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2012年12月 4日 (火)

ユニコーン、「宇宙兄弟」効果で好調!

まるでお天道様がカレンダーを見ているかのように、12月入って一気に冬になりました。

特に先週末は「しばれる」って言葉を使いたくなるような寒さでしたね。

 

さて2012年もついにあと1か月。

下っ端(とはいえもう4年目なんですが)なので、毎年12月は「~会」の連発で狂ったような忙しさになるんですが、何とか乗り越えようと思います。

このブログもコツコ更新していきますので、宜しくお願いいたします。

 

それでは、本日もチャートチェックを進めます。

前回記事で7/2付シングルチャートのTOP3を見終わったので、本日は4位以降を新譜中心にチェックしていきます。

 

ではでは、さっそく…

7/2付オリコンウィークリーシングルチャート、第4位はこの曲!

 

第4位 愛でした。 -関ジャニ∞

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前週の1位から3ランクダウン。

週間売上げは2.5万枚

前週の初動26.2万枚から一気に10分の1以下になる暴落

 

初動はフリーイベント施策の効果で爆上げしていたが、2週目は結局いつも通りの大幅ダウンに。

ただ、前作「ツブサニコイ」の2週目が1.7万枚だったので、それよりは好調となっている。

 

累計は2週で28.7万枚を突破。

先述のフリーイベント施策はこのひと月後にリリースされることが決まっていた次回作との連動企画。

その次回作がどのようなチャートアクションになったのかはまた後日。。

 

第5位 Feel So Moon -ユニコーン

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ユニコーンの14枚目のシングルが初登場で5位にランクイン。

これで5作連続のTOP10入りとなる。

 

初動売上げは1.9万枚。前作「デジタルスープ/ぶたぶた」の初動1.7万枚から上昇。

前作から1年2ヵ月という長いリリース間隔が開いていたが、数字を伸ばしてきた。

 

今作はアニメ「宇宙兄弟」OPテーマとなっており、また、原作コミックとの連動企画シングルとなっている。

パッケージのサイズはコミックと同じになっており、原作者がユニコーンメンバーを漫画内に登場させたりとコラボ要素満載。

原作のファンにとってはコレクションアイテムと化す内容となっており、「宇宙兄弟」のファンも手を出していると思われる。

 

また、今作はコミックの発売日に合わせた為、通常のシングルが水曜に発売されてから2日遅れての発売となっており、オリコン集計上はかなり不利だった。

それでも前作を超えてきているので、企画としては成功だったといえる。

通常どおりの水曜発売なら、初動は2万台中盤まで伸びてきた可能性もある。

 

リリース形態は先述のコミックパッケージ1種で、通常盤は存在しない。

完全にパッケージを買ってくれる層に刺しにいった感じで、このご時世、このやり方はかなり効果的だということがよくわかる結果である。

 

特殊なパッケージではあるが、サウンドスキャンでもちゃんと集計されており、こちらも1.9万枚。

特殊な販路でリリースしたわけではないので、オリコンとの乖離はなし。

以下、ピックアップ。

第7位 ザザ降り雨 -baroque

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インディーズで活躍するV系バンド、baroqueの9枚目のシングルが初登場で7位にランクイン。

これで4作連続のTOP10入りとなる。

ただし、そのうちの3作は前回3枚同時リリースで一気にTOP10入りした結果である。

 

初動売上げは1.1万枚

前作は先述の通り、3枚同時リリースだったのだが、初動はすべて1.7万枚だった。

活動再開から2回目のリリースだったが、早くも1万台ギリのところまでダウンしてしまった。

 

リリース形態はCDのみの1種リリース

ただ、渋谷タワレコと組んでインストアイベントを複数回開催しており、参加のためにはもちろん今作の購入が必要。

1.1万枚もイベント効果で持ち上げての数字ということになる。

 

なお、今作はデイリーチャートでは上位にランクインできていなかったが、ウィークリーではデイリー集計外店舗分の売上が一気に加算されたのか、TOP10入りとなっている。

V系バンドにはたまに見られる現象である。

 

サウンドスキャンでは、1.3万枚。オリコンよりもサウンドスキャンのほうが数字が高い。

また、baroqueは今月、メジャーのワーナーから新譜のリリースが決定している。

はたして、メジャーになって数字は飛躍的に上がるのだろうか。そのチャートアクションには注目である。

 

第8位 OH YEAH -KREVA

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KREVAの17枚目のシングルが初登場で8位にランクイン。

TOP10入りは2011年の「挑め」以来、3作振りとなる。

 

初動売上げは0.9万枚。前作「KILA KILA/Tan-Kyu-Shin」の初動0.7万枚から上昇。

 

リリース形態はDVDの有無で2種リリース

前作はDVD付はなく、【CDのみ】と【アニメ仕様】で2種だった。

【アニメ仕様】はアニメファンしか手を出さない可能性があり、今回のDVDのほうが受けがよかった様子。

 

また、今回は予約購入者の先着特典にはボーナスCDプレゼントの施策があり、その効果が大きかったと思われる。

人気が戻ったわけではないようなので、次回面だった施策がなければまた下がってしまうと思われる。

 

サウンドスキャンでは、DVD付が0.8万枚。

 

第9位 TVアニメ『黒子のバスケ』キャラクターソング SOLO SERIES Vol.5(F.O.V.) -高尾和成(鈴木達央)

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アニメ「黒子のバスケ」キャラクターソングの第5弾が初登場で9位にランクイン。

同アニメのキャラソンとして、9位は最高位となる。 

また、キャラソン第4弾も11位にランクインしている。

 

初動売上げは0.9万枚

約1ヵ月前にリリースされた第3弾まではTOP20入りできず、初動も0.6万枚がやっとだったが、ここで一気に数字が伸びてきた。

 

前3作は下位でじわじわ売れて、累計は1万枚まで伸びていたので、そもそもそれくらいの固定ファンはいたのか。

前回はじめ買い控えたファンが今回ははじめから買いに走ったといった感じだろうか。

 

また、担当している声優の人気も売上に影響していると思われ、11位の小野大輔なんかはソロ名義でも上位常連。

ただ、9位の鈴木達央はこれまでチャート上位に名前が挙がったことは少ない。人気上昇中の声優なのだろうか。

 

リリース形態はCD1種リリース

複数出せば比例して売上が伸びる可能性を秘めたアイテムだと思うが、1種で勝負となっている。

今作くらいの数字を出せれば、TOP10入りも十分可能なので、今後のキャラソンの推移からも目が離せない。

 

サウンドスキャンでは、0.9万枚となっている。

 

~今日のふといいなぁ~
abnormalize (from『abnormalize』) by 凛として時雨

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