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2012年12月15日 (土)

KAT-TUN、18作連続首位! ももクロは自己最高初動!

また今週も平日に更新できず。

それどころか、今週は平日に家のPCを立ち上げられず終わりました。年末恐ろし。

 

そんな中、当ブログのアクセス総数がついに、500,000を突破いたしました。

日頃よりご愛顧いただき、本当に有難うございます。

 

2006年1月の開設から早いもので、もうすぐ7年目に突入します。

7年って、ばぶーと生まれた赤子が小学生になって算数とか学んじゃうくらいの歳月です。

 

これだけ長い間、当ブログが存在してこれたのも、遊びに来てくれる・見てくれている方々のおかげです。

拙い言葉で綴るブログではありますが、これからも何卒よろしくお願いいたします。

 

さて、本来なら50万アクセス記念で何か企画をぶち込みたいんですが、それより最近は更新が停滞気味ですので、まずはちゃんと記事を上げるべきだろうと。

 

てことで、本日も通常どおりのチャートチェックを進めます。

前々回記事で7/2付チャートを見終わりましたので、本日からは7/9付チャートに突入です。

まずはいつも通り、シングルチャートから見ていきます。

今回は2記事に分けず、一気にTOP10総ざらいです。

 

では、さっそく…

7/9付オリコンウィークリーシングルチャート、第1位はこの曲!

 

第1位 TO THE LIMIT -KAT-TUN

Kattun_to_the_limit


KAT-TUNの18枚目のシングルが初登場で1位を獲得。

2012年最初のシングルとなる。

 

これでデビュー曲から18作連続の1位獲得

また、獲得年数としてはこれで「7年」連続のシングル首位獲得となった。

 

初動売上げは15.6万枚。前作「BIRTH」の初動19.3万枚からダウン。

前々作「RUN FOR YOU」は初動15.2万枚で、今回はそのときと同じ「スズキ ソリオ」のCMタイアップ。

前作は「KAT-TUN 2012プレミアム・バックステージツアー」応募特典が付与された影響で数字を上昇させたが、今回そういった施策がなくなってまた元通りに。

タイアップ効果がほとんどないときのセールスパワーはだいたい15万台と捉えてよさそう。

 

リリース形態は一般流通で【CD+DVD】と【CDのみ】で2種。

それに今回は、特殊販路で「J-ONE RECORDS限定スペシャル盤」が1種存在し、計3種リリースとなっている。

なお、この「スペシャル盤」にはメンバーフォトが1枚封入されている。

 

CDの収録内容は3種すべて異なっているので、3枚買い促進の複数買い促進商法

3種買い促進は前作と同じだが、DVDは1種だけになっており、前作のほうが商法的な引きは若干強かったか。

 

前作の応募特典施策、今回の特殊販路商品などいろいろ試行錯誤している感はあるが、結局そもそもの固定ファン数は決まっている。

なので、前作のようなイベント・施策が最も簡単なテコ入れ方法といえる。

ただ、ジャニーズがイベントとなるとコストがかなりかかるので、ここぞというときにしか発動できないと思われる。

 

サウンドスキャンでは、DVD付が6.5万枚、CDのみが3.5万枚で計10.0万枚。

「J-ONE RECORDS限定スペシャル盤」は未集計となっており、その売上がだいたい4~5万枚と推測される。

売上が分散されており、複数買いがかなり起こっているのがわかる。

 

第2位 PAPARAZZI -少女時代

Paparazzi300x300


韓国の9人組女性グループ、少女時代の日本4枚目のシングルが初登場で2位にランクイン。

これで4作連続のTOP10入り、3作連続のTOP3入りとなる。

 

初動売上げは9.3万枚。前作「MR.TAXI/Run Devil Run」の初動10.0万枚からダウン。

日本デビューから2作連続で大きく初動を伸ばしていたが、ここで成長ストップ。

ただ、前作から1年2ヵ月ぶりのシングルでかなりリリース間隔が開いているので、妥当な結果とも取れる。

 

前作と今作の間には、日本での初アルバム『GIRLS' GENERATION』を挟んでおり、それが大ヒットになっていたので、さらに伸ばしてくることも考えられたが、どうやらこれ以上の広がりはないようだ。

 

リリース形態は【CD+DVD+2フォトブック】、【CD+DVD+1フォトブック】、【CDのみ】で計3種リリース

CDは3形態ともに同じ内容。2種のDVDの内容は上位互換で、2種買わなくても映像はコンプできる。

今回は豪華盤にフォトブックが2つ入っているが、上位互換(いちばん高価なパッケージを買えば事足りる)なのは前作から変わらず。

 

サウンドスキャンでは、【CD+DVD+2フォトブック】が7.6万枚、【CD+DVD+1フォトブック】が1.0万枚で計8.6万枚

【CDのみ】はランク外で、ほとんどが豪華盤売上となっており、複数買いはほとんど起きていないことがわかる。

 

少女時代の人気云々もあるが、K-POPブーム自体が収束に向かっており、その中でどれだけファンを逃がさず、踏ん張れるかが今後のポイントになってきそうだ。

 

第3位 Z女戦争 -ももいろクローバーZ

Kicm1400


5人組女性アイドルグループ、ももいろクローバーZのメジャー8枚目のシングルが初登場で3位にランクイン。

これでTOP10入りは通算8作目。

 

初動売上げは6.8万枚

前作「猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」」の初動4.0万枚から大きく上昇。

自己最高初動を更新。

 

前作ではパッケージが1種減りながら前々作とほぼ同じ水準を守っていたが、今回は目に見えて一気に数字を伸ばしてきた。

メディアへの露出は増えるばかりといった状態で、人気・知名度を確実に上げている様子。

 

