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2013年1月 2日 (水)

安室奈美恵、20年目で初のオリジナルAL3週連続首位!

2012年も2日が過ぎましたね。

食っちゃ寝。食っちゃ寝。

来週、社会復帰できるのか心配になってきました。

 

さて、本日も「Yasai Reccomends 2012」のご紹介です。

今回は3月~4月部門です。

知らない曲、まだしっかり聴いたことのない曲がありましたら、ぜひぜひ手に取ってみてください。

 

猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」 (from「猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」」) by ももいろクローバーZ

~2011年夏ごろから猛烈な勢いで人気を拡大している女性アイドルグループ、ももいろクローバーZの2012年一発目のシングル。歌詞中にも登場する「猛烈」という言葉で表すべき、圧倒的なパワーと勢い。その音はアイドルのレベルを超えており、インストはただクラシックを聴いているかのようでした。

負け惜しみコングラチュレーション (from「負け惜しみコングラチュレーション」) by SDN48

~AKB48のお姉さんグループとして活動したSDN48のラストシングル。AKBとの差別化なのか妙なお色気路線が多い中、最後の最後は歌詞除けばアンダーガールズが歌っても遜色ないど真ん中ポップソング。「僕が悔しくなるほど しあわせになれ!」という歌詞には負け惜しみ感が出ていて、ただ、嫌らしさはなく爽やか。周りが結婚ラッシュになる20代中後半の人には刺さると。

Oppa, Oppa (from「Oppa, Oppa」) by SUPER JUNIOR DONGHAE & EUNHYUK

~韓国の人気男性グループ、SUPER JUNIORのメンバー2人によるユニットの楽曲。サビの「オッパオッパ」は一度聴いたら耳から離れず、中毒性高し。SUPER JUNIORはこういった路線の楽曲をシングルを出していないので、このノリノリ系のテンションは少々意外でした。

コミュニケーション (from「Spring of Life」) by Perfume

~Perfumeの2012年第一弾&ユニバーサル移籍第一弾シングルのc/w。曲開始から「ピッコパッコピッコパッコ」鳴り続け、歌詞では「ぷるぷるつんつん」連発という異色ナンバー。ただ、正直タイトル曲の数倍インパクトがあり、気づけばこっちばかり聴いていました。

祈り ~涙の軌道 (from「祈り ~涙の軌道/End of the day/pieces」)

~Mr.Childrenの約3年7か月ぶりの久々シングル。もはや王道というよりマンネリと言われても仕方ないストリングスバラードながら、それでもやはり桜井和寿の歌詞の力は絶大で、CDで聴く頃には馴染んでいました。「見慣れた場所が違う顔をして見えるのも 本当は僕の目線が変わってきたから」…まさにそうだと思った25の春。

メジャー (from『PANORAMA PORNO』) by ポルノグラフィティ

~ポルノグラフィティの9thアルバムの楽曲より、アルバムの序盤を飾る勢いある1曲。アレンジを手掛けるのは「2012Spark」のc/w「9.9㎡」を担当した江口亮。ポルノ×江口亮ではじき出されるアップテンポは個人的にかなりしっくり。ちなみに、いきものがかり「ブルーバード」、「気まぐれロマンティック」をアレンジしたのも江口で、「ポップ」でいられるギリギリラインを駆け抜けるのが非常にうまいと思う。

in the Mirror (from『2012』) by Acid Black Cherry

~Acid Black Cherryの3rdオリジナルアルバム収録のロックナンバー。ジャンヌ(yasu)ファンならキター!と叫びたくなる曲展開で一気に駆け抜ける。ABCになって避けているジャンヌファンがいるなら絶対に損していたと実感させられる1曲だろう。なお、今作は浜崎あゆみを抑えて週間1位を獲得し、yasuにとってはジャンヌ時代も含めて、キャリア初の1位獲得ということになりました。

Limited addiction (from『Limited addiction』) by 東京女子流

~女子5人組グループ、東京女子流の2ndフルアルバムのリードトラック。シングルでもリリースされたアーバンな雰囲気全開のダンスナンバー。音楽性は一部音楽ファンにも定のがある女子流だが、この曲はその代表をゆく1曲。この曲を聴いて「アイドルの曲」と感じる人はいないはず。アレンジが凝り過ぎなくらい凝っています。インストで聴いてもかっこいい。それにしても「露骨に切ないよ」って凄い歌詞だなぁ。

 

 

皆様のハートにも刺さった曲はありましたか??

