Twitter

  • 私服ツイート

« 2014年1月 | トップページ | 2014年3月 »

2014年2月の記事

2014年2月25日 (火)

Kis-My-Ft2が3冠達成! 史上3組目の快挙!

本日もチャートチェックを進めます。

 

さて、前回記事で4/1付ランキングを見終わりましたので、本日からは4/8付ランキングを見ていきます。

まずはいつも通り、シングルランキングからチェックです。 
 
では、さっそく…
 
 
4/8付オリコンウィークリーシングルランキング、第1位はこの曲!
 
 
第1位 キ・ス・ウ・マ・イ ~KISS YOUR MIND~/S.O.S(Smile On Smile) -Kis-My-Ft2
 
Cver
 
Kis-My-Ft2の7作目のシングルが初登場で1位を獲得。
 
これでデビュー作から7作連続の首位獲得となる。
 
 
この週、Kis-My-Ft2は週間シングルランキング、週間アルバムランキング、週間DVD総合ランキングで揃って初登場首位を獲得。
 
同一アーティストによるシングル、アルバム、映像の3部門同時首位は、2000年に達成の浜崎あゆみ、2006年にデビュー時に達成したKAT-TUNに次いで、7年ぶり史上3組目の快挙となった。
 
 
 
初動売上は21.4万枚
 
前作「My Resistance -タシカナモノ-/運命Girl」の初動31.6万枚から-10万となる大幅ダウン。
 
自己最高初動を記録した前作から一転、一気に20万台ギリのラインまで落としてしまった。
 
 
前作はドラマタイアップがついていたが、今回は両A面ともに、CMソング。
 
タイアップ効果は前作のほうが上だと思われるが、そもそもアイドル勢はあまりタイアップと売上に相関がない。
 
とはいえ、急にファンが離れたわけではなく、結局のところ商法上の違いだけの様子。
 
 
今作のリリース形態は【CD+DVD】が2種と【CDのみ】が1種で計3種リリース
 
DVDの内容は異なり、【CDのみ】にだけ新曲を追加しているので、3種買い促進の複数買い促進商法となっている。
 
 
前作では特殊販路商品もあって、5種リリースだったので、そこからパッケージは2種減っている。
 
初動ダウンはこの影響をもろに食らった結果で間違いない。
 
 
サウンドスキャンでは【CD+DVD】2種が8.0万枚と5.6万枚、【CDのみ】が3.6万枚で合計17.2万枚
 
前作は特殊販路パッケージが2種もあったためオリコンとの乖離が10万枚を超えていたが、今回は小さめ。
 
ただ、前作のサウンドスキャン売上19.5万枚からダウンしているので、人気は右肩上がりではなさそうだ。
 
 
第2位 バイバイ ハッピーデイズ! -KARA
 
Umck9616m01dl_2
 
韓国の5人組アイドルグループ、KARAの8作目のシングルが初登場で2位にランクイン。
 
これで8作連続のTOP10入りとなる。
 
 
初動売上は6.6万枚。前作「エレクトリックボーイ」の初動5.8万枚から上昇。
 
前作で大きく数字を落としていたが、ここで少し回復。
 
ただ、前々作の初動9.9万枚の水準は程遠い。
 
 
今作のリリース形態は【CD+DVD】が2種と【CDのみ】が1種で計3種リリース
 
DVDの内容は異なり、【CDのみ】にだけボーナストラックを追加しているので、3種買い促進の複数買い促進商法となっている。
 
前作と同じ商法。
 
 
今回もイベント商法が仕込まれており、3種すべてに抽選で握手会やチェキ会に参加できる「イベント応募券」を封入。
 
前回は3種それぞれ異なる応募券が封入されており、3パターンの応募券を揃えて応募のスタイルだったが、今回は1枚から応募可能となっている。
 
3パターン揃えるのに比べるとハードルが低いので大量買いした固定ファンがいるだろう。
 
 
イベント参加のハードルが多少下がったのが初動回復の要因と思われ、人気が回復したわけではないと思われる。
 
先述の通り、前々作の初動に比べるとかなり低く、K-POP人気がかなり落ち着いてきている影響をKARAも受けているようだ。
 
ここからは固定ファンをどれだけ繋ぎ止めていられるかの勝負になりそうだ。
 
 
 
サウンドスキャンでは【CDのみ】が2.1万枚、【CD+DVD】の片方が1.5万枚で計3.6万枚
 
最も安価な【CDのみ】が最も売れており、イベント応募のための大量買いに使われたことがよくわかる結果になっている。
 
 
 
