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2013年4月27日 (土)

山下達郎、初のオールタイムベストが売上爆発首位!

4月は更新ペースぐだぐだで、すみません。

G.W明けに新卒ちゃんたちを配属させたら、ちょっとだけ楽になって時間を取れる…はず…。

 

さて、本日もチャートチェックを進めます。

前回記事で10/8付シングルチャートを見終わりましたので、本日はアルバムチャートを見ていきます。

 

では、さっそく…

10/8付オリコンウィークリーアルバムチャート、第1位はこの曲!

 

第1位 OPUS ~ALL TIME BEST 1975-2012~ -山下達郎

Opus


山下達郎のベストアルバムが初登場で1位を獲得。

これでソロとしては11作目のアルバム首位獲得となり、通算アルバム首位獲得数記録でグループ出身ソロアーティスト歴代単独1位となった。

 

また、前作に続き、2作連続の首位獲得となるが、ソロデビュー35周年にして意外にもこれがキャリア初の2作連続首位獲得ということになるらしい。

なお、ベストは今作で4作目となるが、オールタイムベストは今作が初である。

 

初動売上は27.6万枚

オリジナルアルバムだった前作『Ray Of Hope』の初動10.5万枚から2.5倍以上となる大幅上昇。 

山下達郎のアルバム初動20万超えは1998年のアルバム『COZY』(初動28.4万枚)で記録して以来となり、シングル・アルバムを通じて14年1ヵ月ぶりのハイペースとなる。

 

先述の通り、今作は37年というキャリアで初のオールタイムベストということで、かなり需要が高かった様子。

もともとシングルは弱く、アルバム待ちのファンが多数いる典型的なアルバム型アーティスト。

 

前作のオリジナルアルバムも直近シングルが初動0.7万枚ながら、アルバムは初動10万超えという成績を残していた。

今回はベストということでライト層を取り込みまくったようで、売上爆発となった。

 

また、今作リリースに際しては「まだ何とかCDが売れているうちにバックオーダーが取れるかたちで残しておく」、「今後ライヴ活動にシフトする上でスタジオ活動の集大成を残しておく必要がある」といったポジティブな理由を本人が語っている。

ここ数年で増えている売上・商業的側面が見え見えのベストは敬遠される傾向があるが、それとは毛色が違うことをライト層も汲み取れたからこそ、ライト層にも刺さったのかもしれない。

 

 

リリース形態は【4CD】と【3CD】で2種リリース

内容は上位互換なので、必要に応じてどちらかを選ばせるだけの仕様。

 

複数買い促進商法を使わずに、この初動27.6万枚という数字は最強レベルといえる。

そもそも流行りに便乗するような音楽性でもないし、通常CDに手を出す層には刺さりにくい内容ということ、37年というキャリアのことを考えると、異例の大ヒットといっても言いだろう。

 

サウンドスキャンでは、【4CD】の初回盤が26.4万枚で1位。

先述の通り、上位互換の内容なので、もちろん上位に売上が固まっている。

 

第2位 Force -Superfly

Superfly20force

前週の1位から1ランクダウン。

これで2週連続のTOP3入り。

 

週間売上は4.0万枚

前週の初動11.9万枚からダウン。

数年前なら普通な推移だが、アルバム市場が縮小した現在はこれでもかなり粘っているほうだといえる。

 

累計は2週で15.9万枚に到達。

ただ、前作の初動16.6万枚にはまだ及んでいない。

 

第3位 ウノ! -グリーン・デイ

Greendayuno


グリーン・デイの9作目のオリジナルアルバムが初登場で3位にランクイン。

今作はアルバム3部作の第一弾となり、今作の1か月半後に第二弾、その1か月後に第三弾と連続リリースとなる。

 

初動売上は3.6万枚。前作『21世紀のブレイクダウン』の初動6.0万枚から大きくダウン。

グリーン・デイはアルバムのリリース間隔が大きく開く傾向があり、前々作が04年で、前作が09年。 

前作からの3年弱の間に、アルバム市場は一気に縮小しており、そういったCDを取り巻く環境の変化が大きく影響しているのは間違いない。

 

また、前々作が初動10.6万枚で、前作が6.0万枚。

そして、今作が3.6万枚なので、出す度にガクガクっと数字を落としてしまっている。

人気・セールスパワーの減退はかなりハイスピードで進んでいるようだ。

 

リリース形態はCD1種リリース

最近は洋楽でも複数リリースが増えているが、もともと洋楽はこれが通例。

サウンドスキャンでは、2.5万枚で2位。

 

第4位 Queens are trumps -切り札はクイーン- -SCANDAL

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ガールズバンド、SCANDALの4枚目のオリジナルアルバムが初登場で4位にランクイン。

これでオリジナルアルバムは4作連続のTOP5入り

ガールズバンドのオリジナルアルバムの4作連続TOP5入りは、PINK SAPPHIREの「3作連続」をおよそ20年11ヵ月ぶりに塗り替える歴代新記録となる。

 

初動売上は3.5万枚

前作はベストアルバム『SCANDAL SHOW』で初動は4.2万枚だったのでダウン。

 

ベストからのダウンは致し方ないところだが、オリジナルアルバムだった前々作『BABY ACTION』の初動3.8万枚も下回っており、結局ダウン。

これまでベストまで下がり知らずでずっと上昇してきていたので、これがアルバムでは初のダウンということになる。

 

当ブログではお決まりのワードになっているが、ベストは諸刃の剣。

ファンを拡大できるチャンスでありながら、ファンに見切りをつけさせるきっかけにもなる。

昨今は後者の影響が色濃く出ることが多く、SCANDALも大ダメージというレベルではないが、後者に当てはまってしまったようだ。

 

リリース形態は【CD+DVD】、【CD+フォトブック】、【CDのみ】で計3種リリース

映像とフォトブックは2種買わないとコンプできない為、2種買い促進の複数買い促進商法となっている。

 

サウンドスキャンでは、【CD+DVD】が2.1万枚、【CD+フォトブック】が0.8万枚で計2.9万枚

彼女たちのビジュアルに付いてきているファンも多くいるため、フォトブック目当てでの複数買いはかなり起きている様子。

 

~Today's Yasai Reccomend~
Time (from『VOYAGER』) by フジファブリック

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