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2013年5月12日 (日)

ClariSが自己最高初動! イエモンは11年8か月ぶりのTOP10入り!

ついに週明け月曜日、1か月半の間、研修をしてきた新卒たちが配属されます。

実質研修最終日だった金曜日には色紙まで頂きまして、ありがたや。

で、ほっとしたのか、昨日は気付けば12時間寝てました。

 

新卒のみんなには配属先で研修で学んだことを遺憾なく発揮してほしいなと思います。

 

 

さて、本日もチャートチェックを進めます。

前回記事で10/22付シングルチャートのTOP3を見終わりましたので、本日は4位以降を見ていきます。

では、さっそく…

10/22付オリコンウィークリーシングルチャート、第4位はこの曲!

 

第4位 ルミナス -ClariS

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現役女子高生ボーカルユニット、ClariSの6枚目のシングルが初登場で4位にランクイン。

TOP10入りは2作ぶりで通算5作目となる。

 

初動売上は3.9万枚。前作「Wake Up」の初動1.1万枚から3倍以上となる大幅上昇。

デビュー作からアニメタイアップで連続TOP10入りを続けていたが、前作でその記録が途切れ、かつ自己最低初動となっていたが、そこから一転、自己最高初動に。

 

今作は映画「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 前篇」主題歌となっており、タイアップ効果爆発といったところだろう。

 

リリース形態は【CD+DVD】、【CDのみ】、【CDのみ(アニメ仕様)】で計3種リリース。

【CDのみ(アニメ仕様)】にだけ、主題歌Ver.と前回「魔法少女まどか☆マギカ」タイアップだった曲の別アレンジを収録。

よって、音源と映像を購入でコンプするためには絶対に2枚以上買わなくてはならない、複数買い促進商法

 

サウンドスキャンでは、【CD+DVD】が1.4万枚、【CDのみ(アニメ仕様)】が2.3万枚で計3.7万枚。

通常、最も売れる【CD+DVD】よりもはるかに【CDのみ(アニメ仕様)】が売れており、完全に「魔法少女まどか☆マギカ」効果での上昇だとわかる結果に。

 

第5位 Romantist Taste 2012 -THE YELLOW MONKEY

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04年に解散したロックバンド、THE YELLOW MONKEYの25枚目のシングルが初登場で5位にランクイン。

シングルのTOP10入りは01年「プライマル。」で記録して以来となり、およそ11年8ヵ月ぶりとなる。

 

今作は92年にリリースされたメ ジャーデビューシングルの2012年バージョンとなっており、メジャーデビュー20周年を記念しての企画盤となっている。

 

初動売上は2.7万枚。前作「プライマル。」の初動9.4万枚からダウン。

当時とはCD市場がまるで違うし、今回は企画盤でもあるので前作比較は不要。 

 

今作の約ひと月前にリリースされた吉井和哉のシングルの初動が1.3万枚だったので、その倍以上の数字が出ていることに。

吉井ファンだけではなく、「イエモン」というバンドのファンにも刺さっている様子。

 

また、先述の通り、今作はデビュー曲のリアレンジであるが、カップリングには96年のライヴ音源を12曲も収録しており、ほぼライヴアルバムといっていい内容なので、かなり需要はあったようだ。

 

リリース形態はCD1種リリース

企画盤だし、本人の稼働はできないわけだし、この売り方しかないといった感じか。

 

サウンドスキャンでは、2.6万枚。オリコンとの乖離はほとんどない。

 

第6位 白露-HAKURO- -GACKT

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GACKTの42枚目のシングルが初登場で6位にランクイン。

これで通算42作目のTOP10入りとなる。

 

初動売上は1.3万枚。前作「UNTIL THE LAST DAY」の初動1.6万枚からダウン。

ドラマ「戦国BASARA-MOONLIGHT PARTY-」EDテーマだったが、今作のリリース前に放映も終了しており、ほとんど効果はなかった様子。

 

前々作で一気に1万台まで落として、前作もほぼラインだったが、今回はさらに数字を下げることに。

1万台前半になってくると、これだけチャートの売上水準が下がったご時世でも、週によってはTOP10入りを逃してしまう可能性がある。

なるべく早く回復させておきたいところだ。

 

リリース形態はDVDの有無で2種リリース

CDの内容は統一で、複数買い促進ではない。前作と変わらず。

 

サウンドスキャンでは、0.9万枚で11位。

 

以下、ピックアップ。

 

第8位 世界中が敵になってもきっと君を守りぬくから -CODE-V

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韓国の男性ボーカルグループ、CODE-Vの日本2枚目のシングルが初登場で7位にランクイン。

これが自身初のオリコンTOP10入りとなる。

 

初動売上は0.8万枚。前作「君がくれたもの」の初動0.6万枚から上昇。

周りに敵がおらず、ラッキーではあるが初のTOP10入りと同時に、自己最高初動をマーク。

 

リリース形態は【CD+DVD】が2種と【CDのみ】が1種で計3種リリース

CDはすべて同じ内容だが、DVDの内容が異なっており、2種買い促進の複数買い促進商法となっている。

 

また、3種すべてに「イベント参加券」を封入しており、イベント会場で「握手会参加券」もしくは「チェキ撮影参加券」と交換できる。

「チェキ撮影」は「イベント参加券」3枚が必要で、3枚あれば握手とチェキ両方できることになっており、最低でも3枚CDを買わなくてならないことになる。 

オーソドックスなイベント商法だが、威力は高いと思われる。

 

ただ、パッケージ上の商法もイベント商法も前作と大きく変わったところはないので、単純に人気・知名度が上がったと捉えるのが普通か。

 

サウンドスキャンでは、【CDのみ】が0.4万枚でランクインしたのみ。

イベントに複数回参加するために、いちばん安価な【CDのみ】を大量に購入したファンが多かったということだろう。

 

第10位 ありがとう -JUJU

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JUJUの22枚目のシングルが初登場で10位にランクイン。

これで2作連続のTOP10入りとなる。

 

初動売上は0.7万枚。前作「ただいま」の初動1.2万枚からダウン。

低レベルに助けられ、ラッキーTOP10入りは果たしたが、初動は前作からやや大きく下がってしまっている。

 

今作のひと月後にベストがリリースされることが決まっており、タイトル曲も収録される予定だったため、アルバム先行シングルのような位置づけ。 

また、リリース形態はCD1種リリースで、前作はDVDの有無で2種リリースだったので、商法もレベルダウンしている。

 

もともと固定ファンが少ないJUJUだが、このリリース条件下でも0.7万枚出せたのは映画「ツナグ」主題歌タイアップが多少効いたからだろう。

 

サウンドスキャンでは、0.6万枚。

 

~Today's Yasai Reccomend~
Aoi (from『sakanaction』) by サカナクション
Girl (from『Signed POP』) by 秦基博

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