第3位 抱・き・し・め・た・い -超新星
 
Upch5791m01dl_2
 
韓国の6人組男性ボーカルグループ、超新星の日本16作目のシングルが初登場で3位にランクイン。
 
これで9作連続のTOP10入りとなる。
 
 
初動売上は4.7万枚。前作「She's Gone」の初動2.9万枚から上昇。
 
前々作は前作の水準を大きく上回る数字だが、不自然な上昇ということで疑うべきはもちろん商法の違い。
 
 
今作のリリース形態は【CD+DVD】、【CD+アナザージャケット】、【CDのみ】で3種リリース
 
一般流通3種に加え、今回は過去にSUPER JUNIORやEXILEが使った「チケット付きCD」の手法を導入。
 
 
この影響によって、デイリー初日だけで4.0万枚を売り上げる破竹の勢いとなっていた。 
 
 
 
サウンドスキャンでは【CD+DVD】が0.9万枚、【CD+アナザージャケット】が0.6万枚で計1.5万枚。
 
オリコンとの乖離は3万枚を超えており、特殊販路商品である「チケット付きCD」に売上が集中していることがわかる。
 
 
KARAのところで書いた通り、お茶の間でのK-POP人気はかなり下がっているが、男性グループは未だ継続して高い数字を出している。
 
 
~Today's Yasai Reccomend~
さくらのうた (from「僕がCDを出したら」) by KANA-BOON
little (from「little」) by 板野友美

2014年2月22日 (土)

BOØWYが15年ぶり首位! 邦楽グループの首位インターバル歴代1位に!

本日もチャートチェックを進めます。

前回記事で4/1付シングルランキングを見終わりましたので、本日はアルバムランキングを見ていきます。

この週は目立った新譜が少なめなので、TOP3だけでさくっと終わらせます。

 

 
では、さっそく…
 
 
4/1付オリコンウィークリーアルバムランキング、第1位はこの作品!
 
 
第1位 BOØWY THE BEST "STORY" -BOØWY
 
31dbhuesc5l_sl500_aa300_
 
1988年に解散したロックバンド、BOØWYの30週年記念ベストアルバムが初登場で1位を獲得。
 
シングル・アルバムを通じて首位獲得は、98年のベストアルバム『THIS BOØWY』で記録して以来、約15年ぶり
 
今回の「15年ぶりのアルバム首位」は、アルバム首位インターバル記録でユニコーンの14年10ヵ月ぶりを上回って、邦楽グループ歴代1位に。
 
洋楽グループを含めても、クイーンの27年1ヵ月、ザ・ビートルズの23年5ヵ月に続く、史上3番目の記録となった
 
 
また、解散から20年以上経過したグループによる首位獲得は、ザ・ビートルズが2000年に記録して以来、史上2組目で、邦楽のグループとしてはオリコン初の快挙
 
なお、今回はファンからの投票結果をもとに選曲されたベストアルバムとなっている。
 
 
 
初動売上は3.8万枚
 
前作はライヴベスト『"GIGS"JUST A HERO TOUR 1986 NAKED』の初動0.7万枚から大きく上昇。
 
ライヴの企画盤はどのアーティストも数字が低く出るのが通例で、今作はベストなので上昇は予想された結果。
 
ただ、解散から20年以上経って、かつCD市場が縮小したこのご時世に4万近い数字を出すのは凄い。
 
 
ただ、1位の数字としては低めでかなりラッキーな1位ではある。
 
リリース形態はCD1種リリース
 
複数リリースさえなしの一本勝負ということを考えると、初動3.8万枚という数字がより凄いことがわかる。
 
 
サウンドスキャンでは3.6万枚で、こちらでも1位となっている。
 
 
第2位 sakanaction -サカナクション
 
31mmnmhovl_sl500_aa300__2
 
前週の1位から1ランクダウン。
 
これで2週連続のTOP3入りとなる。
 
 
初動売上は2.8万枚
 
前週の初動8.3万枚からダウン。
 
このご時世だとこのくらいのダウンなら粘っているほうだといえる。
 
 
累計は2週で11万枚を突破。
 
サウンドスキャンでは【CD+DVD】が1.6万枚、【CD+Blu-ray】と【CDのみ】がそれぞれ0.8万枚で計3.2万枚。
 
珍しくオリコンの数字を超えている。
 
 
第3位 Consolation -Kalafina
 
41xoshlrddl_sl500_aa300_
 
梶浦由記プロデュースによる3人組ボーカルグループ、Kalafinaの4作目のアルバムが初登場で3位にランクイン。
 
これでアルバム2作連続のTOP3入り。
 
 
初動売上は2.0万枚。前作『After Eden』の初動2.1万枚から微減。
 
直近シングル「ひかりふる」では初動3.8万枚も出ていたが、それはやはり「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ」タイアップの影響が色濃く出ていたようで、アルバムになって数字は半減した。
 
