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2013年5月26日 (日)

関ジャニ∞ベストが首位! 田村ゆかりは自身初のTOP3入り!

本日もチャートチェックを進めます。

前回記事で10/29付シングルチャートを見終わりましたので、本日はアルバムチャートをチェックです。

 

では、さっそく…

10/29付オリコンウィークリーアルバムチャート、第1位はこの作品!

 

第1位 8EST -関ジャニ∞

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関ジャニ∞の初のベストアルバムが初登場で1位を獲得。

関ジャニ∞のアルバム1位獲得は、2ndAL『KJ2 ズッコケ大脱走』から5作連続で通算5作目となる。

 

初動売上は29.8万枚

オリジナルアルバムだった前作『FIGHT』の25.4万枚から上昇。

初動29.8万枚は前作の初動25.4万枚を上回って、アルバムの自己最高初動となる。

 

一般的にジャニーズアイドルは「ベストでダウン」現象が発動することが多いが、今回の関ジャニはちゃんと数字を伸ばしている。

キャリア初のベストということで、ライト層も若干動いた可能性があり、また、新曲が1曲だけ収録されているので、ジャニーズファンならそれでも大半のファンが食いつくはずである。

 

リリース形態は【2CD+2DVD】、【2CD+DVD】、【2CD】で計3種リリース

DVD付の2種と【2CD】とでは大きく収録曲が異なっているが、そこに新曲はなく、すべて09年12月の3日連続リリースシングルの楽曲(アルバム初収録)となっている。

また、【2CD+2DVD】、【2CD+DVD】でDVDの内容が異なっている。

 

音源は同じでも曲違いはありなので、全音源と映像を購入でコンプするには全形態買わなくてならない、3種買い促進の複数買い促進商法となっている。

 

サウンドスキャンでは【2CD+2DVD】が15.8万枚、【2CD+DVD】が10.5万枚、【2CD】が4.3万枚で計30.5万枚。

イベントや特殊販路商品がないので、アイドルながらオリコンとの乖離はほとんどなし。

 

第2位 OPUS ~ALL TIME BEST 1975-2012~ -山下達郎

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前週の1位から1ランクダウン。

これで4週連続のTOP3入り。

 

週間売上は3.1万枚

前週の4.6万枚からダウンしているが、緩やかな推移でロングヒットモードに入っている。

 

累計は4週で43.9万枚まで到達。

4週に渡る粘りの推移で、50万枚突破はほぼ確定となった。

サウンドスキャンでは初回盤が2.3万枚、通常盤が0.9万枚で計3.2万枚。

 

第3位 Everlasting Gift -田村ゆかり

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声優、田村ゆかりの2作目のベストアルバムが初登場で3位にランクイン。

シングル、アルバム通じて、これが自身初のTOP3入りとなる。

これで4作連続のアルバムTOP10入り。

 

初動売上は2.8万枚

オリジナルアルバムだった前作『春待ちソレイユ』の初動2.2万枚から上昇し、自己最高初動もマーク。

ファンが完全に閉鎖的で固定されているタイプだが、しっかりベストで上昇させてきた。

 

収録内容は前回のベストの続きといったかたちだが、新曲が2曲収録されているので、ファンも付いてきたと思われる。

また、ここ最近のシングルではタイアップも手伝って初動を伸ばすこともあり、人気が上向き傾向だったこともベストで上昇できた要因か。

 

リリース形態はDVDの有無で2種リリース

CDの収録内容に違いがないので、複数買い促進にはなっていない。

 

ただ、今回はバースデーイベント「17才だよ!! ゆかりちゃん祭り!!」応募用のシリアルナンバーが封入されており、軽いイベント商法にも手を出している。

これも数字上昇の要因であることは間違いないだろう。

 

サウンドスキャンではDVD付が2.5万枚でランクイン。

 

第4位 SCRAMBLE -ASKA

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CHAGE and ASKAのメンバー、ASKAのソロ7作目のオリジナルアルバムが初登場で4位にランクイン。

これでオリジナルアルバムは7作連続のTOP10入りとなる。

 

初動売上は1.9万枚

カバーアルバムだった前作『BOOKEND』の初動1.1万枚から上昇。

オリジナルアルバムの前作は05年の『SCENE Ⅲ』で初動は4.4万枚だったので、そこからは大幅ダウンとなる。

 

ASKAの人気云々よりも、05年の頃とはCDを取り巻く環境が違うので、ダウンは致し方ないといえる。

ただ、ソロオリジナルアルバムは7年ぶりということで、このリリース間隔ではファン離れもかなり進んでしまっているのは間違いないだろう。

 

リリース形態は【CD+Blu-ray】で1種リリース

【CD+DVD】だけの1種リリースは過去にも見かけたことはあったが、【CD+Blu-ray】というのは初めて見た気がする。

 

なお、今年1月に、CHAGE and ASKAの活動再開を発表しているが、果たしてどれだけのファンが残っているのだろうか。

 

サウンドスキャンではこの1種が1.8万枚でランクインしており、オリコンとの乖離はなし。

 

~Today's Yasai Reccomend~
憂、燦々 (from「憂、燦々」) by クリープハイプ

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