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2014年1月12日 (日)

ファンモン、ラストシングルが自己最高位タイ!

今年の記事から発表しております、「Yasai Reccomends 2013」
 
前回記事では7~8月にリリースされた楽曲からご紹介しましたので、本日はその続きの9~10月部門をお届けします。
 
このブログに遊びにきてくれている方々に、自分好みの音楽を見つけてもらうきっかけを微力ながら提供できれば幸いです。
 
偉そうに綴りますが、結局私がチャートにどっぷりな人間なわけで、そこまでコアな楽曲はご紹介できないことを先に綴っておきます。
 
 
では、さっそく2013年9~10月リリース部門です。
 
もしまだご存じない楽曲がありましたら、ぜひチェックしてみてください。
 
 
メロンジュース (from「メロンジュース」) by HKT48
 
~博多を中心に活動するAKB48の姉妹グループ、HKT48の2ndシングル。井上ヨシマサ作。ひたすらハイテンションなアイドルロックナンバー。「アイドルがロック」というのは2013年よく見られた傾向だけど、ロック路線に突き抜けていることも多かった。この曲はアイドルな面を残していて、これまで48グループにはあまりなかった路線。MVもメンバーの顔がわからないくらいひたすらヘドバンしているという冒険作。3分半でスカッと終わるシンプルな構成も良い感じです。
 
 
小さな生き物 (from『小さな生き物』) by スピッツ
 
~スピッツの約3年ぶりとなるアルバムのリードトラック。CMソングにもなっていたスピッツの王道ミディアムナンバー。ゆったりとしたメロディに草野マサムネの透明感あるヴォーカルが寄り添う。聴いていて安心する、心にスッと入ってくるロックの完成系かと。先行シングルだった「さらさら」、「僕はきっと旅に出る」もおすすめです。
 
 
恋音と雨空 (from「恋音と雨空」) by AAA
 
~AAAの38thシングルで、8thアルバムの先行シングル。雨を題材にした、秋を感じさせるミディアムナンバー。個人的にダンスナンバーは苦手ですが、この路線はウェルカム。男性ボーカルと女性ボーカルが交わるのも歌詞とマッチしていてGood。iTunesなどの配信市場でロングヒットになっていたのも印象的でした。
 
 
瞬き (from「瞬き」) by 堂本剛
 
~KinKi Kids堂本剛の約2年ぶりのソロシングル。自身の作詞作曲。繊細なメロディのミディアムバラード。一時期かなり重い方向へ流れることも多く、今作もサビは「瞬きするたび大切なものが消えていく」というメッセージ。ただ、今作は切なさから温もりへの転化がされていて、聴いていて気持ちが安らぐ。アイドルのイメージは皆無の徐々に沁みてくる良曲。
 
1mm (from『LEVEL3』) by Perfume
 
~Perfumeの5thアルバムより選出。MVも制作されたアルバムのリード曲。個人的にPerfumeのアルバムリード曲は毎回鉄板で、今回もサビの「あ~あ~あ~ああ」の中毒性でノックアウト。今作はポップさが重視された前作から一転、攻撃的な電子音で張り巡らされたような作品となっており、聴き手を選ぶ一枚かと思います。ただ、一度ハマったら抜け出せなくなること間違いなし。きゃりーとの競合を避けるならPerfumeでしか表現できないこっちの路線なんだろうな。
 
 
ラストバージン (from「五月の蝿/ラストバージン」) by RADWIMPS
 
~RADWIMPSの16thシングル。過激で攻撃的な「五月の蝿」とは打って変わって、優しいラブソング。歌詞に「好き」も「愛してる」も出てこないけれど、描写から深く愛しあっている様がじんわり伝わってくる楽曲。RADもここ最近は音楽性が変わってきて、正直もうこういう曲は聴けないと思っていたので、初めて聴いたときは思わずニンマリしてしまいました。
 
 
まだ涙にならない悲しみが (from「まだ涙にならない悲しみが/恋は匂へと散りぬるを」) by KinKi Kids
 
~「ボクの背中には羽根がある」、「Anniversary」などこれまでKinKiの代表曲を多く手掛けた織田哲郎の作曲で作詞は松井五郎、編曲は亀田誠治という最強タッグによって生み出された王道ナンバー。さすがに凄い曲がきたという感じで、気づけば9~10月の間の最多再生曲になっていました。「恋は匂へと散りぬるを」も必聴。
 
地獄でなぜ悪い (from「地獄でなぜ悪い」) by 星野源
 
~星野源の6thシングル。ピアノとギターを中心に数々の楽器が織り成すノリノリで軽快な楽曲。その反面、歌詞の世界は生々しさが宿ったものに。病に倒れて復帰して再入院。地獄を見た人間だからこそ、地獄をかつてないほどのテンションで表現できたのでしょう。「ただ地獄を進む者が 悲しい記憶に勝つ」というフレーズはそれを象徴しているのだと思います。「ギャグ」のときにも書きましたが、いまは源さんが楽しく音を奏でてくれればそれだけでいいな。
 
 
 
1.2. step to you (from『DOPPEL』) by KANA-BOON
 
~4人組ロックバンド、KANA-BOONのメジャー1stアルバムのスタートを飾るリード曲。ひたすらハイテンションでとにかく青い。洗練された音ばかりを聴いているとときにこういう音がほしくなるときがあります。アルバムを通して聴いていると似ている音が多いのは確かですが、ボキャブラリーはこれから広がっていくことでしょう。このアルバムだと「羽虫と自販機」もおすすめ。
 
 
 
さて、いかがでしたでしょうか。
 
もし、まだ聴かれたことのない曲がありましたら、ぜひお試しくださいませ。
次回はラスト、11~12月部門をお届けいたします。
 
 
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続いて、チャートチェックに移ります。

前回記事で3/11付シングルランキングのTOP3を見終わりましたので、本日は4位以降をチェックしていきます。

 
では、さっそく…
 
3/11付オリコンウィークリーシングルランキング、第4位はこの曲!
 