 
ただ、1年半前の前作からはほとんど数字を落としておらず、この間、固定ファンはキープできているようだ。
 
 
リリース形態は【CD+DVD】、【CD+Blu-ray】、【CDのみ】で3種リリース
 
DVDとBlu-rayの内容は同一で、CDの収録内容はすべて同じなので、複数買い促進にはなっていない。
 
前作は【CD+Blu-ray】がなくて2種だったので、パッケージ増ではあるが、売上に直結するものではないだろう。 
 
 
サウンドスキャンでは【CD+DVD】が0.6万枚、【CD+Blu-ray】が1.3万枚で計1.9万枚。
 
特殊販路商品などは全くないため、オリコンとの乖離もなし。
 
 
 
~Today's Yasai Reccomend~
S.S (from『演出家出演』) by パスピエ

2014年2月18日 (火)

HKT48、オリコン記録樹立で首位獲得! きゃりーは自己最高初動更新!

本日もチャートチェックを進めます。

 
前回記事で3/25付ランキングを見終わりましたので、本日から4/1付ランキングに突入です。
 
まずはいつも通り、シングルランキングから見ていきます。
 
 
今回は2記事に分けず、一気に総ざらいしていきます。
 
長くなりますが、どうかお付き合いください。
 
 
では、さっそく…
 
4/1付オリコンウィークリーシングルランキング、第1位はこの曲!
 
 
 
第1位 スキ!スキ!スキップ! -HKT48
 
4695e799
福岡の博多を中心に活動するAKB48の姉妹グループ、HKT48のデビューシングルが初登場で1位を獲得。
 
女性グループによるメジャーデビューシングルの初登場首位は、ぱすぽ☆、T-ARA、NMB48に次いで史上4組目の快挙となった。
 
 
初動売上は25.0万枚
 
この初動25.0万枚は女性アーティスト・アイドルのデビューシングルとしてオリコン歴代最高記録となる。
 
なお、これまでの最高記録は同じくAKB48姉妹グループのNMB48が2011年に「絶滅黒髪少女」 で記録した21.8万枚だった。
 
 
今作の3か月前にAKB48のシングルのカップリングにて、デビュー前にHKT48名義の楽曲を収録。
 
そのときすでに「めちゃイケ」企画のOKL48楽曲収録パッケージと同じくらいの数字を出していたので、多くの固定ファンを付けていることが証明されていた。
 
デビュー前に深夜帯等で冠番組をやったり、AKB関連の番組に顔を出したりとしっかり下準備がされていて、数字が出て必然の状態を作れるのが今のAKB陣営の武器である。
 
 
リリース形態は一般流通が【CD+DVD】3種と、「キャラアニ」限定発売の【劇場盤】が1種で計4種リリース
 
4種すべてCDの収録内容が異なる複数買い促進商法。
 
鬼の4種買い促進は他の姉妹グループと同じ。
 
 
もちろんイベント商法も活発で、一般流通3種に「全国握手会参加券」封入、キャラアニ経由で購入できる【劇場盤】には「個別握手会参加券」を封入という、AKB勢の恒例パターン。
 
