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2013年1月13日 (日)

関ジャニ∞、3年9ヵ月ぶりの初動30万オーバー!

年末年始の連休が終わり、東京に戻って、極端なくらいの更新ペースダウンですみません。

 

さて、今年の記事から冒頭で発表しております、「Yasai Reccomends 2012」

前回記事では8月リリース曲をご紹介しましたので、本日は9月~10月部門をお送りします。

 

ミーハーですので、選曲は何かしらのランキングで上位になったもの中心で、かつ、偏りもありますが…宜しければご覧くださいませ。

ご紹介した中に、まだ聴いたことのない曲がありましたら、ぜひお手にとっていただければと。

皆様と音が出会うきっかけになれば幸いです。

firefly (from「firefly」) by BUMP OF CHICKEN

~4人組ロックバンド、BUMP OF CHICKENの23作目のシングル。「天体観測」以来のドラマタイアップ付き。シングルでは久々のアップテンポナンバーとなり、まだこういう曲出せるんだと妙に安心した1曲。正直ここ数作続いていたミディアムには飽きてきていたので、この疾走感を求めてリピートしまくりでした。

366日 (from「366日」) by 清水翔太 feat.仲宗根泉 (HY)

~清水翔太の2012年2作目のシングル。アルバムに先立ちリリースされたHYの人気曲カバー。ピアノとコーラスで原曲を歌う仲宗根さん本人も参加。またベタな選曲だなと思いましたが、清水翔太のヴォーカルはやはり逸品で、聴き惚れてしまいます。

リニアブルーを聴きながら (from「リニアブルーを聴きながら」) by UNISON SQUARE GARDEN

~08年メジャーデビューの3ピースロックバンド、UNISON SQUARE GARDENの7thシングル。Vo.斎藤の透明感ある歌声と爽やかな曲調が実にマッチした1曲。イントロから全開のドラムも、ギターソロも勢いがあって一度聴いてすぐ魅了されました。名前は前から知っていましたが、ここまで鼓動が高鳴る音を鳴らせる人たちだったとは。人気アニメ「TIGER & BUNNY」の劇場版主題歌となり、バンド初のTOP10ヒットになりました。

意気地なしマスカレード (from「意気地なしマスカレード」) by 指原莉乃 with アンリレ

~指原莉乃のHKT48異動後、初となるシングル。歌謡曲テイストを前面に押し出した曲調が管理人のどツボ。今年リリースされたAKB関連曲でいちばん好きかも。サビの「意気地なぁーしのマスカレーィ」がやたら耳に残り、終盤の「僕の心は いつも仮面をつけている」というセリフも含めて、ど直球アイドルソングだった前作よりも指原らしさが出ている気がします。

HALLOWEEN PARTY (from「HALLOWEEN PARTY」) by HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA

~HYDE、Acid Black Cherry、DAIGO、土屋アンナ、青木隆治など異色メンバーで結成されたバンド「HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA」の楽曲。この曲を流したら最後、「いつでもどこでもハロウィーン」というような強烈なインパクトを持つ1曲。メンバー皆が仮装レベルを超えた特殊メイクで舞い踊るMVも必見。楽曲もこの面子も、これはもう「HYDEよくやった」としか言いようがないです。

Bad Flower (from「ROAD TO BUDOKAN 2012~Bad Flower~」) by 東京女子流

~5人組ガールズユニット、東京女子流の11作目のシングル。これまでの路線とは一線を画す、ダークで攻撃的でロックな楽曲。ただただカッコイイ。過去にもこういったダーク路線はありましたが、今回のダークさは段違い。アイドルとして扱われることが多いものの、もともと「アイドルユニット」と公言はしていなかったはずで、今後もこの路線が入ってくるなら非常に楽しみ。なお、この曲で念願のシングルTOP10入りを果たしました。

All right part2 (from『ランドマーク』) by ASIAN KUNG-FU GENERATION

~ASIAN KUNG-FU GENERATIONの7thアルバムのスタートを飾る明るいロックナンバー。チャットモンチーの橋本がコーラスで参加。もとは2011年のコンピ盤に収録されていた為、厳密には2012年の楽曲ではないのですが、このアルバムで再度聴いて改めていいなと。Vo.後藤との相性ばっちり。アジカンって女性コーラスがばちっとハマるのです。

 

皆様のハートにも刺さった楽曲はありましたでしょうか?

次回はラスト、11月~12月のリリース分をお送りします。

 

--------------------------------★

さて、チャートチェックに移ります。

前回記事で7/30付チャートを見終わったので、本日からは8/6付チャートに突入です。

まずはいつもどおり、シングルチャートから見ていきます。

 

ではでは、さっそく…

8/6付オリコンウィークリーシングルチャート、第1位はこの曲!

