、チェッカーズが記録した5作連続を24年10ヵ月ぶりに塗り替える、男性アーティストの歴代新記録である。

※なお、1stアルバムは『Best of KAT-TUN』だったのだが、オリコンでは普通にオリジナルアルバム扱いになっている。

 

初動売上げは11.0万枚。前作『NO MORE PAIИ』の初動15.4万枚から大きくダウン。

今回は赤西仁がグループ脱退後、初のアルバムとなる。

前作ではアルバムのレコーディングは未参加ながら、シングルは赤西参加の音源だったので、彼が完全にいなくなって、それが数字に出てしまったか。

 

とはいえ、実質前作の時点で赤西はいなかったわけだし、シングルも『BIRTH』で一度復調したものの、売上水準はかなり下がっていた。

ダウンは致し方ない状態だったのだが、下がり方が激しい。

 

アルバムはすべて1位を獲得しているものの、初動は出す度にダウンしており、これで5連続ダウン

毎回ガクガクッと数字を落としているので、そろそろ下げ止めないとまずい。

このままだと下手すると1位が確実と言えない水準に突入してしまう。

 

リリース形態はDVDの有無で2種リリース

【CDのみ】にだけ公表されていないシークレットトラックを収録しており、2種買い促進の複数買い促進商法になっている。

前作は【CDのみ】に1曲追加収録が公表されていたが、まぁ、前作と変わらない商法。

商法の変化でダウンしたわけではなさそうだ。

 

ちなみに、今回もアイドルらしく「シングル>アルバム」現象は継続中である。

 

第2位 INDEPENDENT -AI

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AIの9枚目のオリジナルアルバムが初登場で2位にランクイン。

前作の14位から大きく順位を上げ、2位は自己最高位タイとなる。

 

初動売上げは2.1万枚。前作『THE LAST A.I.』の初動1.4万枚から上昇。

2011年の8月にユニバーサルからEMIへ移籍を発表。

今作はEMI移籍後、一発目のアルバムとなっている。

 

先行シングル『ハピネス/Letter In The Sky feat. The Jacksons』が「コカコーラ」CMタイアップもあって、久しぶりに好調な推移を見せており、その勢いでの上昇と思われる。

かつ、移籍一発目ということでプロモーション方法などが従前から変わったと思われ、今回は先着でMV収録のDVDが配布されたり、ライブ招待施策があったりしている。

そういった面もファンに刺さって好転したか。

 

リリース形態は魂のCD1種リリース

複数商法に手を出していないので、まだ伸びしろはあるものの、そもそも熱狂的な固定ファンがあまり付いていないタイプなので、それほど効果はなさそう。

 

シングルは一時期TOP20にも入れないこともあったので、ここでの2位獲得はまさに復活劇ともいえる成績。

ただ、この順位に関しては周りに敵がいなさすぎた為の超ラッキー2位であることは言うまでもない。

次回、仮に同じ水準を数字を出せたとしても、TOP3入りは難しい可能性が高い。

 

第3位 秘密 -堀江由衣

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声優、堀江由衣の8枚目のオリジナルアルバムが初登場で3位にランクイン。

シングル、アルバムを通じてTOP3入りは自身初

ここにきて、自己最高位を更新となった。なお、これで3作連続のTOP10入り。

 

初動売上げは1.8万枚。前作『HONEY JET!!』の初動1.6万枚から上昇。

前作から2年7ヵ月ぶりとかなりリリース間隔が開いたが、そんなのお構いなし。

相変らず強固な固定ファンは離れていないようで、高い数字を出してきた。

 

リリース形態は【CD+写真集A】、【CD+写真集B】、【CDのみ】の計3種リリース

前作は写真集付が1種だけで計2種リリースだったので、パッケージが1種増えている。

 

これだけリリース間隔が開きながらも数字を伸ばせたのは、この商法の強化によるところが大きいと思われる。

とはいえ、サウンドスキャンでは【CD+写真集A】が1.1万枚、【CD+写真集B】が0.6万枚で計1.7万枚なので、【CDのみ】の売上はほとんどないと思われ、3枚買いしているファンはほとんどいない様子。

 

堀江は9月に36歳になるが、これだけのキャリアになっても、ファンが離れない。

女性アーティストが30歳に差し掛かったところで一気にセールスパワーを落とすことが多いので、これはかなり凄い。

 

以下、ピックアップ。

第10位 アルティメイト・ホイットニー -ホイットニー・ヒューストン

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2/11に亡くなったアメリカの女性歌手、ホイットニー・ヒューストンのベストアルバムが急上昇でTOP10入り。

前週の21位から11ランクアップ。

 

ホイットニー・ヒューストンのアルバムTOP10入りは、00年にベストアルバム『ザ・グレイテスト・ヒッツ』で10位を記録して以来、11年8ヵ月ぶりの記録となる。

また、ホイットニー・ヒューストンにとってアルバムのTOP10入りは、デビューした1980年から4年代連続となり、洋楽女性アーティストとしてはマドンナ以来、史上2人目の快挙である。

 

週間売上げは1.1万枚

2/11の死去から多く報道がされ、前週の時点で300位圏外から一気に21位まできていたが、勢い止まらず、TOP10まで上がってきた。

さすがにマイケルのときのようにはいかないが、世間まで訃報がちゃんと知れ渡っている、刺さっていることがわかるチャートアクションとなっている。

 

 

~今日のふといいなぁ~
祭りのあと (from『I LOVE YOU -now & forever-』) by 桑田佳祐

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