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2012年8月 5日 (日)

2012年最初の高レベル週! TOP10オール2万超え達成!

昨日、結婚パーティに行ったのですが、そこで入場時に配られたビンゴカード。

最後まで会場にいましたが、結局ビンゴ大会はありませんでした。

ビンゴカード配って、ビンゴやらない、ワイルドすぎる。

 

さて、本日もチャートチェックを進めます。

前回記事で3/19付シングルチャートの4位までを見終わったので、本日は5位以降をチェックしていきます。

 

ではでは、さっそく…

 

3/19付オリコンウィークリーシングルチャート、第5位はこの曲!

 

第5位 猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」 -ももいろクローバーZ

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女性アイドルグループ、ももいろクローバーZの7枚目のシングルが初登場で5位にランクイン。

これが通算7作目のTOP10入りとなる。

 

初動売上げは4.0万枚。前作「労働賛歌」の初動4.0万枚と同水準。

メディア露出が一気に増え、人気急上昇中だが、数字は据え置き状態。

ただ、これはリリース条件の変化によるところが大きい。

 

今作のリリース形態は【CD+DVD】と【CDのみ】で2種リリース

【CDのみ】にだけ新曲1曲追加収録で2種買い促進の複数買い促進商法

 

前作は3種リリースで3種買い促進だったので、パッケージが減っており、商法は弱まっている。

それでも数字をキープしているので、セールスパワーはまだ伸びていると捉えて問題ないだろう。

 

いまの状態でもハロプロ勢は一網打尽にしており、一気に女性アイドルの中でもトップ層に食い込んできている。

ここからAKBの派生ユニットレベルまで数字をもっていくのは大変そうだが、今年に入ってメディアのプッシュがハンパないので、限りなく近いところまではいきそうな気がする。

あまりにもメディアのプッシュが目立ってきているので、それで古参ファンが離れなければいいが…。

 

第6位 SAKURA, I love you? -西野カナ

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西野カナの16枚目のシングルが初登場で6位にランクイン。

これで10作連続のTOP10入りとなる。

 

初動売上げは3.3万枚。前作「たとえ どんなに…」の初動2.9万枚から上昇。

2作連続で2万台となっていたが、ここで3万台に復帰。

 

タイアップは前作と同じく、SONYウォークマンのCMソング。

上昇については売り方の変化が影響している模様。

 

今作のリリース形態はDVDの有無で2種リリース

なんと意外にもこれが自身初のシングルでのDVD付リリースということになる。

 

CDの内容は同じなので、複数買いはあまりなさそうだが、そもそもパッケージを買っていなかったファンで、DVDに反応した層が多少いたのだと思われる。

DVD付のリリースが今後続くのなら、当分3万台を守っていけそうだが、ソニーはどう出てくるだろうか。

 

第7位 The Everlasting Guilty Crown -EGOIST

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アニメ「ギルティクラウン」の劇中で登場するグループ、EGOISTの2枚目のシングルが初登場で7位にランクイン。

これで2作連続のTOP10入りとなる。

「放課後ティータイム」、「ガルデモ」等と同じく、アニメ劇中アーティスト。

 

初動売上げは3.1万枚。前作「Departures~あなたにおくるアイの歌~」の初動2.2万枚から上昇。

前作はアニメ「ギルティクラウン」のEDテーマだったが、今回はOPテーマ。

デビュー作からいきなり2万枚を超える初動を叩き出していたが、今回2作目で一気に3万枚を超えてきた。

 

今作も前作に続き、supercellのryoによるプロデュース。

supercellファンからの流入はありそうだが、これだけ数字が伸びているので、アニメ人気も上昇している可能性が高い。

また、前作がいきなりTOP10ヒットになったことで、EGOIST自体の知名度も上がったのだと思われる。

 

リリース形態はDVDの有無で2種リリース

前作と同じくCDの内容統一で、複数買い促進ではない。

 

複数買いを促進せずに、3万台を出せるアーティストがひと掴みしかいないこのご時世に、かなりのセールスパワーをつけているといえる。

ここから「ガルデモ」レベルまで数字を伸ばすのは難しそうだが、これからの動向に注目である。

 

第8位 告白/僕らのあしあと -supercell

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supercellの5枚目のシングルが初登場で8位にランクイン。

これで5作連続のTOP10入りとなる。

ヴォーカルをチェンジして2枚目のシングルとなる。

 

初動売上げは2.9万枚。前作「My Dearest」の初動2.8万枚から微増。

両A面でダブルアニメタイアップとなっており、「告白」がアニメ「ギルティクラウン」EDテーマ。

「僕らのあしあと」がアニメ「ブラック★ロックシューター」のEDテーマ。

 

前作もEGOISTとセットでアニメ「ギルティクラウン」前期の主題歌を担当していたが、後期では数字は抜かれてしまった。

今回ダブルアニメタイアップということで商法に変化あり。

 

