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2012年9月19日 (水)

TMN約9年半ぶり、ソナポケは初のTOP10入り!

AKB48の「じゃんけん大会」。

まさか運営ごり押しの「ぱるる」が頂点に立つとは。ちょっと出来杉な気が…。

 

さて、本日もチャートチェックを進めていきます。

 

前回記事で5/7付シングルチャートの4位までをチェックしたので、本日は5位以降を見ていきます。

 

ではでは、さっそく…

5/7付オリコンウィークリーシングルチャート、第5位はこの曲!

 

第5位 I am  -TM NETWORK

Iamtmnetwork


小室哲哉、宇都宮隆、木根尚登による音楽ユニット、TM NETWORKの38枚目のシングルが初登場で5位にランクイン。

約4年半ぶりのシングルとなる。

 

シングルのTOP10入りは02年の「CASTLE IN THE CLOUDS」以来、約9年半ぶり。

また、TOP5入りは99年の「10 YEARS AFTER」以来となり、約12年9ヶ月ぶりとなった。

 

初動売上げは2.1万枚。前作「WELCOME BACK 2」の初動1.1万枚から大幅上昇。

前作は07年なので、現在と市場の状況がかなり違うので、一概に比較ができないが大きく数字を伸ばしているのは間違いない。

 

リリース形態は【CD+チケット】、【CDのみ】で2種リリース

映像コンテンツの付属はないが、今作には武道館ライヴのチケットが付属されているパッケージが存在。(どちらかというとCD付きチケット)

このチケット目当ての予約購入分がフラゲ日とリリース日で計上され、週序盤で上位ランクインを決めた。

 

しかし、チケット付CDの勢いがひと段落したデイリー3日目以降は一気に順位を落とし、最終日にイベント効果で10位になるのがやっとで他の日はずっと10位以下に停滞していた。

活動再開ということの話題性もありながら、ここまで数字が上昇したのは、この「チケット付CD」の存在が大きいと思われる。

 

サウンドスキャンでは、チケット付が集計外でたった0.6万枚

チケット付ではない【CDのみ】のmu-moショップ売上分も未集計と思われるので、オリコンとの差がすべてチケット付ではないにしろ、実質は初動で1万枚売るセールスパワーはない可能性が高い。

次回、チケット付がなくなったときに真の数字が見られそうだ。

 

第6位 Non stop road/明日への帰り道 -スフィア

Lasm4134_2


人気女性声優の寿美菜子、高垣彩陽、戸松遥、豊崎愛生によるユニット、スフィアの10枚目のシングルが初登場で6位にランクイン。

これで6作連続のTOP10入りとなる。

6位は自己最高位。デイリーでは2位を記録していた。

 

初動売上げは2.1万枚。前作「HIGH POWERED」の初動1.5万枚から上昇。

ここ数作は1万台半ばが安定ラインだったので、今回はそこからひとつランクアップ。

両A面で2曲ともアニメ「夏色キセキ」タイアップ(OPとED)となっている。

このアニメにはメンバー4人全員が出演中ということで、相乗効果がうまく出たものと思われる。

 

リリース形態は【CD+DVD】、【CDのみ】、【アニメ盤(CD+DVD)】で3種リリース

いつもは【アニメ盤】がないので、今回はパッケージが1種増えていることになる。

 

今回の上昇は、アニメタイアップ効果とそれに伴うパッケージ増の影響と捉えていいだろう。

なお、初動だけで当時最高売上シングルだった「MOON SIGNAL」の累計2.3万枚に迫る勢いとなり、自己最高売上シングルになることが内定した。

 

第7位 星空☆ディスティネーション -花澤香菜

Hanazawakana


女性声優、花澤香菜のデビューシングルが初登場で7位にランクイン。

デビュー作からいきなりのTOP10入りとなった。

 

初動売上げは1.5万枚

ちょうどこの2週前に、同じ女性声優の歌手デビューした竹達彩奈が初動1.4万枚だったので、それより若干高いスタートに。

 

意外とキャリアは長く、声優の前は子役として活躍しており、堂本剛主演ドラマにも出演していたらしい。

そこから声優としての活動が本格化したのは2006年以降のようなので、声優のキャリアも結構長い。

歌手デビューはこのタイミングとなったが、「Angel Beats!」や「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」、「アイマス」など人気作に次々出演しており、固定ファンはもともと付いていたようだ。

 

また、声優ながら今作にはアニメタイアップがついておらず、今後タイアップ次第ではさらに高い数字を出すこともできそう。

 

リリース形態はDVDの有無で2種リリース

CDは同一内容なので、複数買い促進ではない。

 

先述の竹達彩奈といい、ここ最近、若手女性声優の歌手デビューをよく目にする。

水樹奈々が頂点に君臨している市場だが、次の世代の声優たちにも勢いがある。

 

声優としての人気もさることながら、アイドル的な人気も獲得している人が多く、いきなり高い数字を出してくる。

いまはアイドルしかパッケージが売れない時代なので、売る側としては美味しいアイテムだといえる。

 

サウンドスキャンではDVD付だけがランクインし、1.4万枚。

特殊販路商品などがないため、オリコンとの乖離はほとんどない。

 

第8位 オレンジ -GReeeeN

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GReeeeNの16枚目のシングルが初登場で8位にランクイン。

これで14作連続のTOP10入りとなる。

 

初動売上げは1.4万枚。前作「ミセナイナミダハ、きっといつか」の初動2.2万枚から大きくダウン。

前作はドラマタイアップで、活動再開後はじめて初動を2万台に乗せていた。

しかし、ここで再び1万台となり、活動再開後の最低ラインに逆戻りとなった。

 

今作はCMタイアップだったが、ほとんど効果はなかった様子。

前々作が映画主題歌で1.8万枚だったことから、タイアップによってかなり数字が上下するタイプだといえる。

 

リリース形態はDVDの有無で2種リリース。

前作と同じ売り方で、CDの内容は統一で複数買い促進にはなっていない。

 

2008~2009年のピーク時と比べると大幅にセールスパワーを落としているが、1万弱の固定ファンは何とか掴んでいる模様。

タイアップ次第で、また浮上してくる可能性も十分あるといえる。

 

サウンドスキャンでは【CD+DVD】が1.1万枚となっている。

 

第9位 月火水木金土日。~君に贈る歌~ -ソナーポケット

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男性3人組グループ、ソナーポケットの10枚目のシングルが初登場で9位にランクイン。

9位はシングルの自己最高位で、初のTOP10入りとなる。

 

初動売上げは0.9万枚。前作「365日のラブストーリー。」の初動0.6万枚から上昇。

1月リリースのアルバムが自己最高の週間2位を記録し、初動も約5倍に膨れ上がっていた。

アルバムほどの勢いはないものの、シングルも順当に数字を伸ばし、1万割れでラッキーではあるが初のTOP10入りとなった。

 

リリース形態はDVDの有無で2種リリース

CDの内容は同じ。

売り方は前作と同じなので、単純に人気・セールスパワーが上がったと捉えていいだろう。

 

配信では2011年の年間1位になるなど躍進はしていたが、パッケージとなると苦戦を強いられていたが、シングルもようやく数字が出るようになってきた。

とはいえ、アルバムが5万近い初動を出す中で、シングルはまだ1万にも届いていない。

配信に偏るタイプのようなので、もしかするとシングルはこれ以上の大きな伸びは期待できないかもしれない。

 

 

~今日のふといいなぁ~
ごめんね、SUMMER (from『この日のチャイムを忘れない』) by SKE48

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