初日に初動の大半を売り上げており、イベント目当ての購入がほとんどなのは言うまでもない。
 
 
サウンドスキャンでは一般流通の【CD+DVD】3種が3.8万枚、2.9万枚、2.6万枚で計9.3万枚。
 
オリコンとの乖離は15.7万枚に及んでおり、13~15万くらいは個別握手会目当ての劇場盤売上と思われる。
 
 
姉妹グループはデビュー以降、しばらくは右肩上がりのチャートアクションを見せることが多いので、ここからどこまで伸びるのか注目である。
 
 
第2位 バニスタ! -T-ARA
 
Tara_banisuta
 
韓国の女性グループ、T-ARAの日本6枚目のシングルが初登場で2位にランクイン。
 
これで6作連続のTOP10入りとなる。
 
 
初動売上は5.7万枚。前作「Sexy Love」の初動4.1万枚から上昇。
 
前々作で1.9万枚まで下げていたが、前作で大きく回復。
 
今回はそこからさらに数字を伸ばして、このタイミングで自己最高初動を更新している。
 
 
ただ、もちろんここにきてファンが増えたわけではなく、商法で持ち上げた結果である。
 
今作のリリース形態は【CD+DVD】が3種と【CDのみ】が7種で合計10種リリース
 
前作が3種だったので、+7種となっており、初動上昇の原因だと思われる。
 
CDは10種すべてカップリングが異なっているため、鬼の10種買い促進の複数買い促進商法となっている。
 
ただし、DVDは3種の内容が統一。
 
 
前作では3種買いを促進するイベントがパラレルに組まれており、その効果で初動を大きく伸ばしたと思われるが、今回は発売前に全国各地でイベントを複数開催。
 
その効果が爆発したのは明らかで、デイリー初日に売上が固まり、初日だけで4.1万枚を叩き出していた。
 
 
サウンドスキャンでは【CD+DVD】3種が0.8万枚、0.7万枚、0.6万枚。
 
【CDのみ】7種のうち3種が0.6万枚、0.5万枚、0.5万枚で合計3.7万枚
 
TOP20圏外に他の4種が0.3~0.4万枚くらいでランクインしていることを考慮すると、オリコンとの乖離はそれほど大きくないと思われる。
 
AKB勢と違い、特殊販路商品はないためだろう。
 
 
第3位 にんじゃりばんばん -きゃりーぱみゅぱみゅ
 
1021754165477654193_2
 
きゃりーぱみゅぱみゅの5作目のシングルが初登場で3位にランクイン。
 
これで5作連続のTOP10入りで、2作連続のTOP3入りとなる。
 
 
初動売上は2.7万枚。前作「キミに100パーセント/ふりそでーしょん」の初動2.1万枚から上昇。
 
自己最高初動を更新となった。
 
 
今作はKDDI「au」CMソングとしてリリース前から大量オンエアされており、話題になっていた楽曲。
 
iTunesなどの配信市場では配信スタートからずっと1位をマークするほどのヒットになっていて、その勢いはパッケージ売上にも繋がっている。
 
とはいえ、数年前ならこれだけお茶の間に刺さっていればパッケージ売上ももっと伸びていたのだけども、それは時代の変化なので仕方がないか。
 
 
 
リリース形態は【CD+フォトブック】、【CDのみ】で2種リリース
 
前作はクレヨンしんちゃんタイアップで1種多かったが、今回はいつもの2種に戻っている。
 
パッケージが△1種になっていながら、初動上昇ということで単純に好調だといえる結果である。
 
 
サウンドスキャンでは【CD+フォトブック】が1.4万枚、【CDのみ】が1.1万枚で計2.5万枚。
 
特殊販路商品もイベントもないので、オリコンとの乖離はほとんどない。
 
 
 
第4位 旅立ちの春が来た -スマイレージ
 
1302271335_01l
 
ハロプロ系アイドルグループ、スマイレージのメジャー13作目のシングルが初登場で4位にランクイン。
 
これで13作連続のTOP10入りとなる。
 
なお、4位は自己最高位タイ。
 
 
初動売上は2.3万枚。前作「寒いね」の初動1.9万枚から上昇。
 
前作で2万割れとなっていたが、前々作の初動2.3万枚の水準まで戻ってきた。
 
 
リリース形態は【CD+DVD】が3種と【CDのみ】が2種で計5種リリース
DVD3種はすべて内容が異なるが、収録音源はすべて統一。
 
全音源・映像を購入でコンプするためには絶対に3枚買わなくてはならない複数買い促進商法で、前作と同じ商法となっている。
 
イベント商法は前々作で導入した、キャラアニで通常盤購入で個別握手会参加可能のAKB商法を継続。
 
また、ハロプロ恒例の「イベント抽選シリアルナンバー」も封入。
 
 
なお、今回は前々作ぶりに5種をひとつにまとめたBOXセットが存在しており、それを買わないと参加できないイベントがあった。
 
初動が前々作と同水準まで戻ったのは、ただ商法が前々作と同じレベルまで引き上げられたためと思われる。
 
 
サウンドスキャンでは【CDのみ】の1種だけが0.6万枚でランクイン。
 
キャラアニでの販売分、BOXセット等はすべて未集計になっていると思われ、オリコンとの乖離が大きくなっている。
 
 
以下、ピックアップ。
 
 
第6位 RE:I AM EP -Aimer
 
61w3xxe68cl_sl500_aa300_
 
女性シンガー、Aimer(エメ)の5作目のシングルが初登場で6位にランクイン。
 
これが自身初のTOP10入りとなる。
 
 
初動売上は1.5万枚
 
前作「あなたに出会わなければ~夏雪冬花~/星屑ビーナス」の初動0.5万枚から約3倍となる大幅上昇。
 
もちろん自己最高初動となる。
 
 
今作はアニメ「機動戦士ガンダムUC episode6」主題歌となっており、ソニーお得意のアニメドーピングが施されている。
 
ガンダム効果による上昇なのは間違いない。
 
 
リリース形態は【CD+DVD】、【CDのみ】、【ガンダム盤】で計3種リリース
 
CDの内容は全種統一なので、複数買い促進にはなっていない。
 
ただ、【ガンダム盤】にはブックレットやステッカーが付属されており、多くのガンダムファンが手に取ったものと思われる。
 
 
 
