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2013年1月 6日 (日)

桑田佳祐ソロ集大成ベストが初動40万枚超え!

桑田さんの前に。。

 

今年から毎記事の最初で発表しております、「Yasai Reccomends 2012」

前回記事では6月~7月リリース曲をご紹介しましたので、本日はじりじり暑かった8月部門をお送りします。

 

ミーハーなので選曲は何かしらのランキングで上位になったもの中心。

かつ、偏りもありますが…宜しければご覧くださいませ。

もし、まだ聴いたことのない楽曲がありましたら、これを機にぜひ手に取っていただければ幸いです。

 

輝く月のように (from「輝く月のように/The Bird Without Wings」) by Superfly

~Superflyの15作目のシングル。安定のラヴバラード。ただ、「愛をこめて花束を」や「Eyes On Me」のように重い感じがせず、軽やかな印象。「再生」がテーマということでメッセージが相手へ直接気持ちをぶつける内容じゃないのがいいのかな。Superflyのヴォーカルはたしかに抜群なんだけど時にちょっと疲れる印象がありました。この曲は不思議とそれを感じず心地よく聴ける1曲です。

The Beginning (from「The Beginning」) by ONE OK ROCK

~人気急上昇中の4人組ロックバンド、ONE OK ROCKの7thシングルで、2012年唯一リリースされたシングル。歌詞は8割近く英語で、これまでのワンオクにあった我武者羅な感じではなく、繊細なロックといった印象。メロディや演奏も去ることながら、やはりTakaの歌声がかっこいい。映画「るろうに剣心」主題歌としてセールス面も好調で、自己最高初動をマークしました。

THE OVER (from「THE OVER」) by UVERworld

~滋賀出身の5人組ロックバンド、UVERworldの22ndシングル。バラード調で始まってどんどん力強いロックへと勢いを増していく展開がツボ。サビ最後の「傘をさすかどうか迷う程の雨 思い切りの無さは 僕のようだった」という歌詞も主人公の心情をよく表していると思います。

夜の踊り子 (from「夜の踊り子」) by サカナクション

~5人組バンド、サカナクションの7thシングル。5月部門で紹介た「僕と花」とは対照的なダンスロックナンバー。リリースのかなり前から「モード学園」CMソングとしてオンエアされ、反響を呼んでいました。「跳ねた」、「消えた」と単調な言葉を連発するAメロのあと、サビが2つあるようなトリッキーな曲構成、これぞサカナクション。初めて聴いたときは「あーここでCMの部分か!」と終始ニヤニヤしてしまいました。

ファースト・ラビット (from『1830m』) by AKB48

~前田敦子卒業直前にリリースされたAKB48の2ndオリジナルアルバム1曲目を飾る爽快ポップナンバー。これぞ「AKBの王道ポップ」と言わんばかりのクオリティで、はっきり言って2012年のどのシングルよりもシングルっぽい。オルゴールの音色で静かに始まり、一気に盛り上がっていく展開はまさにネ申。ファンからの人気も高く「MVを作ってほしい曲」で2位となり、2012年ラストシングルでMVが収録されました。

Hate (from『1830m』) by AKB48(チームA)

~上の「ファースト・ラビット」と同じく、AKB48の2ndアルバムより。この曲は新曲で構成されたDISC2の1曲目で「チームA」による歌唱。アイドルポップスとは違う大人な雰囲気のミディアムナンバー。「チャンスの順番」のc/wだった「胡桃とダイアローグ」、「上からマリコ」のc/wだった「隣人は傷つかない」とチームA名義の楽曲はテレビでよく見るAKBとは違った魅力があって好きです。

アポロジー (from『ラブソング』) by amazarashi

~一切本人の露出がない覆面ロックバンド、amazarashiの2ndフルアルバム収録の1曲。独特な世界感を持つ歌詞とVo.秋田の語るような歌声は、どの曲もひとつのストーリーを紡いでいるかのよう。その重さ故、怖い印象を受ける人もいるようで。私も毎日聴きたい音楽かと言われるとちょっと違いますが、時にふと聴きたくなり、そしてとても優しい音に聴こえることがあります。興味のある方はぜひお試しを。

 

 

さて、皆様のハートにも刺さった楽曲はありましたでしょうか?

次回は9月~10月のリリース分をお送りします。

 

--------------------------------★

さて、チャートチェックに移ります。

前回記事で7/30付シングルチャートを見終わったので、本日はアルバムチャートを見ていきます。

 

では、さっそく…

7/30付オリコンウィークリーアルバムチャート、第1位はこの作品!

