Twitter

  • 私服ツイート

« AKB48、10作連続初動ミリオン達成! MWAMは初のTOP3入り! | トップページ | MISIA、約8年8ヵ月ぶり首位! スパガはアルバム初のTOP3入り! »

2014年1月 3日 (金)

THE ALFEEが47作連続TOP10入り! 己龍は初のTOP10入り!

前回の記事から発表しております、「Yasai Reccomends 2013」

前回記事では1~2月にリリースされた楽曲からご紹介しましたので、本日は3~4月部門をお届けします。

このブログに遊びにきてくれている方々に、自分好みの音楽を見つけてもらうきっかけを微力ながら提供できれば幸いです。

偉そうに綴りますが、結局私がチャートにどっぷりな人間なわけで、そこまでコアな楽曲はご紹介できないことを先に綴っておきます。

では、さっそく2013年3~4月リリース部門です。

もしまだご存じない楽曲がありましたら、ぜひチェックしてみてください。

君の名は希望 (from「君の名は希望」) by 乃木坂46

~AKB48の公式ライバルとして2012年に結成された乃木坂46の5thシングル。過去4作アップテンポな楽曲が続いていた中で、リリースされたド清純派アイドルバラード。イントロのピアノ伴奏から合唱を聴いているような感覚で、歌詞も初恋を綴った内容。ただただ初々しい心が洗われる楽曲。48グループを敬遠している人にこそ聴いてほしい確かな名曲。一方、c/wの「シャキイズム」は元気いっぱいな楽曲でこちらもおすすめです。

 

Clock Strikes (from「人生×僕=」) by ONE OK ROCK

~4人組ロックバンド、ONE OK ROCKの6thアルバムのリードトラック。1~2月部門の「Deeper Deeper」に続いて選出。アジカンのゴッチにツイート上で「コレ。普通に洋楽のバンドと遜色ないじゃん。」と言わしめたロックナンバー。サビに向かう前のタメとサビの爆発は見事。このアルバムは2013年五本指に入る作品。「ドリームフェスティバル2013」で生ワンオク体感しましたが、そのパフォーマンスは圧巻で、いまだ目に焼き付いています。

 

Breathless (from「Calling/Breathless」) by 嵐

~嵐の2013年第一弾、40作目のシングルより。ひたすら疾走感の「Calling」に比べ、アップテンポながらシリアスなムードが漂う1曲。サビでも間奏でも「オッオオー」が連発されており、これがかなり耳に残ります。これまであったようでなかった曲かなと。

にんじゃりばんばん (from「にんじゃりばんばん」) by きゃりーぱみゅぱみゅ

~きゃりーぱみゅぱみゅの2013年2作目のシングル。いつも通りの中田ヤスタカプロデュースで、今作は和のメロディとテクノポップの融合。"にんじゃりばんばん"という謎のフレーズを連呼するサビのメロディは、CMで大量オンエアされたこともあり、耳から離れなくなりました。サビの「シャキン!」という効果音がクセになります。なお、2013年iTunes年間ランキングでは見事1位に輝きました。

 

Aoi (from『sakanaction』) by サカナクション

~サカナクション6作目のアルバムからの1曲。1~2月部門の「ミュージック」に続いて選出。「2013年度NHKサッカーテーマ曲」ということで、近年のサカナにしては珍しく捻りがあまりなく、まっすぐな印象のロックナンバーに仕上がっています。このアルバムも上のワンオク同様、2013年指折りの一枚です。

月と銀紙飛行船 (from『5TH DIMENSION』) by ももいろクローバーZ

~人気絶頂の5人組アイドル、ももいろクローバーZの2ndフルアルバムの1曲。シングル含め異色でインパクトの強い攻撃的な楽曲がずらりと並ぶ中、どこか幻想的でこれまでのももクロにはなかった雰囲気を放っていたのがこの曲でした。間奏ではミスチルの「Everything is made from a dream」を思わせる5人によるセリフが入り、これも結構ツボだったり。「歩くんなら、後ろじゃなくて 前だよね」

