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2012年8月26日 (日)

遊助、ラッキー1位! BENIはカバーでTOP3入り!

この週末、SHIBUYA TSUTAYAで「アルバム全品レンタル半額」なんてお祭りやってたので、新旧いろいろゲットしてきました。

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家に帰ってきて冷静になって、並べてみて…

こんな聴けるかね。

買ったCDも十分に聴けてないのに。ちょっとはしゃぎすぎたか。

 

さて、本日もチャートチェックを進めます。

前回記事で4/16付シングルチャートを見終わったので、本日はアルバムチャートを見ていきます。

 

では、さっそく…

4/16付オリコンウィークリーアルバムチャート、第1位はこの作品!

 

第1位 あの・・涙があるから愛があるんですケド。 -遊助

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遊助の3枚目のオリジナルアルバムが初登場で1位を獲得。

これで2作連続の1位獲得となる。

男性ソロアーティストによる2作連続でのアルバム1位獲得は、小田和正が昨年4月のアルバムで達成して以来、約1年ぶりの記録となる。

 

初動売上げは3.9万枚。前作『あの・・夢もてますケド。』の初動7.9万枚から半減以下になるダウン。

3.9万枚での1位はこのご時世としてもかなりレアで、周囲のレベルが低すぎたためのラッキー1位である。

1stアルバムの初動16.7万枚から2作連続の大幅ダウンで、あっという間に1stアルバムの4分の1程度になってしまった。

 

シングルもデビューシングルからひたすら下がり続け、前作は下げ止まらない最中にリリースされた。

今回収録のシングルで一度下げ止まったものの、前回収録シングルがアベレージ初動6万ラインだったところから、今回収録シングルは初動4万ラインまでダウンしていた。

シングルのダウンの流れがそのままアルバムに繋がってダウンといった感じだが、その下げ幅の大きさが目立つ。

 

そもそもシングルが下げ止まったのも、商法を強化しただけであり、ファン離れが止まったわけではなかったので、アルバムでのダウンも十分予期された展開である。

なお、直近シングルが初動4.3万枚だったので、今作でついにアイドルの定番である「シングル>アルバム」状態に陥ってしまった。

 

リリース形態はDVDの有無で2種リリース

2種で1曲ずつ収録曲に違いがあるが、2曲ともすでにリリースされているシングルのカップリングで、新曲ではない。

一応複数買い促進商法だが、シングルで音源をコンプしているファンにとっては複数買い促進になっていないという、なんとも中途半端な売り方となっている。

 

サウンドスキャンでは、DVD付が2.9万枚、CDのみが0.6万枚で計3.5万枚

売上はDVD付に偏っており、やはり複数買いさせることはできていない様子。

 

紳助がいなくなり、「ヘキサゴン」も終わり、大きな後ろ盾をなくして固定ファン離れは依然として続くと思われる。

今回はラッキーで1位を獲得したが、もしかするとこれがアルバム最後の1位になることも十分考えられる。

 

第2位 Kis-My-1st -Kis-My-Ft2

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前週の1位から1ランクダウン。

2週連続のTOP3入り。

 

週間売上げは2.2万枚

前週の初動25.4万枚から一気に11分の1以下になる大暴落。

普通のアーティストはアルバムだと若干暴落度合いが落ち着くことがあるが、そこはさすがジャニーズ。アルバムでも大暴落となった。

 

逆に、これだけ初週に売上が固まるのは凄い。

ほとんどのファンが発売週に確実にゲットしているということなのだから。

 

なお、上の遊助同様、この数字での2位はかなりラッキーである。

 

累計は2週で27.5万枚を突破したところ。

このペースだと最終的に30万枚過ぎたところが限界だろうか。

 

第3位 COVERS -BENI

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女性ソロシンガー、BENIの初のカバーアルバムが一気にランクアップで3位にランクイン。

前々週の初登場7位から前週12位まで落とし、3週目でなんとTOP3まで上がってきた。

 

週間売上げは1.4万枚。前週の1.2万枚から上昇。

初動が1.7万枚だったので、3週連続で1万台キープで、ロングヒットモードに入っている。

 

邦楽男性アーティストの楽曲を全編英語詞で歌った作品となっており、EXILE「Ti Amo」が多くメディアで流れていた。

BENI自体に固定ファンがほとんどついていないので、初動は低いところからだったが、メディアで取り上げられたり、自身も出演を重ねていたので、その効果がじわり効いてきたといった感じか。

 

リリース形態はCD1種で、複数買いが起こるわけもなく、このご時世では珍しい「音を求めてCDが売れている」状態にあると想定される。

先述のEXILEのほかはスピッツやスキマスイッチ、ナオト・インティライミ、コブクロ、サザンと幅広い。

「邦楽」と「男性アーティスト」に絞ったコンセプト勝ちといった気がする。

 

累計売上は4.3万枚まで到達。

すでに初動の倍以上になっており、ライト層にかなり刺さっていることがよくわかる。

 

結局、今作は通算で8週、TOP10入りすることになり、BENI最大のヒットアルバムとなった。

 

第6位 EXIT TUNES PRESENTS Vocalogemini feat. 鏡音リン、鏡音レン -Various Artists

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音声合成ソフト「VOCALIOD」をボーカルに用いた楽曲のコンピアルバムが初登場で6位にランクイン。

定期的にリリースされている「EXIT TUNES」シリーズで、今回はVOCALOID「鏡音リン・レン」によるボーカル曲が中心に収録されている。

 

初動売上げは1.2万枚

このシリーズの前作は「EXIT TUNES PRESENTS Vocalodream feat. 初音ミク」で初動は2.6万枚だったので、それには遠く及んでいない。

 

「初音ミク」は他とは頭ひとつ抜きんでて人気があるボカロなので、前作はかなり高めに出ていた。

シリーズ化されてコンスタントにアルバムがリリースされているが、1万台に乗らない作品も多くあるので、今作の初動なら割りと高いほうである。

 

リリース形態はCD1種リリース

ただ、前作も今作もストラップを封入しており、かつマウスパットが当たるキャンペーン等も組まれているので、音源以外を目的に手を出している層もいると思われる。

 

サウンドスキャンでは、1.1万枚。

二次元キャラの世界なので、握手会もできやしないので、オリコンとの乖離はほぼない。

 

~今日のふといいなぁ~
All right part2 (from『NANO-MUGEN COMPILATION 2011』) by ASIAN KUNG-FU GENERATION & 橋本絵莉子

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