なお、サウンドスキャンでは1種もランクインできていない。
 
すべて一般流通のはずだが、なぜだろう。
 
 
第8位 手紙 -TOKIO
 
20130301___________________________
 
TOKIOの47作目のシングルが初登場8位にランクイン。
 
 
初動売上は1.4万枚
 
前作「リリック」の初動2.3万枚から大きくダウンで、94年のデビュー以来、自己最低初動となっている。
 
 
前作までドラマタイアップが続いていたが、今回は映画「だいじょうぶ3組」主題歌となっており、ドラマタイアップが外れた。
 
これまでは一応ドラマタイアップ効果が出ていたということなのか、ドラマタイアップが離れた途端に数字は一気にダウンしてしまっている。
 
 
現役のジャニーズグループの数字としては逆に珍しいほどの水準になっており、これ以上下がるようだとついにTOP10入りも危うくなってきてしまう。
 
 
 
リリース形態は【CD+DVD】、【CDのみ】で2種リリース
 
【CDのみ】にだけカップリング収録で、2種買い促進の複数買い促進商法となっている。
 
商法は前作と変わらず。
 
 
世代交代は仕方がないが、あまりに一気にガクッといきすぎな気はする。
 
次でなんとしても下げとめておきたいところだ。
 
サウンドスキャンでは【CD+DVD】が0.8万枚、【CDのみ】が0.6万枚で計1.4万枚。
 
オリコンとの乖離はなし。
 
~Today's Yasai Reccomend~
スノーマジックファンタジー (from「スノーマジックファンタジー」) by SEKAI NO OWARI

2014年2月16日 (日)

サカナクション、デビュー6年目で初の首位獲得!

またまたご無沙汰です。

本日もチャートチェックを進めます。

 
前々回の記事で3/25付シングルランキングを見終わりましたので、本日はアルバムランキングを見ていきます。
 
 
では、さっそく…
 
 
3/25付オリコンウィークリーアルバムランキング、第1位はこの作品!
 
 
第1位 sakanaction -サカナクション
 
31mmnmhovl_sl500_aa300__2
 
5人組ロックバンド、サカナクションの6作目のアルバムが初登場で首位を獲得。
 
サカナクションにとって首位獲得は、07年5月のメジャーデビュー以来、6年目にしてシングル・アルバム通じて初
 
これまでアルバムは、前作『DocumentaLy』で記録した2位、シングルは「アルクアラウンド」で記録した3位が最高位だった。
 
 
初動売上は8.3万枚。前作『DocumentaLy』の初動4.6万枚から大幅上昇。
 
前々作が初動2.9万枚で、その前が初動1.2万枚。
 
出す度に数字を大きく伸ばしており、人気の上昇がそのまま数字に現れるチャートアクションとなっている。
 
 
とりわけ、今回の伸び幅は大きく、ドラマタイアップを連発した効果等でお茶の間(ライト層)へもかなり浸透したためと思われる。
 
 
リリース形態は【CD+Blu-ray】、【CD+DVD】、【CDのみ】で3種リリース
 
【CD+Blu-ray】と【CD+DVD】にはボーナストラックを収録、Blu-rayにはDVDの内容にMVを追加。
 
3種すべて収録内容が異なっており、複数買い促進のようにも見えるが、内容は上位互換なので、1枚買えば事足りる仕様である。
 
 
メジャーデビュー以降、着実にファンを獲得してきているが、果たして伸びしろはどこまであるのだろうか。
 
次にリリースされるアイテムの動向も要注目である。
 
 
サウンドスキャンでは【CD+Blu-ray】が3.9万枚、【CD+DVD】が3.7万枚、【CDのみ】が1.2万枚で計8.8万枚
 
特殊販路商品やイベントはないので、オリコンとの乖離はほぼなし。
 
また、珍しく、サウンドスキャン売上がオリコンを超えている。
 
 
 