※作詞した岩里氏のHPに簡単な解説があります。http://www.yuhoiwasato.com/monologue.html

この涙を君に捧ぐ (from「この涙を君に捧ぐ」) by NO NAME

~渡辺麻友らによるAKB声優選抜グループ、NO NAMEの2ndシングル。乗りも派手なアレンジもなく、ただただメロディで聴かせるメディアムバラード。声優選抜というわけあって、声にまとまりがあって、良メロを壊していないのが好印象。4分ジャストでまとまっているのもいい。にぎやかな曲が目立つ48グループだけど、実はこういう「誰が歌っても名曲」な楽曲がたまに出てくるので侮れません。

 

振り返れば、サカナクション、ワンオクと個人的に3~4月はアルバム豊作の月だったなあ。

さて、いかがでしたでしょうか。

もし、まだ聴かれたことのない曲がありましたら、正月休みを利用してぜひお試しくださいませ。

次回は5~6月部門をお届けいたします。

========================================

 

さて、チャートチェックに移ります。

前回記事で3/4付シングルランキングのTOP3を見終わりましたので、本日は4位以下を新譜中心にチェックしていきます。

 

では、さっそく…

3/4付オリコンウィークリーシングルランキング、第4位はこの曲!

 

第4位 My Resistance -タシカナモノ-/運命Girl -Kis-My-Ft2

My_res1_2

前週の1位から3ランクダウン。

週間売上は2.7万枚

前週の初動31.6万枚から11分の1以下になるジャニーズ恒例の暴落。

 

累計は2週で34.3万枚を突破。

自己最高初動をマークした今作だが、この2週目のペースではデビュー曲の累計には遠く及びそうにない。

 

第5位 Final Wars!/もう一度ここから始めよう -THE ALFEE

Toct45066

THE ALFEEの62枚目のシングルが初登場で5位にランクイン。

これで1983年リリースの「メリーアン」から47作連続のTOP10入り

 

初動売上は2.6万枚。前作「生きよう」の初動2.0万枚から上昇。

『ウルトラマン列伝』主題歌となっており、ジャケット写真もその仕様になっている。

特撮ファンも多少手を出したのか、前々作の初動2.3万枚も上回って好調。

 

リリース形態はすべて【CDのみ】で3種リリース

3種全て収録曲が異なっており、3種買い促進の複数買い促進商法

 

サウンドスキャンでは【CDのみ】3種がそれぞれ0.6万枚で計1.8万枚。

3種が同じ数字で揃っており、ファンが3枚セットで購入していることが手に取るようにわかる結果に。

実際の固定ファンは0.5~0.7万くらいだろうか。

 

先述の通り、長きにわたってチャート上位の常連となっているが、それも複数商法によって支えられているのは間違いない。

 

第6位 Slide 'n' Step -KEITA

61p6iyq8c5l__sl500_aa300_

w-inds.の橘慶太のソロシングルが初登場で6位にランクイン。

これでTOP10入りは3作連続となる。

以前、橘慶太名義で一度ソロデビューしているが、今回はKEITA名義で再デビューということになっている。

 

初動売上は2.4万枚。前作「FRIEND」の初動1.9万枚から上昇。

リリース形態は一般流通で【CD+DVD】が2種と【CDのみ】が1種、特殊販路で【PLAYBUTTON】が1つ存在し、計4種リリース

一般流通3種すべてCDの収録内容が異なっているため、3種買い促進の複数買い促進商法となっている。

ただ、【PLAYBUTTON】にはCD収録曲がすべて入っているので、CDというかたちにこだわらなければ【PLAYBUTTON】だけでも事足りる。

 

イベント商法は全形態に「イベント参加券」を封入。

発売週には火木土と隔日で握手会を開催し、売上を稼いでいた。

 

サウンドスキャンでは【CDのみ】だけが0.6万枚でランクイン。

イベント参加券目当てで安価な【CDのみ】がいちばん売れたということだろう。

20位以下すぐに2種ランクインしているとしても、計1.4~1.6万枚くらいと思われ、オリコンとは少し差があり、その分は【PLAYBUTTON】分と思われる。

 

