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2013年3月23日 (土)

ももクロ、別名義作品ランクイン! YUIは不調でブレイク前の水準に…

3月ハンパねえっす。

ついに、来週から今年の新卒たちが研修で会社に来るということで、準備でバタバタ。

3月末で退職する人も大勢出てきて、増員採用&手続きパニック。

 

まだ、3月は無休でございまして、本日も頑張ってきます。

それにしても、休日のデスクワークって何であんな切ないんだろ。 

 

さて、出社の前に本日もチャートチェックを進めます。

前回記事で9/17付シングルチャートの4位までを見終わりましたので、本日は5位以降をチェックしていきます。

 

では、さっそく…

9/17付オリコンウィークリーシングルチャート、第5位はこの曲!

 

第5位 fight -YUI

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YUIの21枚目のシングルが初登場で5位にランクイン。

これで17作連続のTOP10入りとなる。

 

初動売上げは4.1万枚。前作「Green a.live」の初動5.6万枚からダウン。

前作は強敵のいない週に当たり、1位を獲得したものの、約5年ぶりに初動が6万枚を割る不調で心配されていたが、今回はそこからさらに大きくダウン。

大ブレイク前の06年「I remember you」とほぼ同水準まで落ちてきてしまった。

 

前作から約11か月ぶりのシングルということで、この間に一気に固定ファンが減ってしまったか。

また、タイアップは過去にヒット曲を出したこともある「全国学校音楽コンクール」の課題曲というものだが、まったくハマらなかった様子。

 

リリース形態はいつも通り、DVDの有無で2種リリース

この姿勢は前述の「I remember you」から崩さず。

 

YUIは今作リリースの約2か月半後、活動休止を発表。

結局は今作がYUIとしてのラストシングルとなった。

 

サウンドスキャンでは、【CD+DVD】が3.6万枚で4位。

 

第6位 ニッポン笑顔百景 -桃黒亭一門

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ももいろクローバーZが扮する「桃黒亭一門」のシングルが初登場で6位にランクイン。

 

初動売上げは3.4万枚

ももいろクローバーZ名義でリリースされた前作「Z女戦争」の初動6.8万枚からちょうど半減なる大幅ダウン。

今回はいわゆる企画シングル。

落語を題材としたアニメ「じょしらく」EDテーマというタイアップ繋がりで、名義も「桃黒亭一門」と落語を意識したものになっている。

 

今回大きく数字がダウンした原因がその売り方にあるのは間違いなく、なんと今作は魂のCD1種リリース

前作は4種リリースだったので、パッケージは3種も減っている。

また、発売に際してのイベントも開催されていない様子。 

 

前作は複数買い促進商法でかつイベント施策も組まれていたので、前作とは状況が大きく異なる。

アイドルがCD1種リリースで、かつイベントなしで勝負する例はほとんどなく、そんなある意味異例の条件下でも、初動3万枚を超えるのはかなり凄いといえる。

AKB勢を除くと断トツの数の固定ファンの付けているのは間違いない。

 

サウンドスキャンでは、3.5万枚。若干オリコンの数字を上回っている。

 

第7位 One of You -U-KISS

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韓国の男性7人組グループ、U-KISSの日本4枚目のシングルが初登場で7位にランクイン。

これで4作連続のTOP10入りとなる。

 

初動売上げは3.0万枚。前作「Dear My Friend」の初動2.3万枚から上昇。

これまで最も高かったデビュー曲の2.8万枚を超えて、自己最高初動を更新。

ただ、人気が伸びたわけではなく、結局は商法上の関係での上昇。

 

今作のリリース形態は【CD+DVD】、【CDのみ】で計2種リリース

イベント会場で今作を購入した人には「ハイタッチ券」、2枚同時購入者には「握手会参加券」が付与された。

 

さらに、今作に関しては武道館公演のチケットにおまけのようにCDが付けられて販売もされていた。

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このCD付チケットの分も売上カウントされていると思われ、これだけ急に数字が伸びたのも頷ける。

よって、次回以降、商法の手を緩めると一気に数字は落ちる可能性が高い。

 

サウンドスキャンでは、【CDのみ】だけランクインし、1.0万枚。

エイベックスからのリリースなので、mu-moショップ等のECサイトでの購入が多いために差異が大きく出ていると思われる。

 

第8位 WE aRE -abingdon boys school

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西川貴教率いるロックバンド、abingdon boys schoolの9枚目のシングルが初登場で8位にランクイン。

これで9作連続のTOP10入りとなる。

 

初動売上げは1.6万枚。前作「From Dusk Till Dawn」の初動2.3万枚からダウン。

前作が09年12月なので、およそ2年9か月もリリース間隔が開いてしまっており、それがそのまま売上ダウンに直結したと思われる。

 

なお、前作はアルバムの先行シングルで当時の水準で普段より低めに出ていたので、今回そういった条件下ではないことを踏まえると、かなりファンは減ってしまっていることがわかる。

タイアップは西川貴教恒例のタイアップ『戦国BASARA』のPS3版ソフトのオープニングテーマ。

同じ『戦国BASARA』でもゲームタイアップだと効果が薄いのか、それとも『戦国BASARA』自体の人気が下火なのか。

 

リリース形態はDVDの有無で2種リリース

前作は1種リリースだったので、パッケージが増えているにもかかわらず数字はダウンしていることになる。

 

サウンドスキャンでは、DVD付が1.2万枚。

 

第9位 うたの☆プリンスさまっ♪ アイドルソング 蘭丸&カミュ(BRIGHT ROAD/絶対零度Emotion) -黒崎蘭丸(鈴木達央)/カミュ(前野智昭)

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PSPソフト『うたの☆プリンスさまっ♪All Star』挿入歌のキャラクターソングCDが9位に初登場。

ひと月前のリリース作品同様、アニメではなくPSPゲーム版の登場キャラ作品になっている。

 

初動売上げは1.4万枚

前回のキャラクターCD「うたの☆プリンスさまっ♪ アイドルソング 嶺二&藍(溺愛テンプテーション/WinterBlossom)」の初動1.4万枚と同水準。

キャラクターが異なり、もちろん参加声優も異なるので数字が動いてもおかしくなかったが、ほぼ同じ数字になっている。

声優自体の人気に引きずられるというよりも、PSPソフトの「うたプリ」というコンテンツに付いている強固なファンが、今回の初動の数字くらいなのかもしれない。

 

リリース形態は前作と変わらずCD1種リリース

複数商法に手を出せば、さらに高い数字を出してくる可能性が高い。

 

4月上旬から放映されるアニメ「うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE2000%」関連作も大量ランクインは間違いない状況。

「私服ツイート」で触れたが、先日渋谷界隈で「うたプリ」の広告が展開されたときにはカメラを向ける女子が多く見られた。

「うたプリ」自体の人気・知名度も上がっている可能性があり、今後の作品のチャートアクションにも注目である。

~Today's Yasai Reccomend~
リリック (from「リリック」) by TOKIO
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