 

第1位 ER -エイトレンジャー

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関ジャニ∞の「エイトレンジャー」名義でリリースされた21枚目のシングルが初登場で1位を獲得。

今作の1位獲得で、関ジャニ∞はシングルとアルバムを通じて10作連続の1位獲得となり、デビュー以来初となる。

 

初動売上げは33.1万枚。前作「愛でした。」の初動26.2万枚から大きく上昇。

映画の登場キャラクターによるシングルが初動で30万枚を超えるのはこれがオリコン史上初の快挙。

これまでは同じくジャニーズアイドルの赤西仁が「LANDS」名義でリリースした「BANDAGE」の初動21.1万枚がトップだった。

 

また、関ジャニ∞のシングルが初動で30万枚を超えるのは08年10月の「無責任ヒーロー」以来、約3年9ヵ月ぶりで、通算2作目となる。

昨年はシングル初動が15万ラインまで落ちていたが、8周年イヤーに一気に復調させてきている。

 

ここまで数字が高騰したのは、前作「愛でした。」と同様でイベント効果とみてまず間違いない。

今作には8/8に京セラドーム大阪で開催されるイベント「ファン感謝CD特典フリーイベント」の応募券を封入。

前作と今作を購入して応募したファンから抽選で約4万名が無料で招待されるものとなっている。

前作チャートイン時にも書いたが、ジャニーズファンに対して抽選制なので、イベント参加のために大量購入したファンがかなりいたと思われ、何十枚も買っているファンにとっては、もはや「フリーイベント」ではない

 

このイベント商法が大きく数字を持ち上げているのは間違いないが、前作をさらに上回ってきたのはパッケージ商法が関係していると思われる。

今作のリリース形態は【CD+DVD】が2種と【CDのみ】が1種で計3種リリース

DVDの内容は異なっている、2種買い促進の複数買い促進商法

 

前作は【CD+DVD】と【CDのみ】がそれぞれ1種で計2種リリースだったので、今回はパッケージが1種増えている

今回は【CDのみ】にだけ収録されている曲はなく、2種買い促進なのは前作と同じ。

普通ならそれほど数字は伸びないパターンだが、相手がジャニーズファンなので、ジャケットが違えば3種すべて買っている層が多いのだろう。それは下記、サウンドスキャンの結果で明らか。

イベント商法+パッケージ増は効果抜群だったようだが、次回イベントがなくなれば一気に数字は下がると思われる。

 

サウンドスキャンでは、【CD+DVD】の2種が12.7万枚と11.6万枚、【CDのみ】が9.2万枚で計33.5万枚。

特殊販路商品はないので、オリコンとの乖離はほとんどない。

完全に売上が3形態に分散されており、3種買いが横行しているのが手に取るようにわかる結果となっている。

ジャニーズファン、恐るべしといったところか。

 

第2位 BOW & ARROWS -EXILE

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EXILEの40枚目のシングルが初登場で2位にランクイン。

TOP10入りはこれが通算35作目となる。

 

初動売上げは9.5万枚。前作「ALL NIGHT LONG」の初動20.6万枚から半減以下に大幅ダウン。

前作では「ボックス固め売り商法」をぶち込んで売上を急騰させていた。

(14枚のCDを1つのボックスとして売ることで大量に売上枚数を稼ぐ商法。)

その模様はこちらの記事参照。

 

今回はBOXパッケージがなくなって、正常ラインに戻ってきた。

ただ、BOX商法なしだった前々作「あなたへ/Ooo Baby」の初動12.0万枚を大きめに下回ってしまっている。

商法でその実態が見えにくくなりがちだが、セールスパワーは下降気味だと思われる。

 

リリース形態はDVDの有無で2種リリース

CD内容は統一は同じで、複数買いを促進する仕様にはなっていない。

 

前作が先述のとおりBOXで売上14倍だったところから、一気にふつうの売り方になったので、これくらいのダウンは仕方がない。

それにしても、BOX商法の威力たるや恐ろしい。

 

サウンドスキャンでは、【CD+DVD】が4.6万枚で【CDのみ】が0.6万枚で計5.2万枚

mu-moなどECサイトでの購入が多いようで、オリコンの約半分程度になっている。

 

第3位 大人ジェリービーンズ -渡辺麻友

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AKB48の渡辺麻友ソロ2作目のシングルが初登場で3位にランクイン。

2作連続のTOP3入りとなる。

 

初動売上げは8.8万枚。前作「シンクロときめき」の初動12.3万枚から大きくダウン。

総選挙で2位になってから最初のシングルだったが、2作目にして早くも数字を大きく下げる展開に。

 

リリース形態は【CD+DVD】が3種と【CDのみ】が1種で計4種リリース

CDは4種すべてで収録内容が異なるため、4種買い促進の複数買い促進商法

AKB勢には珍しく【劇場盤】がないのも前作と同じである。

 

イベント商法は4種すべてに「プレミアム抽選応募券」が封入されており、抽選でライブやイベントへ招待だったり、グッズが当たったりといった内容。

また、先述のとおり前作同様に【劇場盤】がなく、それに伴ってAKB勢お得意の「個別握手会」もなし。

イベントの内容は若干異なるが、軸は同じである。

 

ソロデビュー作だった前作はやはりジャニーズファンでいう「ご祝儀買い」の要領でファンが買い増ししていた可能性がありそうだ。

サウンドスキャンでは、【CD+DVD】3種がそれぞれ2.5万枚、2.4万枚、2.2万枚、【CDのみ】が0.7万枚で計7.8万枚

【劇場盤】がないため、AKB勢としては異例なくらいオリコンとの差は小さくなっている。

 

~Today's Yasai Reccomends~
REASON (from「REASON」) by ゆず
HA! (from「永遠プレッシャー」) by NMB48

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