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2013年5月15日 (水)

山下達郎、18年2ヵ月ぶりの快挙達成!

本日も眠い目をこすって、記事アップです。

前回記事で10/22付シングルチャートを見終わったので、本日はアルバムチャートを見ていきます。

 

では、さっそく…

10/22付オリコンウィークリーアルバムチャート、第1位はこの作品!

 

第1位 OPUS ~ALL TIME BEST 1975-2012~ -山下達郎

Opus

前週の2位から1ランクアップで、首位返り咲き

当時の山下達郎の年齢「59歳8ヵ月」での首位返り咲きは史上最年長記録。

これまでは94年に妻の竹内まりや『Impressions』が当時打ち立てた「39歳5ヵ月」が最年長記録で、今回はその記録を18年2ヵ月ぶりに更新したことになる。

 

なお、アルバムの返り咲き首位は、2011年に3週ぶりに返り咲いたKARA『スーパーガール』以来で、2012年では今作がはじめての達成となった。

10月にはじめて返り咲き首位作品が現れるというあたり、本当にロングヒットというものがなくなったのだなと痛感させられる。

 

週間売上は4.6万枚

前週の8.6万枚からダウン。

それほど記録的な粘りではないものの、ライト層にちゃんと刺さっているからこその緩やかな推移になっている。

 

累計は3週で40.8万枚に到達し、40万枚という大台は軽々と超えている。

 

サウンドスキャンでは、初回盤が3.1万枚、通常盤が1.0万枚で計4.1万枚。

初回盤の品切れが相次いだせいか、代わりに通常盤が上がってくるという現象が起こっている。

Photo


  

第2位 変身 -チャットモンチー

Chatmonchy


チャットモンチーの5枚目のオリジナルアルバムが初登場で2位にランクイン。

2人体制となってから初のオリジナルアルバムということになる。

 

初動売上は2.2万枚

前作は3人時代を総括するベストアルバム『チャットモンチー BEST~2005-2011~』で初動は3.3万枚だったので、ダウン。

前回のオリジナルアルバムは2011年の『YOU MORE』で初動は2.5万枚だったので、そこからもダウンしている。

 

とはいえ、先行でリリースされたシングルは3人体制のときとは大きく音楽性が異なり、出す度に数字を下げていた。

※「Last Love Letter」(3人体制ラスト):初動1.7万枚→「満月に吠えろ」(2人体制スタート):初動0.81万枚
→「テルマエ・ロマン」:初動0.85万枚→「ハテナ/夢みたいだ」:初動0.59万枚
→「きらきらひかれ」:初動0.57万枚→「コンビニエンスハネムーン」:初動0.44万枚

 

それを考えると、アルバムは前回のオリジナルから-0.3万枚程度しか下げておらず、かなり健闘したと捉えられる。

 

リリース形態はDVDの有無で2種リリース

CDは同じ内容なので、複数買い促進ではない。

 

今回は2人体制一発目のアルバムということで、3人体制からのファンも今後の展望をうかがう意味でも手に取ったとも考えられ、次回以降は一気に数字を落とす可能性がありそう。

 

サウンドスキャンでは、DVD付が2.2万枚。オリコンとの乖離はほぼなし。

 

第3位 CRACK STAR FLASH -GRANRODEO

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声優の谷山紀章(KISHOW)とギタリストの飯塚昌明(e-ZUKA)によるロックユニット、GRANRODEOの5枚目のオリジナルアルバムが初登場で3位にランクイン。

アルバムはこれが自身初のTOP10入り、それどころか初のTOP3入りまで達成。

 

初動売上は2.0万枚

前作はカップリング集『GRANRODEO B‐side Collection "W"』で初動は0.5万枚だったので、そこからは大幅上昇。

また、前回のオリジナルアルバム『SUPERNOVA』の初動は1.2万枚だったので、そこからも上昇して、かなり好調。

 

直近シングル「RIMFIRE」はアニメ『黒子のバスケ』オープニングテーマに起用され、初動1.2万枚を記録していた。

そして、これが自身2作目となるTOP10入りになっていた。

 

『黒子のバスケ』人気は徐々に高まっており、そこからファンを引っ張った可能性がある。

 

リリース形態はDVDの有無で2種リリース

CDの内容は統一なので、1種買えば事足りる仕様。

 

サウンドスキャンでも、DVD付が1.7万枚出ているので、特に裏に仕掛けがあるわけではなさそう。

タイアップで数字は動きそうだが、今後もチャート上位を守っていけるか注目である。

 

以下、ピックアップ。

第5位 BREAKERZ BEST ~SINGLE COLLECTION~ -BREAKERZ

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BREAKERZの初のベストアルバムが初登場で5位にランクイン。

 

初動売上は1.5万枚

オリジナルアルバムだった前作『GO』の初動1.8万枚からダウン。

思いっきり「ベストでダウン」現象を発動してしまっている。

 

もともとほぼアイドルと言っていい扱いであり、ライト層への訴求レベルはかなり低かった。

今回はベストということで多少はライト層が動くかと思われたが、特に目立ったヒット曲もないのが響いたか、ほとんどスルーされた状態だった様子。

 

アイドルや、ファンが完全に固定化されたベテランアーティストに見られる現象がデビューから5周年ですでに発生してしまうとは、かなり厳しい展開である。

 

リリース形態は【2CD+2DVD】、【3CD】、【2CD】で計3種リリース

【3CD】のDISC3にだけ新音源(新アレンジ)が入っているが、他に新曲はない。

DVDがあるので、2種買い促進の複数買い促進商法ということになる。

 

~Today's Yasai Reccomend~
セントレイ (from『シンシロ』) by サカナクション

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