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2012年8月18日 (土)

大波乱…Acid Black Cherryが浜崎あゆみを下して初の1位!

大波乱の前に…

 

 

今月26歳になりまして、徐々にそして確実に身体の衰えを感じております。

食生活についてはそれが顕著で。

一言でいうなら、ニクイラナイ

 

つい先日も飲みの席でたらふくご馳走になりましたが、刺身の美味さったら!

 
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たまごの美味さったら!

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(表参道からちょっと路地入ったシャレオツなお店にて。。)

この日は、もともと「モツ鍋を食べよう!」のコンセプトだったのですが、気づけば刺身、たまご…なんならワカメ、大根おろし。

 

世の中の26歳ってどうなんだろ。普通はまだ肉肉肉で押せる年齢なのだろうか。

自分、胃腸年齢、還暦くらいなんじゃ。

来月に控える健康診断に一抹の不安を覚えた夜でした。

 

そして、部長さん、毎度毎度のことですが、ご馳走様でした。

オリジン弁当が主食の人間にとっては、頼みの綱でございます。。

今後とも私の食生活をよろしくお願いします←

 

 

それでは、チャートチェックに移ります。

前回記事で4/2付シングルチャートを見終わったので、本日はアルバムチャートを見ていきます。

この週では1位争いでちょっとした波乱が。

ではでは、さっそく…

4/2付オリコンウィークリーアルバムチャート、第1位はこの作品!

 

第1位 『2012』 -Acid Black Cherry

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Janne Da Arcのヴォーカル、yasuによるソロプロジェクト、Acid Black Cherryの3枚目のオリジナルアルバムが初登場で1位を獲得。

2007年のデビュー以来、シングルアルバム通じて最高位は計7作品で記録した2位で、これがAcid Black Cherryにとって初の週間1位獲得となる。

 

それどころか、yasuはJanne Da Arcでも週間1位を獲得したことがないため、これがyasuにとってはキャリア初の週間1位獲得ということに。

Janne Da Arcがデビューしたのが1999年なので、メジャー活動13年目で初の頂点ということになる。

 

初動売上げは11.8万枚

オリジナルアルバム3枚目にして、自己最高初動を更新となった。

 

前作はカバーアルバム『Recreation 2』で初動3.0万枚だったので、そこから大幅上昇。

オリジナルアルバムとしては09年の『Q.E.D.』以来で、その初動は7.8万枚だったので、そこからも大きく上昇している。

 

シングルのチャートイン時にも書いているが、ピークがソロ開始時になっていないというのはバンドのヴォーカルのソロ活動としては異例の事態である。

今作に関しては、先行シングルとして5ヵ月連続でシングルがリリースされた。

そのシングルも途中で失速することなく、それどころか5ヵ月連続のラスト「イエス」はシングルの自己最高初動を記録するという、驚異のチャートアクションを見せていた。

(参考過去記事:ABC、5ヵ月連続シングルラストは自己最高初動で飾る!

 

シングルでの勢いそのままに、アルバムも加速し、数字を伸ばしてきたかたちになる。

 

なお、1位に輝いた今作だが、同発にはあの浜崎あゆみがおり、当初1位筆頭にAcid Black Cherryの名前は挙がっていなかった。

しかし、デイリーチャートでは初日から浜崎を下す大波乱で幕開け。

その後も終始、浜崎あゆみを圧倒してデイリー5日目まで1位をキープし、週間での1位を揺るぎないものに。

エイベックス同士の戦いは、Acid Black Cherryの大金星というかたちで決着がついた。

 

リリース形態は【CD+DVD】が2種と【CDのみ】が1種で計3種リリース

DVDは内容が異なるが、CDは同一内容であり、2種買い促進の複数買い促進商法

前回のオリジナルアルバムと同じ商法である。

 

ただ、今回はパッケージ購入を促す施策として、「握手会応募シリアル」を封入している。

5ヶ月連続シングルと今作の計6作品での連動応募特典となっており、「Acid Black Cherry握手会」へ40,000名を招待という内容。

40,000という数字にやけに現実味があるので、普段パッケージを買っていないファンも、連続リリースシングル含め、今回は手を出している可能性は大いにある。

連続リリースシングルの不気味なほどの安定度も、この施策に紐付いていたと思われる。

 

とはいえ、この「握手会」目当ての複数買いが出ていたとしても、連動で要購入となっている先行シングルが何万単位で伸びているわけではない。

よって、アルバムが前作から4万枚伸びた理由が「握手会」だけとは考えにくく、普通にライト層も取り込んでいる可能性が高い。

もともとV系のジャンルにいたアーティストとしては珍しくアルバム待ちのファンという層が多く存在しているようだ。

 

第2位 Party Queen -浜崎あゆみ

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浜崎あゆみの13枚目のオリジナルフルアルバムが初登場で2位にランクイン。

浜崎あゆみがフルアルバムで週間1位を逃すのは、2008年元日にリリースされた9th『GUILTY』以来、キャリア2度目のこととなる。

なお、このときは年始の2週合算週で1週目+2週目の浜崎は、空前の粘りの推移を見せる2週目+3週目のコブクロに敗れている。

 