次回は5月部門をお送りします。

 

--------------------------------★

それでは、チャートチェックに移ります。

前回記事で7/23付シングルチャートを見終わったので、本日はアルバムチャートを見ていきます。

 

では、さっそく…

7/23付オリコンウィークリーアルバムチャート、第1位はこの作品!

 

第1位 Uncontrolled -安室奈美恵

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3週連続1位!

女性アーティストによる「アルバム3週連続1位」は、08年に竹内まりやがベストAL『Expressions』で記録して以来、3年9ヵ月ぶり。

オリジナルALとしては、07年に倖田來未が『Black Cherry』で記録して以来、約5年半ぶりのことになる。

 

安室奈美恵のオリジナルアルバムでの3週連続1位は今回が初

20年目というキャリアにして自身の記録を塗り替えたことになる。

 

週間売上げは4.5万枚。前週(2週目)の7.9万枚からダウン。

企画盤だった前作の3週目が4.4万枚だったので、それとほぼ同水準。

 

前々作のオリジナルALは3週目が年始の合算週に当たって、7.9万枚だった。

4万台後半→3万台前半で7.9万枚だったと思われ、それほど下落率は変わっていないと想定される。

 

累計は3週で41.6万枚を突破。

この時点で、50万枚突破は内定したといえる。

 

第2位 ビリーヴ -シェネル

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前週の3位から1ランクアップ。

週間売上げは2.8万枚。

前週の初動2.8万枚から驚異的なキープで、なんと数字は据え置きに。

 

半減以上で止まることさえ、かなりのハードルになっているこのご時世に、このまったく下がらないというチャートアクションは本当に希少である。

映画「BRAVE HEARTS 海猿」の効果が持続していると思われ、見事ロングヒットモードに入っている。

 

累計は2週で5.6万枚まで到達。

サウンドスキャンでは3.1万枚で、こちらも前週の3.1万枚から据え置き。

2週連続でオリコンよりも0.3万枚ほど高い数字になっており、こちらではすでに6万枚を突破している。

 

第3位 Third Planet -スフィア

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人気女性声優の寿美菜子、高垣彩陽、戸松遥、豊崎愛生の4人によるユニット、スフィアの3枚目のアルバムが初登場で3位にランクイン。

シングル、アルバムを通じてTOP3入りは初となる。

 

初動売上げは2.1万枚。前作『Spring is here』の初動1.6万枚から上昇。

アニメ「夏色キセキ」タイアップだった直近シングルと同等の数字になっている。

 

リリース形態は【CD+Blu-ray】、【CD+DVD】、【CDのみ】で計3種リリース

Blu-rayとDVDで内容が異なっており、2種買い促進の複数買い促進商法

前作も3種だったが、内容は上位互換で2枚買わないとコンテンツをコンプリートできない仕様ではなかった。 

今回の上昇に関してはこの商法の強化によるところが大きいと思われる。

 

扱いはアイドルとほぼ同じなので、イベント商法もスタンバイ。

抽選型のイベント応募券を封入しており、最高の賞で「握手&激励会」となっている。

これ目当てに複数買いしたファンがどれだけいるかは未知だが、映像を集める目的も兼ねて2枚以上買っているファンはかなりいそうだ。

 

サウンドスキャンでは、【CD+DVD】が1.1万枚、【CD+Blu-ray】が0.6万枚で、計1.7万枚

【CD+Blu-ray】は¥7,800と高価だったため、最高でも2枚買い以上したファンは0.6万程度か。

 

以下、ピックアップ。

第9位 初恋 -Base Ball Bear

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4人組ロックバンド、Base Ball Bearの2枚目のミニアルバムが初登場で9位にランクイン。

 

初動売上げは0.9万枚

フルアルバムだった前作『新呼吸』の初動1.2万枚からダウン。

今回はミニアルバムとなっているものの、新曲は3曲だけで残りは1時間ほどのライヴ音源。

どちらかといえば、シングルに近いが、直近のシングルは初動0.5万枚だったので、それに比べると結構高めに出ている。

シングルには手を出さないレベルの固定ファンも少なからず動いた様子。

 

リリース形態は特殊パッケージ+特典付の初回盤と通常盤で2種リリース

音源は同じなので、2枚以上買っているファンはまずいないと見ていいだろう。

 

なお、Base Ball Bearは過去にシングルで初動1万割れながら何作もTOP10入りしたこともあり、今作もアルバムではあるが、1万割れTOP10を成し遂げている。

制作チームの力なのかリリースの薄い週にぶつけるのが上手い。それともただの偶然か。

 

~Today's Yasai Reccomend~
ごめんね、SUMMER (from『この日のチャイムを忘れない』) by SKE48

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