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2012年10月16日 (火)

ドリカム久々シングルがTOP5入り! 家入レオは勢い増す!

さて、本日もチャートチェックを進めます。

前回記事で5/28付シングルチャートの4位までを見終わったので、本日は5位以降をチェックしていきます。

 

では、さっそく…

5/28付オリコンウィークリーシングルチャート、第5位はこの曲!

 

第5位 MY TIME TO SHINE -DREAMS COME TRUE

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DREAMS COME TRUEの51枚目のシングルが初登場で5位にランクイン。

これでTOP10入りは20作連続で、通算42作目となる。

2010年10月以来、約1年7ヵ月ぶりという長いインターバルを経てのシングル。

 

初動売上げは3.1万枚。前作「LIES,LIES」の初動1.2万枚から大幅上昇。

前作はアルバムのリリースを1ヵ月後に控えての先行シングルということもあり、大不振に終わっていた。

前々作「生きてゆくのです♡」の初動3.4万枚には及んでいないものの、通常の水準に戻ってきた感じ。

 

収録曲3曲すべてにCMタイアップがついており、この長いリリース間隔がありながら、3万以上出せたのはタイアップ効果が大きいか。

 

リリース形態はDVDの有無で2種リリース

DVD付のほうに1曲追加収録のため、複数買い促進ではない。

 

なお、その1曲追加されているのは1990年のオリジナルアルバム収録の「時間旅行」。

この曲の歌詞には「指輪をくれる? ひとつだけ 2012年の金環食まで待ってるから」というフレーズがあることから、このタイミングで収録されたとのこと。

 

サウンドスキャンでは、DVD付だけTOP20入りし、2.4万枚。

20位が0.6万枚なので、CDのみがその付近にいるとすると、足してだいたいオリコンと同じくらいになる。

 

第6位 REAL -ViViD

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V系バンド、ViViDのメジャー5枚目のシングルが初登場で6位にランクイン。

これで5作連続のTOP10入りとなる。

 

初動売上げは2.1万枚。前作「message」の初動1.9万枚から上昇。

今回はソニーお得意のアニメタイアップが付いており、アニメ「機動戦士ガンダムAGE」キオ編のOPテーマとなっている。

上昇はそのアニメタイアップ効果と思われるが、伸び幅はかなり小さい。

あの「ガンダム」といえ、やはりアニメタイアップの効果が全体的に落ちているのは間違いなさそう。

 

リリース形態は【CD+DVD】が2種と【CDのみ】が1種で計3種リリース

DVDの内容は異なり、【CDのみ】には新曲を1曲追加収録。

3種買いの複数買い促進商法となっている。前作と同じ。

 

なお、これも前作同様だが、3種すべてに「イベント参加補助券」を封入。

「週末のシンデレラ ~2人きりのLOVEチェアー大作戦~」なるイベントに参加券2枚で参加できる。

よって、イベント側からも2種買いを促進するV系らしい商法になっている。

 

それとは別にインストアイベントも告知されており、これにも2枚の参加券が必要。

さらに、スペシャルプレゼント応募券が1種封入されており、いちばん上位ランクのプレゼントは3枚買わないと応募できない。

イベントとプレゼントで大量買いを促す鬼商法となっている。

もしかすると、「ガンダム」効果はほぼゼロで、このイベント系の強化による上昇なのかもしれない。

 

サウンドスキャンでは、【CDのみ】だけが0.7万枚でランクイン。

イベントのための大量購入がいちばん安価な【CDのみ】に偏ったことが予測できてしまう結果である。

 

第7位 Shine -家入レオ

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現役女子高生シンガーソングライター、家入レオの2枚目のシングルが初登場で7位にランクイン。

これでデビューから2作連続でTOP10入り。

前作の9位を上回り、自己最高位を更新となった。

 

初動売上げは2.0万枚。前作「サブリナ」の初動0.8万枚から2倍以上に上昇。

デビュー作からいきなりTOP10入りを果たし、話題になっていたが、2作目ではさらに上昇。

 

今作はドラマ「カエルの王女さま」主題歌となっている。前作はアニメ「トリコ」タイアップだった。

ドラマの平均視聴率は平均10%を切っており、効果が出たとは思えない状態。

 

タイアップ効果云々よりも、デビュー作からメディアを使っての猛プッシュがなされているので、それによる注目度上昇と思われる。

YUIを絢香を輩出した「音楽塾ヴォイス」出身、そして研音所属ということでバックも大きい。

 

リリース形態はDVDの有無で2種リリース

前作はアニメ盤があり、3種だったのでパッケージは1種減。

パッケージが減って数字は上昇しているので、実質の伸び幅はもっと大きいといえる。

 

あからさまな猛烈プッシュ系も最近は減ったが、今このやり方でどこまで伸ばしていけるのか注目したいところだ。

サウンドスキャンではDVD付だけTOP20入りして、1.3万枚。

 

以下、ピックアップ。

第9位 マミレル -木村カエラ

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木村カエラの18枚目のシングルが初登場で9位にランクイン。

前作でTOP10入りを逃していたが、すぐにTOP10に復帰してきた。

 

初動売上げは1.3万枚。前作「喜怒哀楽 plus 愛」の初動0.9万枚から上昇。

前作でブレイク後、はじめて1万枚を割り、順位も13位まで落ち込んでいたが、若干回復。

ただ、前々作の初動1.5万枚には及んでいない。

 

リリース形態はDVDの有無で2種リリース

普段はCD1種リリースが多く、DVDが付くのは2009年のシングル以来。

特に人気が回復したわけではなく、レンタルできないDVD目当てで購入に走ったファンがいた可能性が高い。

 

結婚出産後は一気にセールスパワーが落ち、1万台がやっとになってしまっている。

タイアップ次第で4万以上出ていたラインまで戻るのは難しそうだが、これ以上下がると継続的なTOP10入りも難しくなってきそう。

 

第10位 Everything -JUNO

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JYJのジュンスの双子の兄、JUNOの3枚目のシングルが初登場で10位にランクイン。

2作連続のTOP10入り。

 

初動売上げは1.2万枚。前作「believe...~君を信じて~」の初動1.0万枚から上昇。

これで2連続の初動上昇。

 

リリース形態は一般流通の【CD+DVD】、【CD+フォトブック】、特殊販路の【ローソン・HMV盤】、【mumo・会場限定盤】で計4種リリース

4種リリースは前作と変わらず、今回もCDの収録内容に違いはなし。 

一般流通2種にはイベント参加券が封入されており、イベント商法もしっかり組まれている。

 

メディア露出はほとんどなく、ファンが増える要素もあまりなさそうだが、数字はじわじわ上がっている。

まだCDの収録内容を変えるなど、商法を凶暴化させられる余地はあるが、ここからどう展開させてくるのだろうか。

 

~今日のふといいなぁ~
Close My Eyes (from『THE DIE IS CAST』) by Fat Prop

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