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2013年5月19日 (日)

指原ソロシングルが初首位! ハロウィン企画バンドはTOP3入り!

昨日はサカナクション@幕張メッセに参戦してきました。

自分が音楽に溶け込んだような錯覚に陥る、すごい空間でした。

 

今回の幕張公演ではDOLBY社の協力を得て、強力なサラウンドシステムを導入。

228本のスピーカーで繰り広げられるステージは半端ないものでした。

あの圧倒的な世界は文字で表現することができなくて悔しいですが、ぜひ体験してほしいです。

 

セットは大掛かりのものではありませんでしたが、レーザーが綺麗だったり、空から綿のようなバブルが落ちてきたりと、お金ではなく知恵と技術を駆使し、幻想的な世界を作り出していました。

サカナクションを支持する声が止まらない理由がよくわかった2時間半でした。

 

「デビュー曲をやります」とあってあの「三日月サンセット」が始まったのに若干ふわっとした感じになったので、最近ファンになった人も多かったんだろな。

まだ、新規ファンが増えてるなら成長は続きそうですな。

20130519_2309041サカナストラップどこ付けよっかな。


 

それでは、チャートチェックに移ります。

前回記事で10/22付オリコンチャートを見終わったので、本日からは10/29付チャートに突入です。

まずはいつも通り、シングルチャートから見ていきます。

 

では、さっそく…

10/22付オリコンウィークリーシングルチャート、第1位はこの曲!

 

第1位 意気地なしマスカレード -指原莉乃 with アンリレ

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HKT48に移籍した指原莉乃とAKB48の川栄李奈、加藤玲奈、入山杏奈によるユニット「アンリレ」によるシングルが初登場で1位を獲得。

指原のソロデビューシングルだった前作は乃木坂46との直接対決に敗れて2位に終わっていたので、ソロで1位を獲得するのはこれが初。

 

48グループからのソロとしては、前田敦子と板野友美に続き、3人目の首位となった。

ちなみに、「アンリレ」は歌唱には参加していない。

 

初動売上は6.8万枚。前作「それでも好きだよ」の初動12.4万枚からおよそ半減となる大幅ダウン。

前作では先述の通り、乃木坂46との対決がメディアで取り上げられ、また購入者には「ゆび祭り」という指原以外のアイドルも大勢出演するイベントへの参加権が付与されたため、数字が異常に高騰していた様子。

 

また、前作リリースから1か月後に過去のスキャンダルが明るみになり、HKT48へ緊急移籍。

前作リリース時とはリリース条件が違っているのは間違いなく、ファン離れが進んだ可能性は高く、それがそのまま数字に出たといった感じか。

 

リリース形態は一般流通の【CD+DVD】が3種と【劇場盤】が1種で計4種リリース

4種すべてカップリング曲が異なる、4種買い促進の複数買い促進商法

前作も4種だったが、【劇場盤】にだけ収録の曲はなかったので、商法は強化されている。

 

さらには、前作は収録曲数の問題でオリコンで劇場盤が集計されないという珍事まで発生していたが、今回は普通に集計されていると思われる。

それを考えると、実際には単純に数字で引き算する以上に下げ幅は大きいはずであり、かなり厳しい展開だと言わざるをえない。

 

また、48グループということでイベント商法は活発で、一般流通3種には「全国イベント応募券」を封入。

劇場盤には「握手会参加券」が封入されている。

※商法詳細:http://shop.mu-mo.net/a/st/event/sashihara1209/

 

サウンドスキャンでは、一般流通の3種が1.8万枚、1.7万枚、1.3万枚で計4.8万枚

オリコンとの差分のおよそ2万枚が劇場盤売上と思われる。

 

第2位 エレクトリックボーイ -KARA

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KARAの日本7枚目のシングルが初登場で2位にランクイン。

これで7作連続のTOP5入りとなる。

 

初動売上は5.8万枚。前作「スピード アップ/ガールズ パワー」の初動9.9万枚から大きくダウン。

今作はひと月後にアルバムリリースを控えての先行シングル

その影響をもろに食らっているのは間違いない。

 

また、KARAに限らず、K-POP勢の盛り上がりが急激に収まり、「流行り感」がほとんどなくなってきたので、ライト層の食いつきがかなり悪くなったのだと思われる。

 

リリース形態は【CD+DVD】、【CD+フォトブック】、【CDのみ】で計3種リリース

【CDのみ】にだけ「Pandora」の日本語版を収録しており、音源と映像、フォトブックを購入でコンプするには絶対に3枚買わなくてはならない複数買い促進商法

 

今回は先行シングルで不利だと悟ったためか、イベント商法が強化されており、デビューシングル「ミスター」のリリースに際して以来、約2年ぶりとなる「ハイタッチ会」を開催。

参加条件は3形態すべて購入となっており、ここでも強烈に3種買いを促進している。

 

ただ、やはり先述のマイナス要素の影響は大きいようで、カバーしきれなった様子。

もしかすると、マイナス要素抜きでもこれくらいの数字が出ないくらい、急激にファン離れが進んでいる可能性もあり、次回作の推移には要注意である。

 

サウンドスキャンでは、【CD+DVD】が3.1万枚、【CDのみ】が1.0万枚、【CD+フォトブック】が0.9万枚で計5.0万枚

以前はアイドル的な人気を持っていたはずだが、フォトブック付が不調。

また、3種すべて買ってイベント参加まで至っているファンはもう1万足らずしかいないこともわかる。

 

第3位 HALLOWEEN PARTY -HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA

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VAMPS主宰のハロウィンライヴ「HALLOWEEN PARTY 2012」のために結成された限定ロックバンド、HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRAのシングルが初登場で3位にランクイン。

参加メンバーはHYDE(VAMPS)、K.A.Z (VAMPS)、Acid Black Cherry、DAIGO(BREAKERZ)、kyo(D'ERLANGER)、Tommy february6、Tommy heavenly6、逹瑯(MUCC)、土屋アンナ、青木隆治、柩(ナイトメア)、明希(シド)、RINA(SCANDAL)、そしてチェリストの分島花音。

完全なる異色メンバーによる企画ユニットである。

初動売上は5.7万枚

イベントの主宰がVAMPSなので、HYDEファンの購入が多いように思われるが、VAMPSは2010年12月の「MEMORIES」以来、音楽アイテムをリリースしておらず、その初動は2.2万枚

今作はその2.5倍以上の数字が出ているので、その他参加アーティストのファンもかなり動いていることがわかる。

 

 

中でも、Acid Black CherryはVAMPSのHYDEを敬愛していて、それがABCファンにも周知の事実だったりするので、かなりのファンが動いていると思われる。

なお、ABCの直近シングルの初動は5.4万枚。

 

その他にもシドやDAIGOにも強固なファンがついているし、このメンツだからこそ出せた数字といった感じである。

 

リリース形態はDVDの有無で2種リリース

2種買いを促進売り方にはなっていない。

 

サウンドスキャンでは、指原もKARAも複数パッケージに売上が分散した関係で、DVD付が4.2万枚で首位を獲得している。

 

~Today's Yasai Reccomend~
IT'S UP TO YOU! (from『ALL TIME BEST ALBUM』) by 矢沢永吉

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