第2位 ホワット・アバウト・ナウ -ボン・ジョヴィ
 
Uicl9104m01dl
 
ボン・ジョヴィの12作目のオリジナルアルバムが初登場で2位にランクイン。
 
これで通算15作目のアルバムTOP10入りとなる。
 
 
初動売上は3.2万枚
 
ベストアルバムだった『グレイテスト・ヒッツ』の初動5.4万枚からダウン。
 
ベストからのダウンだから仕方がないと捉えられそうだが、実はオリジナルアルバムだった前々作『ザ・サークル』は初動6.7万枚出ていたので、そこから半減以下になっている。
 
 
『ザ・サークル』が09年10月なので、そこから3年半で一気にセールスパワーを落としたことに。
 
 
 
リリース形態は【CD+DVD】、【CDのみ】で2種リリース
 
CDが同一内容なので、1枚買えば事足りる仕様で、前作と同じ売り方。
 
 
商法が原因ということでもなさそうで、ふつうに人気が下がっているのか、または洋楽勢にもCD市場縮小の影響が大きく出始めたのか。
 
ここからさらに下げてしまうと長く続いてきた連続TOP3入りにも歯止めがかかることになる。
 
とはいえ、これだけのキャリアで新譜が上位ランクインするのは凄いことに違いはない。 
 
 
サウンドスキャンでは【CD+DVD】が2.3万枚、【CDのみ】が0.6万枚で計2.9万枚
 
洋楽アーティストは握手会などないので、オリコンとの乖離は小さい。
 
 
 
第3位 人生×僕= -ONE OK ROCK
 
41vbffvvcel_sl500_aa300_
 
前週の1位から2ランクダウン。
 
2週連続のTOP3入り。
 
 
週間売上は2.8万枚。前週の初動11.9万枚からダウン。
 
初動は大爆発したものの、2週目の推移としては普通で、ロングヒットモードに突入している感じは受けない。
 
 
ただ、初動が猛烈だったこともあり、累計売上は2週で14.6万枚を突破し、早くも15万目前となっている。
 
 
サウンドスキャンでは【CDのみ】だけが2.7万枚でランクイン。
 
初回限定の【CD+DVD】は発売週すぐに店頭から姿を消してしまったため、ランクインしていないと思われる。
 
 
 
~Today's Yasai Reccomend~
ナノ・セカンド (from「ナノ・セカンド」) by UVERworld

2014年2月 9日 (日)

2月新譜チェック~嵐&AKB48の2014年第1弾シングルに注目!~

1月もあっという間に終わり、2月ももう中旬に差し掛かるところですが。
 
1月、やり忘れていたことがありまして…新譜チェックをしていなかったんですね。
 
 
どうりでCDショップに足を運んでもパッと来ないわけだ。
 
音楽ファンとしてあるまじき行為をしてしまいました。。
 
 
2月はしっかり新譜ラインナップを頭に入れて、過ごさなくては。
 
ということで、本日は2月の新譜チェックをいたします。
 
 
皆さんが気になる新譜を見つけるきっかけになったら幸いです。
 
 
太字はその週の1位獲得本命曲。赤文字は管理人の個人的な注目曲です。
いつもどおり、発表される全作品は確認不可なのでメジャーなアーティスト中心となります。
 
 
それでは、Let's check!
 
 
2/5
  • AinoArika/愛すればもっとハッピーライフ - Hey! Say! JUMP
  • Hide & Seek/Something - 東方神起
  • little - 板野友美
  • fish - back number
  • 秘密の扉から会いにきて - 田村ゆかり
  • harmonized finale - UNISON SQUARE GARDEN
  • メガラバ - 横山ルリカ
  • 光-HIKARI- - ViViD
  • Be mine!/SAVED. - 坂本真綾
  • ウィッチ☆アクティビティ - KMM団
  • トランキライザー - KREVA
  • 僕はペガサス 君はポラリス - MISIA
2/12
  • Bittersweet - 嵐
  • 空色のキセキ - SUPER☆GiRLS
  • Count ZERO | Runners high ~戦国BASARA4 EP~ - T.M.Revolution | SCANDAL
  • ヒカレ - ゆず
  • hug - シド
  • My VOICE - ファンキー加藤
  • Faith - miwa
  • P.S. I LOVE U - GACKT
  • number one - 絢香
  • Partition Love - 東京女子流
  • LIFE - フジファブリック
  • 雪しずり - DEEP
  • テレポーション - 七尾旅人
  • 風が知ってる/ひつじ屋さん - 赤い公園
2/19
  • キング オブ 男! - 関ジャニ∞
  • 青い龍 - EXILE ATSUSHI
  • 今、咲き誇る花たちよ - コブクロ
  • いるよ - 遊助
  • Door/Hot Stuff - JUJU
  • 大人なのよ!/1億3千万総ダイエット王国 - Berryz工房
  • Run With U - フェアリーズ
  • NEW ORDER - 宮野真守
  • シンメトリー/コワレモノ - THE BACK HORN
  • MISSING - SuG
  • 変幻自在のマジカルスター - GRANRODEO
  • 三つ葉の結びめ - やなぎなぎ
  • 虹 - 真空ホロウ
2/26
  • 前しか向かねえ - AKB48
  • Love - AAA
  • Diamond Only - E-girls
  • ゆめのはじまりんりん - きゃりーぱみゅぱみゅ
  • サクラ - Lead
  • Eternal Tours - スフィア
  • あなたの100の嫌いなところ - 剛力彩芽
  • 結晶星 - KANA-BOON
  • Life Goes On~like nonstop music~ - 槇原敬之
  • I LOVE YOU - クリス・ハート
 