 
第4位 ありがとう -FUNKY MONKEY BABYS
 
Fmb_cover_syokai
 
FUNKY MONKEY BABYSの21作目、解散前ラストシングルが初登場で4位にランクイン。
 
TOP10入りは3作ぶりで、通算15作目。
 
4位はシングルの自己最高位タイとなる。
 
 
初動売上は3.5万枚。前作「サヨナラじゃない」の初動1.1万枚から3倍以上となる大幅上昇。
 
2012年11月末ごろに解散を発表してから最初で最後のシングルということで、一気に数字を伸ばしてきた。
 
 
解散という話題性に加えて、今回は明石家さんまがMVとジャケットに登場ということでも話題になっていた。
 
話題性の勝利といった感じ。
 
 
リリース形態はDVDの有無で2種リリース
 
CDの収録内容は同じなので、1種買えば事足りる仕様。
 
 
サウンドスキャンでは【CD+DVD】が3.0万枚でランクイン。
 
TOP20外に【CDのみ】も入っていると想定すれば、オリコンとの乖離はほとんどない。
 
 
第5位 檸檬 -遊助
 
Lemon_2
 
遊助の12枚目のシングルが初登場で5位にランクイン。
 
これでデビュー作から12作連続のTOP10入りとなる。
 
 
初動売上は3.2万枚。前作「VIVA! Nossa Nossa」の初動3.5万枚からダウン。
 
これで3作連続の初動ダウン。
 
さらに、前作に続き、2作連続で自己最低初動を更新。
 
 
デビューして以来、ひたすら初動を下げ続けて、3作前のシングルで一度だけ回復。
 
しかし、再び下げ止まらない状態に陥っている。
 
 
リリース形態は【CD+DVD】が2種と【CDのみ】が1種で計3種リリース
DVDの内容が異なり、かつ【CDのみ】にだけ収録の楽曲があるので、3種買い促進の複数買い促進商法
 
商法は前作と同じだが、初動はダウンしているので、まだファン離れが続いている様子。
 
このペースだと次回作では初動3万割れを覚悟だろう。
 
 
サウンドスキャンでは【CD+DVD】2種が1.4万枚と0.9万枚、【CDのみ】が0.6万枚で計2.9万枚。
 
特殊販路商品やイベントはないので、オリコンとの乖離は小さい。
 
 
 
第6位 The 25th Century Love -ν[NEU]
 
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5人組V系バンド、ν[NEU]のメジャー3作目のシングルが初登場で6位にランクイン。
 
これがシングル、アルバムを通じて初のTOP10入りとなる。
 
 
初動売上は1.8万枚。前作「カレイドスコープ/cube」の初動0.4万枚から一気に4倍以上となる急上昇。
 
自己最高初動を大幅に更新。
 
リリース形態は【CDのみ】で5種リリース
 
珍しくDVD付はないが、全形態で収録曲が異なっており、5種買い促進の複数買い促進商法
 
V系ということで商法はきつめになっている。
 
 
前作は【CD+DVD】2種と【CDのみ】が1種で、大きく商法は違っていた。
 
パッケージ数が+2種になっており、初動上昇に影響していると思われる。
 
 
さらに、5種セット購入者には「インストアイベント参加券」を付与。
また、インストアイベントは全国25箇所で敢行されたようで、数も多い。
 
「参加に5枚必要×イベント多数」で一気に数字は爆発したようだ。
 
 
サウンドスキャンでは1種もランクインできず。
 
 
第7位 桜color -GReeeeN
 
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GReeeeNの19枚目のシングルが初登場で7位にランクイン。
 
これで2作連続、通算16作目のTOP10入りとなる。
 
 
初動売上は1.5万枚。前作「雪の音」の初動1.5万枚と同水準。
 
前々作で初動0.8万枚まで落とし、TOP10入りも逃して大ピンチに陥っていたが、前作で復調。
 
今回も前作の水準をキープし、ガクガクっといくのは防いでいる。
 
 
リリース形態はDVDの有無で2種リリース
 
CDの内容は統一なので、複数買い促進ではない。
 
 
下げ止まってはいるものの、覆面グループということでイベントに頼れない分、このご時世では不利。
 
また、もともと固定ファンはそれほど多くないタイプなので、油断は許されない状況だといえる。
 
 
サウンドスキャンでは【CD+DVD】が1.2万枚でランクイン。
 
 
 
第8位 キャベツ白書~春編~ -ピーベリー
 
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スマイレージの和田彩花とモーニング娘。の鞘師里保によるユニット、ピーベリーのメジャーデビューシングルが初登場で8位にランクイン。
 
デビュー作からTOP10入りとなった。
 
 
初動売上は1.3万枚
 
モー娘。メンバーとスマイレージのリーダーということで、すでに固定ファンを抱えてのデビューなので、はじめからそこそこ高い数字となった。
 
 
リリース形態は【CD+DVD】が2種と【CDのみ】が2種と計4種リリース
 
CDの内容は4種すべて同じなので、2種買い促進の複数買い促進商法
 
 
ハロプロ系ということで、4種のうち3種に「イベント抽選シリアルナンバーカード」を封入。
 
発売週には握手会、チェキ会などイベントが多く開催されていた様子。
 
初動が1万を超える規模になったのはこのイベント効果が大きいと思われる。
 
 
サウンドスキャンでは1種もランクインできず。
 
4種に分散および、イベント依存のためと思われる。
 
 
~Today's Yasai Reccomend~
ジュブナイル (from『ねえママ あなたの言うとおり』) by amazarashi

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