今作のリリース形態は【CD+DVD】と【CDのみ】がそれぞれ2種ずつで計4種リリース

DVDの内容は2種で異なっており、また【CDのみ】にだけ新曲1曲追加収録となっている。

 

音源と映像を購入でコンプするためには絶対に3枚買わなくてはならない、3種買い促進の複数買い促進商法

【CDのみ】の片方はタイアップ先の「ポケモン」パッケージなので、ファンでもあまり手を出していないかもしれないが、もちろん4種すべて買っている層もいるだろう。

前作は2種リリースだったので、商法が一気に強化されており、初動上昇は人気・知名度アップもありながら、この商法強化の影響がいちばん大きいと思われる。

 

また、ももクロの凄いところは、AKB勢や韓国勢などアイドルの定番となっている発売記念イベントや握手会などを開催しないところ。

イベント商法なしで7万近い数字なので、実質のセールスパワーはイベント連発のAKB派生ユニット並みかそれ以上か。

逆に言うと、これでイベント商法に手を出してくると、短期的にはAKB派生ユニットなら圧倒できるくらいの数字を残す可能性がある。

 

ただ、ももクロファンの一部は音楽ファンとも被っていて、そういったAKBのようなイベント商法を嫌うと思われ、長期的にはアーティスト寿命を縮めてしまいそう。

 

サウンドスキャンでは、【CD+DVD】2種が2.9万枚と1.4万枚、【CDのみ】が1.7万枚、【CDのみ(ポケモン)】が0.6万枚で計6.6万枚

イベント開催がなく、特殊販路パッケージもないため、アイドルながらオリコンとの乖離はほとんどなしとなっている。

 

第4位 Beautiful Target -Japanese ver.- -B1A4

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韓国の5人組男性グループ、B1A4の日本デビューシングルが初登場で4位にランクイン。

デビュー作にしてTOP5入り。

 

初動売上げは3.3万枚

いきなり初動5.9万枚でデビューした2PMや、初動9.1万枚スタートだったSHINeeの勢いには遠く及ばないが、なかなか高い位置でのデビュー。

 

1月に本国アルバムの日本版をリリースしていたが、TOP20入りもできない結果になっていた。

今回は本格的に日本デビューしたことで、一気に数字は跳ね上がった。

 

リリース形態は【CD+DVD】、【CD+グッズ】、【CDのみ】で計3種リリース

【CDのみ】にだけ1曲追加収録しており、3種買い促進の複数買い促進商法

 

3種すべてに「握手会参加券」を封入しており、イベント商法も活発。

韓国勢ということでデビュー作からいきなりパッケージ商法もイベント商法もブッ込んできている。

 

サウンドスキャンでは【CD+DVD】が1.3万枚、【CD+グッズ】が1.0万枚、【CDのみ】が0.9万枚で計3.2万枚。

3形態ともに満遍なく数字が並んでおり、ほとんどのファンが3形態まとめて買っていることが丸分かりになる結果に。

 

以下、ピックアップ。

第7位 Song for the DATE -真野恵里菜

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ハロプロ系アイドル、真野恵里菜の15枚目のシングルが初登場で7位にランクイン。

これで3作連続のTOP10入りとなる。

 

初動売上げは1.2万枚。前作「ドキドキベイビー/黄昏交差点」の初動1.3万枚から微減。

ここ数作は1万台前半で安定している。

 

リリース形態は【CD+DVD+イベント応募はがき】、【CD+イベント応募はがき】、【CDのみ】で計3種リリース

CDの収録内容は統一で、他も上位互換になっているので、複数買い促進商法にはなっていない。

 

前作はDVD付が2種あり、複数買い促進商法を使っていたので、商法はパワーダウンしており、それでこれくらいのダウンならかなり持ち堪えたほうだろう。

先述のパッケージ内容からわかるように前回同様、イベント商法も活発で、連日発売記念イベントを開催してデイリーではその度に上位に戻ってきていた。

 

なお、真野恵里菜は今作リリースの約1ヵ月後に、ハロプロを卒業することを発表している。

この「卒業」による売上回復などは見られるのだろうか。次回作以降、注目したいところ。

 

第8位 親不孝ベイベー -恵比寿マスカッツ

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AV女優の蒼井そら、Rio、麻美ゆまらによる女性ユニット、恵比寿マスカッツの7枚目のシングルが初登場で8位にランクイン。

TOP10入りは2作振り、通算3作目となる。

8位は自己最高位タイ。

 

初動売上げは1.1万枚。前作「ハニーとラップ♪」の初動0.6万枚から2倍近くになる大幅上昇。

なんと7作目にして、自己最高初動をマーク。

ただ、人気が猛烈に上がってきているわけではなく、商法による上昇なのは言うまでもない。

 

リリース形態は【CD+DVD】が3種と【CDのみ】が1種で計4種リリース

【CDのみ】以外の3形態はCDもDVDも内容が異なっており、がっつり複数買い促進商法

前作とここは変わりなし。

 

ただ、今回はイベント商法が強化されており、3形態予約することでイベント参加可能という施策を敢行している。

事前の予約取りに力を入れたことが今回の大幅上昇の要因と見て間違いないだろう。

それにしても、イベントの威力ハンパなし。

 

サウンドスキャンでは、1種としてTOP20入りできず。

3形態予約分がそっくりそのままオリコン集計外になってしまっているのだろうか。

 

~今日のふといいなぁ~
知らない (from「知らない」) by 星野源
サラバ、愛しき悲しみたちよ (from「サラバ、愛しき悲しみたちよ」) by ももいろクローバーZ

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コメント

アクセス数おめでとうございます。
これからも遊びにきます。

starfieldさん、コメントありがとうございます。
 
これからも暇なときにはちょろっと覗いていただけますと幸いです。
来年も宜しくお願いいたします。

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