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2013年4月19日 (金)

史上4人目! Superflyがアルバム5作連続首位!

本日もチャートチェックを進めます。

 

前回記事で10/1付シングルチャートを見終わりましたので、本日はアルバムチャートを見ていきます。

では、さっそく…

 

10/1付オリコンウィークリーアルバムチャート、第1位はこの作品!

 

第1位 Force -Superfly

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Superflyの4枚目のフルアルバムが初登場で1位を獲得。

これでSuperflyがアルバムチャートで1位を獲得するのは、1stアルバムから5作連続となる。

※アルバムとして集計された、シングル「Wildflower」と洋楽カバーアルバムがセットになった『Wildflower & Cover Songs:Complete Best 'TRACK 3'』も対象に含む

 

女性アーティスト(グループも含む)による1stから5作連続アルバム首位は、00年に達成の安室奈美恵、04年に達成の倉木麻衣、06年に達成の宇多田ヒカルに続く、6年3ヵ月ぶり史上4人目の快挙となる。

 

初動売上は11.9万枚。前作『Mind Travel』の初動16.6万枚から大きくダウン。

順位面では輝かしい記録を打ち立てたが、数字はダウンを繰り返しており、今回はすでに前々作の半分近くにまで下落。

そして、若干ではあるが、デビュー作も下回って、アルバムの自己最低初動を地味に更新してしまっている。

※1st:初動12.3万枚→2nd:初動21.4万枚→3rd:初動16.6万枚→4th:11.9万枚

 

どれだけアルバムが売れてもシングルにその勢いが繋がらずにずっときていて、極端なアルバム型だったが、ここにきてアルバム買いのファンがかなり減ってしまっている様子。

ここ数年でアルバム市場がかなり縮小している点もダウンの要因とは思うが、ファン離れも進んでいるのは間違いない。

 

リリース形態は【2CD】、【CDのみ】、【2CD+アナログ盤+ポスター】、【ローソン限定盤(CD+DVD)】で、アイドルもびっくりの計4種リリース

DISC2は一般流通のうちの2種にしか付いておらず、DVDは【ローソン限定盤】にしか付いていないため、音源と映像を購入でコンプするためには絶対に2枚以上買わなくてはならない複数買い促進商法になっている。

前作は2種リリースだったので、パッケージは2種も増えているにもかかわらず、数字は下がったことになる。

 

とはいえ、アイドルのファンのようなリリースされたパッケージをすべて買うような狂信的なファンは付いていないと思われ、実際のところはどれか一つを選んで買っている層が多いと思われる。

 

サウンドスキャンでは、【2CD】が6.7万枚、【CDのみ】が3.1万枚、【2CD+アナログ盤+ポスター】が1.5万枚で計11.3万枚

【ローソン限定盤】はサウンドスキャン未集計のようだが、3種計だけでオリコンとほぼ同じ数字になっており、差分は数千枚程度。

【ローソン限定盤】はあまり手を出されなかった様子。

 

第2位 この日のチャイムを忘れない -SKE48

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名古屋の栄を拠点に活動するAKB48の姉妹グループ、SKE48初のオリジナルアルバムが2位に初登場。

同日にシングルがリリースされており、当初シングルとの同時1位が期待されたが、達成はならなかった。

初動売上は11.1万枚

オリジナルアルバムと銘打ってあるものの、これまでのシングル8曲がすべて収録されており、かつ発売順に並んでいるので、実質のところシングルコレクション

であれば、多少はライト層にも訴求…というのは48グループには通用しないらしい。

完全に固定ファンだけが動いたような数字になっている。

 

リリース形態は【CD+DVD+ブックレット】、【CDのみ】で2種リリース

CDの収録内容は2種で異なっているので、2種買い促進の複数買い促進商法

 

ただ、48グループ恒例の【劇場盤】はなし

また、それに伴って握手会の開催はなかった様子

 

シングルではついに初動50万オーバーも記録し、嵐超えまで果たしていたが、アルバムでは急ブレーキ。

握手会の有無が売上に直結するのは過去の事例から明らかであるが、その影響の大きさを改めて思い知らされる結果に。

握手会がなくとも2枚以上購入しているファンが多くいることを想定すると、実質の固定ファンは10万を大きく下回る可能性が高いと推測できる。

 

サウンドスキャンでは、【CD+DVD+フォトブック】が8.9万枚で1位

ただ、全形態合計の数字は1位のSuperflyに負けている。

 

第3位 ALL SINGLES BEST 2 -コブクロ

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前週の2位から1ランクダウン。

これで3週連続のTOP3入りとなる。

 

週間売上は5.6万枚

前週の11.5万枚からダウン。

 

凄く粘っているというまでの推移ではないが、このご時世としてはまずまず。

3週で累計は56.6万枚に到達。

 

第4位 キス -カーリー・レイ・ジェプセン

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カナダ出身のシンガーソングライター、カーリー・レイ・ジェプセンの2枚目のアルバムが初登場で4位にランクイン。

08年のデビュー作はチャート圏外だったので、いきなりの大躍進ということになる。

 

ただ、なぜかオリコンはじめ多くのメディアでは今作がデビュー作という扱いになっていて、オリコンではスーザン・ボイルが記録した『洋楽女性ソロの1stアルバム初登場歴代最高位』の5位を塗り替える快挙と報じられていた。

 

初動売上は3.0万枚

当時ほぼ無名状態だったにしてはかなり高めの初動。

全米シングルチャートでは、9週連続1位を獲得し、2012年最長&全米No.1シングルとなった大ヒット曲「コール・ミー・メイビー」を収録している。

日本で先にブレイクしているジャスティン・ビーバーがプッシュして世界的なヒットを生んだようだが、その勢いは日本にも波及している様子。

また、メディアがジャスティン・ビーバーの名前を使ってプロモーションしていたので、ジャスティンファンからの流れも多少あるか。

 

さらには、日本デビューの直前に「Mステ」に出演するなど、お茶の間にも訴求できた様子。

 

リリース形態はDVDの有無で2種リリース

洋楽アーティストで複数商法は珍しいほうだが、複数買わせる仕様にはなっていない。

 

サウンドスキャンでは、【CD+DVD】だけが1.4万枚でランクイン。

オリコンとの乖離がかなり大きいが、何が原因なのだろうか。

 

~Today's Yasai Reccomend~
リニアブルーを聴きながら (from『CIDER ROAD』) by UNISON SQUARE GARDEN

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