ざっとこんな感じ。
 
1月に比べて、リリースは多めで、2014年の音楽市場にやっとエンジンがかかってきたような印象。
 
 
では、週ごとの解説をさらっと。
 
まずは第1週目
 
すでに週終盤まで来てしまっておりまして、現在HeySay! JUMPが2位以下を突き放し、週間1位に向けて加速中。
 
初動は20万を超える見込みで、すでに前作初動を大きく上回る好調ぶりとなっている。
 
 
また、私服ツイートで流しましたが、人気上昇中の2バンド、back numberとUNISON SQUARE GARDENが週間TOP10入り確実のチャートアクションを展開。
 
近年はアイドル勢の勢いに押され、なかなかバンドが出てこなくなっていたので、この2バンドは貴重な存在。最終的な初動に注目です。
 
 
続いて、第2週目
 
ここでは、男性アーティスト・アイドル最強のセールスパワーを誇るの2014年第一弾シングルが登場。
 
今作も前作と同じく、メンバー主演ドラマの主題歌タイアップとなっている。
 
 
前作「Endless Game」の初動は47.8万枚で、今作はこれを超えて初動50万超えなるかに注目したいところ。
 
リリース形態は前作と同じ、2種リリース。
 
ドラマの視聴率はそれほど高くないが、年末年始にはメディアに出ずっぱりだったので、そこで存在感を高めていれば、初動上昇はありえる。
 
 
また、2週目にはT.M.RevolutionとSCANDALによるスプリットシングルもスタンバイ。
 
T.M.RとSCANDALレベルの人気を持ったアーティスト同士のスプリットシングルは過去あまり例がない。
 
相乗効果は出るのか、逆に敬遠するファンが多く出て、不振に終わるのか、初動の数字には注目したいところだ。
 
 
続いて、第3週目には関ジャニ∞の3ヵ月連続シングルリリースのラストシングルが登場。
 
周りのメンツから、週間1位は確定。
 
前作「ひびき」は2作ぶりに初動20万を超えており、今作でも初動20万超えを狙う。
 
 
 
そして、ラスト第4週目
 
最終週を締めくくるのは、現在日本でトップのセールスパワーを誇るAKB48の2014年第一弾が登場。
 
今作は長きに渡ってAKB48の人気を支えてきた、大島優子の卒業シングルということで話題。
 
もはや優子ファンが奮起するのは必然といえる。
 
 
なお、前作「鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの」はじゃんけん選抜によるシングルで、多くの人気メンバーを欠いて、初動103.3万枚だった。
 
そこから今回は人気メンバー中心の選抜に戻っており、初動上昇は間違いないだろう。
 
 
人気メンバーによる選抜だった前々作「ハート・エレキ」の初動は120.4万枚で、今回はこの120万ラインを超えられるかに注目したい。
 
先述の通り、優子ファンの奮起が想像以上のものになるならば、さらに高い初動を叩き出すことになりそうだ。
 
2014年のAKB48の動向を占ううえでも、今作のチャートアクションは必見である。
 
 
~Today's Yasai Reccomend~
fish (from「fish」) by back number

2014年2月 1日 (土)

SHINeeの連続TOP3記録途絶える…SPYAIRは初のTOP10入り!

本日もチャートチェックを進めます。

前回記事で3/25付シングルランキングの第4位までを解説しましたので、本日は5位以降をチェックしていきます。

 
では、さっそく…
 
 
3/25付オリコンウィークリーシングルランキング、第5位はこの曲! 
 