今作のリリース形態は「ギルティクラウン盤」が【CD+DVD】と【CDのみ】で2種と、「ブラック★ロックシューター盤」が【CD+DVD】と【CDのみ】で2種。

よって、計4種リリースとなっており、supercellのシングルとしては最もパッケージ数が多い。

 

とはいえ、それぞれのアニメ仕様でCDの内容は曲順が違うだけなので、2種買い促進の複数買い促進商法となる。

前作は複数買い促進ではなかったので、商法は強化されているが、数字を見る限り、それほど商法効果が出ているようには見えない。

 

サウンドスキャンでは【CD+DVD】(「ギルティクラウン盤」)が2.0万枚、【CD+DVD】(「ブラック★ロックシューター盤」)が0.7万枚で、計2.7万枚

かなり「ギルティクラウン盤」に売上が偏っており、ブラック★ロックシューター盤のほうはあまり複数買い効果を出せていないことがわかる。

4種出ているが、買われ方は前作とそんなに変わっておらず(ブラック★ロックシューターファンはあまり動いておらず)、一部の固定ファンが買い増ししただけなのかも。

 

前作が初動2.8万枚で10位。今作も2.9万枚も出して8位。

ヴォーカルチェンジしたあとも安定した数字を出しているのだが、出す週が周りの売上水準の高い週ばかりで順位的には損している。

普通の週に出せばTOP3入りも狙える数字である。

 

第9位 恋愛時代 -イ・スンギ

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韓国の俳優、イ・スンギの日本デビューシングルが初登場で9位にランクイン。

 

初動売上げは2.4万枚

デイリーチャートでは他の新譜に先立って月曜付に登場し、いきなり1位スタートを切っていた。

ただ、その翌日にあたる火曜付で17位まで急落し、それ以降はチャート上位から姿を消してしまっていた。

なお、デイリー初日売上が1.9万枚だったので、初動のほとんどが店着日の売上ということになる。

 

リリース形態は【CD+DVD】が1種、【CD+フォトブック】が1種、【CDのみ】が9種で合計11種リリース

さらに、【CDのみ】の9種を1つにまとめたBOXセットが存在。ちなみに、価格は¥13,800

CDの内容違いはないので、これだけだとすべてコンプリートしようとするファンはほんの一部かもしれないが、実はこの11種にイベント商法を絡め、かなりドギツイ売り方になっている。

 

イベント商法として、まず「BOXセット」に"イ・スンギ プレミアムイベント(第1部)"入場チケットを封入。

このイベント目当てでBOXを買ったファンは多くいると思われ、オリコン上、このBOXが1つ売れるごとに9枚カウントで売上が積み上がっていると思われる。

以前に、EXILEが使った「大量枚固め売り商法」である。

 

さらには、【CD+DVD】、【CD+フォトブック】、【CDのみ】にそれぞれイベント参加券A、B、Cが封入されており、3枚揃えてイベントに応募できるという施策もあり。

なお、BOXセットの【CDのみ】9種には参加券Cは封入されていない鬼商法。

なので、イベントのためにファンは同じCDを何枚も買わされている状態にある。

 

これって法に引っかからないのか…と少し不安になるくらいの強烈な商法で、レコード会社はユニバーサルだが完全にリミッターを外している感が…。

もちろん、サウンドスキャンでは1種もランクインしていない。

 

チャート上では普通にヒットしているように見せかけ、裏を覗くと、公にされないところで物凄いことが起こっている…という一面を知らしめる、このブログのためにリリースされた作品のようだ。。

 

第10位 愛、テキサス -山下智久

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前週の1位から9ランクダウン。

週間売上げは2.1万枚

前週の初動12.6万枚からダウンも、2週目も渡辺麻友に勝利した。

累計は2週で14.7万枚を突破。

 

 

この週はリリースラッシュもあって、久しぶりにTOP10オール2万超えを達成

逆に、普通ならTOP10入りできるのに、この週にぶつかったことでそれを逃した作品も多し。

 

11位には坂本龍一と小林武史が中心となってスタートした「東日本大震災復興支援プロジェクト」によるシングルがランクイン

ミスチルの櫻井和寿やEXILEのATSUSHIなども参加していながら、まさかのTOP10落ち。

13位のムックは、アニメタイアップで前作から倍以上となる初動1.4万枚も出しながらTOP10入りできず。 

 

16位には東京女子流がランクイン。

3作連続で1万枚超えしているにもかかわらず、毎回高レベル週にぶつかり、いまだTOP10入りできず。

 

結局、17位のぱすぽ☆まで1万枚超えという近年稀に見る高レベルなチャートとなった。

 

ちなみに、前回TOP10内すべて2万枚超えして高レベルだったのは昨年12月だが、偶然その週にも、ももクロとsupercell、東京女子流がリリースしていた。

この3者は順位面でかなり損していることに。

特に、東京女子流は不運すぎる…これはもはや狙っているとしか…。

~今日のふといいなぁ~
Moment (from「Moment」) by SMAP
逃避行 (from「千年幸福論」) by amazarashi

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