第7位 リリック -TOKIO

Tokio_1

TOKIOの46枚目のシングルが初登場で7位にランクイン。

これで26作連続のTOP10入りとなる。

 

初動売上は2.3万枚。前作「羽田空港の奇跡/KIBOU」の初動2.6万枚からダウン。

ここ4作連続でドラマ主題歌ながら初動は逓減している。

ドラマ「泣くな、はらちゃん」主題歌だが、もうタイアップ効果はほぼないと思われる。

 

リリース形態は【CD+DVD】、【CDのみ】で計2種リリース

【CDのみ】にはカップリングを追加収録しており、2種買い促進の複数買い促進商法となっている。

 

ジャニーズにしてはこれでも商法は甘め。

サウンドスキャンでは【CD+DVD】が1.3万枚、【CDのみ】が0.9万枚で計2.2万枚。

一応アイドルのはずだが、イベントや特殊販路商品などはないので、オリコンとの乖離はほとんどない。

 

以下、新譜をピックアップ。

 

第9位 悦ト鬱 -己龍

Item_99258_l

インディーズで活躍するV系バンド、己龍(きりゅう)の9作目のシングルが初登場で9位にランクイン。

これがデビュー以来、初のTOP10入りとなる。

 

初動売上は1.3万枚。前作「灯」の初動0.9万枚から上昇。

デイリーランキングでは最高位12位で一度もTOP10内に入ることはできなかったが、ウィークリーではデイリー未集計店舗の売上が大量に加算されたようで、TOP10入りとなった。

今回の己龍が特別ではなく、以前もV系にはよく見られる現象である。

 

リリース形態は【CD+DVD】が2種と【CDのみ】が2種で計4種リリース

DVDの内容は異なり、また【CDのみ】の2種にはそれぞれ異なるカップリング曲が収録されているため、全ての音源と映像を購入でコンプするためには4枚すべて買わなくてはならない複数買い促進商法

 

最近はアイドル勢に押されているが、もともと「商法といえばV系」といっていいほど複数商法を早くから取り入れていた。

これくらいならV系としてはまぁ普通といった感じである。

 

なお、4形態すべてに「全タイプ購入応募特典応募券」が封入されており、思い切り全タイプすべて購入することを推奨している。

 

サウンドスキャンではTOP20内に1種もランクインできず。

4種に売上が分散、もしくは売上のほとんどがサウンドスキャン集計外の店舗によるためと思われる。

 

第10位 今を生きて -ASIAN KUNG-FU GENERATION

513asvcow0l__sl500_aa300_

ASIAN KUNG-FU GENERATIONの19作目のシングルが初登場で10位にランクイン。

TOP10入りは2作ぶり、通算16作目。

 

初動売上は1.3万枚。前作「それでは、また明日」の初動1.7万枚からダウン。

前作はかなりのリリースラッシュ週にぶつかって、初動を伸ばしながら不運にもTOP10入りを逃していた。

今回は前作から数字は下げたが、なんとかTOP10復帰。

 

ただ、初動は前々作の1.4万枚もわずかに下回り、厳しい展開に。

このままだとあと数作のうちに初動は1万割れしてしまいそうだ。

 

サウンドスキャンでは【CD+DVD】が1.3万枚で9位にランクイン。

アイドルのような商法は全くないので、オリコンとの乖離はなし。【CDのみ】はほぼ売上ゼロか。

 

~Today's Yasai Reccomends~
アイアンバイブル (from『Xと○と罪と』) by RADWIMPS
君に届け (from「太陽の女神」) by 家入レオ

« AKB48、10作連続初動ミリオン達成! MWAMは初のTOP3入り! | トップページ | MISIA、約8年8ヵ月ぶり首位! スパガはアルバム初のTOP3入り! »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« AKB48、10作連続初動ミリオン達成! MWAMは初のTOP3入り! | トップページ | MISIA、約8年8ヵ月ぶり首位! スパガはアルバム初のTOP3入り! »

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

-天気予報コム-
無料ブログはココログ