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2013年11月30日 (土)

GLAYが13年半ぶりの快挙! ワン・ダイレクションは2作同時TOP10入り!

本日もチャートチェックを進めます。

 

前回記事で2/4付シングルランキングを見終わったので、本日はアルバムランキングを見ていきます。

 
この週は1位、2位を同一アーティストが独占。
 
なので、1位、2位はまとめて見ていきます。
 
では、さっそく…
 
 
2/4付オリコンウィークリーアルバムランキング、第1位、第2位はこの作品! 
 
 
第1位 JUSTICE -GLAY
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第2位 GUILTY -GLAY
 
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GLAYの2作同時リリースのオリジナルアルバムが1位、2位を独占。
 
シングル、アルバムを通じてGLAYの首位獲得は、2010年のアルバム『GLAY』で記録して以来、約2年3ヵ月ぶり。通算13作目の首位。
 
男女アーティストのオリジナルアルバム初登場1位、2位独占は、1999年に『ark』と『ray』でL'Arc~en~Cielが記録して以来となり、約13年半ぶりの快挙となる。
 
 
 
初動売上は5.72万枚5.66万枚
 
前作はカップリング曲などを集めた企画盤『rare collectives vol.3』、『rare collectives vol.4』でそれぞれ初動4.2万枚4.1万枚だったので、上昇。
 
前回のオリジナルアルバム『GLAY』は初動9.4万枚からはともに大きくダウン。
 
 
なお、前作の企画盤と今作の間では、ECサイト限定でミニアルバムをリリースしていたが、オリコン対象外で数字は不明となっていた。
 
 
「2枚同時リリース」はファンにとっては費用がかさむので、レンタル等への逃げを生むからか、一般的に売上を大きく下げる傾向がある。
 
ダウンは仕方がなかったのかもしれないが、下げ幅がかなり大きいのが気になる。
 
もともとセールスパワーは着実に減退していたので、今回それに拍車をかけた可能性もある。
 
 
リリース形態は2作品ともDVDの有無で2種リリース
 
ともに収録曲に違いはないので、複数買い促進ではない。
 
アルバム2作同時購入特典はあったようだが、同じ作品を複数買いさせる施策はなし。
 
 
サウンドスキャンでは、『JUSTICE』が【CD+DVD】3.2万枚、【CDのみ】0.5万枚で計3.7万枚。
 
『GUILTY』が【CD+DVD】3.1万枚、【CDのみ】0.5万枚で計3.6万枚。
 
 
オリコンとの差異はECサイト「G-DIRECT」での販売分がオリコン未集計になっているためと思われる。
また、2作品の数字がほぼ同じなので、セットで購入されており、片方だけ買っている層はほとんどいない様子。
 
 
 
第3位 テイク・ミー・ホーム -ワン・ダイレクション
 
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前週の4位から1ランクアップで、TOP3入り。
 
なお、前作『アップ・オール・ナイト』も13位から6位にアップし、2作同時TOP10入り
 
海外アーティストによるオリジナルアルバムの2作同時TOP10入りは、マドンナが10ヵ月前に達成して以来。
 
男性アーティストとなると、1992年にブルース・スプリングスティーンが達成して以来となり、約20年9ヵ月ぶりの快挙となった。
 
 
 
週間売上は3.5万枚
 
前週の1.6万枚から倍以上となる大幅上昇。
 
 
久々に「Mステ」効果大爆発といった感じで、発売週の初動2.6万枚を軽く超える数字をマークしてきた。
 
まだ、昨今は「Mステ」に限らず、テレビの放映効果が売上に繋がるケースが見られなくなったが、お茶の間に本当に刺されば効果は出るということか。
 
 
加えて、洋楽は邦楽と違いレンタルの開始が遅く、今作もつい最近解禁されたくらいのスピード感。
 
テレビで気になって、パッケージを購入するという流れがかすかに生きているのが洋楽市場なのかもしれない。
 
 
 
第4位 18 -吉井和哉
 
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吉井和哉のソロ初のベストアルバムが初登場で4位にランクイン。
 
ここ2作連続でTOP3入りしていたが、今回は一歩届かず。
 
初動売上は3.0万枚。前作『After The Apples』の初動2.5万枚から上昇。
 
前作はミニアルバムで、前回のフルオリジナルアルバム『After The Apples』は初動3.8万枚だったので、そこからはダウン。
 
ミニアルバムはもともとダウンが付き物なので、オリジナルと比較すると「ベストでダウン」現象を発動してしまっている。
 
ベストでもライト層に刺さった形跡はあまりなく、固定ファンだけが動いている感じだろう。
 
 
また、2012年に1枚だけリリースされたシングルは初動を前作から半減(初動2.4万枚→初動1.3万枚)させて、セールスパワーの大幅減退を予感させていた。
 
ソロになってからも固定ファンはがっちりしているイメージだったが、今作の結果からしても、ファンが一気に離れてしまっている可能性は否定できない状況となった。
 
 
ただ、新録曲も多く収録されているので、ダイナミックな「ベストでダウン」はなんとか避けられている。
 
 
リリース形態はDVDの有無で2種リリース
 
CDは内容統一なので、複数買い促進ではない。
 
サウンドスキャンではDVD付だけランクインして、2.9万枚。
 
イベントや特殊販路商品がないので、オリコンとの乖離はない。 
 
 
~Today's Yasai Reccomend~
セク x カラ x シソンズール (from「桜のあと (all quartets lead to the?)」) by UNISON SQUARE GARDEN
東京デスティニー (from「東京デスティニー」) by ポルノグラフィティ

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