初動売上げは9.8万枚

ミニアルバムだった前作『FIVE』の初動12.7万枚からダウン。

フルアルバムになって数字ダウン&ついに10万割れという、かなり厳しい結果に。

 

なお、前回のフルアルバム『Love songs』の初動は18.0万枚で、そこから大幅ダウンとなる。

ここ数年は基本的にじわりじわりと下げ止まらない状況が続いていたが、今回の下落率はかなり大きい。

何とか踏ん張っていた糸がプツンと切れたように、一気にガクッときてしまった感じである。

 

1年でのスピード離婚を発表して最初の作品でもあるので、それでファンに見切りをつけられた可能性も多いにある。

 

今作は1位のABCにデイリー初日から終始リードを許し、終わってみれば発売週に一度もデイリー1位を獲得できないという絶不調なチャートアクションに。

発売週に一度もデイリー1位を獲得できなかったのはデビュー以来初のことである。

 

また、順位も去ることながら、実は緊急事態なのは、売上枚数のほうである。

同じく2位に終わった『GUILTY』も数字としては、2週合算ながら初動で43.2万枚も出ていた。

そこから約4年で初動は△30万近くになってしまっており、ファン離れの加速度合いは誰が見ても分かるものである。

 

今回は先行シングル一切なしのオール新曲のフルアルバムということで、ライト層にはほとんど訴求できていないと思われる。

また、タイアップもこれまでのアルバムに比べると極端に少なく、人気ダウンの中でリリースする作品としてはあまりに無防備すぎた気がする。

 

リリース形態は【CD+2DVD】、【CD+DVD】、【CDのみ】の3種と、これに同日発売のライヴDVDもしくはBDをセットにしたBOXセットが2種存在。

かつ、缶バッジ型のフラッシュメモリ、PLAYBUTTUN仕様も1種存在し、合計6種リリース

 

ただし、内容はすべて上位互換で複数枚買わないとコンプできない音源や映像はない。

リスナーが自分の欲するレベルまでのパッケージを選択できるといった商法。

PLAYBUTTUNにそもそも需要があるのか等、不明要素はあるが、少なくとも商法は前作からレベルダウンはしておらず、初動ダウンの原因ではない。

 

今回ここまで不調だったのが、先行シングルなしでライト層を引っ張れない内容だったためならまだマシだが…何となく人気ダウンが急速に進んでいるという見解のほうが自然な気がする。

長年音楽シーンのトップに君臨していた歌姫が、また歌姫を支えるスタッフが、いま大きな分岐点に差し掛かっている。

 

第3位 Lounge H The first impression -TEAM H

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韓国の俳優、チャン・グンソクと彼の友人であるDJのBIG BROTHERによるユニット、TEAM Hの日本デビューアルバムが初登場で3位にランクイン。

 

初動売上げは2.9万枚

チャン・グンソクは2011年にソロデビューしており、そのデビューシングルはいきなり初動11.9万枚という猛烈な数字を叩き出していた。

その数字から想定する彼のセールスパワーからすると、かなり見劣りする成績となっている。

グンソクファンはやはり彼がメインじゃないと購買意欲が沸かないということだろうか。

 

2011年に台湾でリリースされた作品の、韓国お得意のリパッケージ作品でもあるようなので、その影響もあるかもしれない。

 

リリース形態は【CD+DVD】の1種リリースで、複数商法はなし。

単純に1種リリース、かつリリースイベントといった購入を促す施策なしというのが響いている様子。

 

サウンドスキャンでは、4位2.9万枚。

韓国勢としては珍しく、特殊販路パッケージも目立ったイベントもなかったようなので、オリコンとの誤差はない。

 

以下、ピックアップ。

第6位 Naturally -清水翔太

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清水翔太の4枚目のオリジナルアルバムが初登場で6位にランクイン。

これで4作連続のTOP10入りとなる。

 

初動売上げは1.9万枚。前作『COLORS』の初動3.9万枚から半減となるダウン。

1st→2ndにかけては初動を微増させていたが、2ndをピークに2作連続ダウン。

なおかつ、その下げ幅が連続で大きく、あっという間に2万台も割ってしまう事態に…。

 

もともと固定ファンがあまりついていないタイプだったが、前回のアルバム後にリリースされたシングルは1作もTOP10入りできず。

売上も0.5~0.7万枚くらいがアベレージとなり、明らかにセールスパワーを落としていた。

その流れがそのままアルバムにも繋がったかたちだが、あまりにピークを超えるのが早い気も…。

 

リリース形態はDVDの有無で2種リリース

CDの内容は統一で、複数買い促進にはなっていない。

 

また、「購入者限定イベントライブ応募ハガキ」を封入し、軽いイベントも絡めてきたが、アイドルではないので、あまり効果はなかった様子。

 

~今日のふといいなぁ~
Monster in my head (from『Monster in my head』) by THE PREDATORS
走れ! ペンギン (from『1830m』) by AKB48

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