 

第1位 I LOVE YOU -now & forever- -桑田佳祐

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桑田佳祐ソロワークスのベストアルバムが初登場で1位を獲得。

これで3作連続のアルバム首位となる。

 

初動売上げは43.2万枚

前作はオリジナルアルバムの『MUSICMAN』で初動は27.3万枚だったので、大幅上昇。

男性ソロアーティストによるアルバムの初動40万枚超えは、平井堅が『Ken Hirai 10th Anniversary Complete Single Collection '95-'05 歌バカ』で記録して以来、約6年8ヵ月ぶりの記録となる。

 

前作も「食道癌からの復活」ということでかなり多くのメディアが取り上げ、このご時世としてはかなり高い初動だったわけだが、今回はそれをさらに15万枚以上も上回ってきた。

なお、『MUSICMAN』は累計およそ42万枚なので、今回は初動だけで前作の累計も超えてしまう好調ぶりとなっている

 

ソロでのベストはこれが3作目(1作目は企画盤要素が高い)となるが、前回のベストは02年の『TOP OF THE POPS』なので、およそ10年ぶりのベストということに。

過去のベストとの重複曲もいくつかあるものの、10年ぶりなので必然的にベスト初収録曲が多くなり、また初CD化の楽曲が6曲も収録されている。

 

また、今回は「KUWATA BAND」など厳密にはソロ名義ではない楽曲は収録されていないため、その点でも他のベストとの重複は少ない。

非常に上手い選曲であり、固定ファンもライト層も手を出したくなる構成になっており、需要はかなり高かった様子。

 

リリース形態は初回限定の【3CD】と【2CD】で2種リリース

内容は上位互換なので、2枚買っている人はほとんどいないだろう。

 

サウンドスキャンでは、【3CD】が35.9万枚、【2CD】が4.1万枚で計40.0万枚

当然アイドルとは真逆のタイプで、握手会も特殊販路限定商品のないので、オリコンとの乖離はほとんどない。

 

第2位 ENTERTAINMENT -SEKAI NO OWARI

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4人組バンド、SEKAI NO OWARIの1stフルアルバムが初登場で2位にランクイン。

アルバムではこれが初のTOP10入りとなる。

 

初動売上げは6.5万枚。前作『EARTH』の初動0.7万枚から10倍近くになる大幅上昇。

前作はミニアルバムで現在の知名度とは程遠い状態でリリースされた作品だった。

 

インディーズでリリースされた前作がロングヒットする中、シングル「天使と悪魔/ファンタジー」はドラマタイアップでTOP10ヒット。

2011年8月にはトイズファクトリーからメジャーデビューも果たし、その後3作のシングルも順調な売上げを記録。

特に、今作の直近シングル「眠り姫」は初動3.7万枚という高い数字を叩き出し、今作の躍進を感じさせていた。

 

ガツっとくるべきタイミングで、ガツっときたという印象。

これまでリリースされたシングルのc/wまですべて収録されており、実質ベストのような内容のため、ライト層もかなり引っ張れたと思われる。

新曲待ちのファンにとっては少々不評だったかもしれないが。

 

リリース形態はDVDの有無で2種リリース

CDの内容は統一なので、1枚買えば事足りる仕様となっている。

DVDはライヴDVDとしてリリースされても遜色ないヴォリュームの作品になっているので、映像目当てで購入を決めた層もある程度いると思われる。

2013年はさらなる飛躍となるのか、ここで頭打ちになるのか、注目である。

 

サウンドスキャンでは、【CD+DVD】が6.0万枚、【CDのみ】が0.9万枚で計6.9万枚

 

第3位 Uncontrolled -安室奈美恵

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前週の1位から2ランクダウン。

3週連続1位から4週目も3位となり、これで4週連続のTOP3入りとなる。

 

週間売上げは2.8万枚

前週の4.5万枚からダウンだが、粘り強い推移を見せている。

 

累計は4週で44.4万枚に到達。

この週に3万近い数字で粘ったことで、50万枚突破はほぼ内定になったといえる。

 

第4位 MASH UP THE WORLD -MAN WITH A MISSION

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5人組覆面狼バンド、MAN WITH A MISSIONの2枚目のフルアルバムが初登場で4位にランクイン。

アルバムはこれが初のTOP10入りとなる。

なお、順位もシングルで記録した6位を上回って、自己最高位

 

初動売上げは2.5万枚

1stミニアルバムの再発だった前作『WELCOME TO THE NEWWORLD -standard edition-』の初動は0.3万枚だったので、8倍以上に膨れ上がる大幅上昇。

もちろん自己最高初動となる。

 

前フルアルバムがCDショップ大賞に入選し、メディア露出が一気に増加。

知名度が上がる中でリリースされたメジャーになって初のシングル「distance」は初動1.1万枚を記録して、人気拡大を見せつけていた。

シングルでの勢いそのままにアルバムでも躍進してきたことになる。

 

リリース形態はフォトブックレットの有無で2種リリース

CDの内容は統一なので、1枚買えば事足りる仕様。

 

上のセカオワ同様、2012年ブレイク組として、ここからさらに伸ばしてくるのか、2013年の動向には要注目である。

 

~Today's Yasai Reccomneds~
指望遠鏡 (from「制服のマネキン」) by 乃木坂46

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