 
第5位 Fire -SHINee
 
Shinee_fire_limited300x265
 
韓国の5人組男性アイドルグループ、SHINeeの日本7作目のシングルが初登場で5位にランクイン。
 
これまで6作連続でTOP3入りを果たしていたが、ここでついに記録が途絶えた
 
ただ、これで7作連続のTOP5入りとなる。
 
 
初動売上は4.9万枚。前作「1000年、ずっとそばにいて…」の初動4.0万枚から上昇。
 
前作では自己最低初動を記録していたが、そこから少し回復。
 
 
リリース形態は【CD+DVD】、【CDのみ】で2種リリース
 
CDの音源も統一(ただし【CDのみ】にだけインスト収録)で、複数買い促進にはなっていない。
 
前作と同じパッケージ数。
 
 
また、2種両方に「SPECIAL SHOWCASE 応募チラシ」を封入し、抽選でライヴ招待という特典。
 
直接メンバーと触れ合うことができるイベントはなかった様子。
 
 
サウンドスキャンでは【CD+DVD】が2.8万枚、【CDのみ】が1.8万枚で計4.6万枚。
 
特殊販路商品や握手会系のイベントはなく、韓国系ながらオリコンとの乖離はほとんどない。
 
 
第6位 CANDY SMILE - e-girls
 
Egirlscandysmile300x300
 
e-girlsの5作目のシングルが初登場で6位にランクイン。
 
これで3作連続のTOP10入りとなる。
 
 
初動売上は3.5万枚。前作「THE NEVER ENDING STORY」の初動4.0万枚からダウン。
 
自己最高初動だった前作からダウンしたが、前々作「Follow Me」の初動3.0万枚よりは高い。
 
 
リリース形態は一般流通で【CD+DVD】、【CDのみ】の2種。
 
特殊販路商品として【CD(mu-moショップ、LDHモバイルショップ、ライブ&イベント会場限定盤)】が1種存在し、合計3種リリース
 
 
発売週には前作までと同様に、CD購入者限定の発売記念イベントを連発。
 
今回初動はダウンしているが、ファンの増減というよりイベントの強度の差があると思われる。
 
 
とはいえ、今作リリース当時でも1年前と比べて一気にセールスパワーを伸ばしており、次回作ではここからさらに伸ばすことになる。その模様はまた後日。
 
 
サウンドスキャンでは【CD+DVD】だけが0.9万枚でランクイン。
 
オリコンとの差は2.6万枚に及んでおり、特殊販路商品の売上が大きいことがわかる。
 
専用パッケージもあるし、イベントへの依存度はかなり大きい様子。
 
 
 
第7位 PARTY IT UP -AAA
 
Aaapartyitup300x300
 
AAAの36作目のシングルが初登場で7位にランクイン。
 
これで19作連続のTOP10入りとなる。
 
 
初動売上は3.4万枚。前作「Miss you/ほほえみの咲く場所」の初動4.0万枚からダウン。
 
ここ2作は連続で初動4万台だったが、ここで3万台に。
 
それでもまだ安定ライン圏内ではある。
 
 
リリース形態は一般流通で【CD+DVD】、【CDのみ】の2種。
 
それに特殊販路で【mu-mo限定盤】が2種存在して計4種リリース
 
 
【CDのみ】にはリミックス音源、【mu-mo限定盤】2種にはそれぞれ異なるトーク音源を収録しており、全音源・映像を購入でコンプするためには4枚買わなくてはならない複数買い促進商法となっている。
 
商法は前作から変わりなし。
 
 
サウンドスキャンでは【CD+DVD】のみが1.2万枚でランクイン。
 
オリコンとの乖離は2万を超えており、エイベックス系ということでmu-moショップでの売上が大きいと思われる。
 
 
第8位 アジアン セレブレイション -Berryz工房
 
Berryz
 
ハロプロ系アイドルグループ、Berryz工房の31作目のシングルが初登場で8位にランクイン。
 
これで5作連続、通算19作目のTOP10入りとなる。
 
 
初動売上は2.8万枚。前作「WANT!」の初動2.5万枚から上昇。
 
 
リリース形態は【CD+DVD】が3種と【CDのみ】が2種で計5種リリース
 
前作は【CD+DVD】が2種だったので、今回はDVDが1種増えている。
 
また、今回はCDの収録曲違いにも手を出しており、1種買っただけでは音源は揃わない仕様に。
 
 
イベント商法としては、前々作から導入している「キャラアニ」を使ってのAKB商法がスタンバイ。
 
【CDのみ】を「キャラアニ」経由で購入することで「個別握手会」に参加可能。
 
また、5種のうち4種にハロプロお決まりの「イベント抽選シリアルナンバーカード」を封入。
発売週は平日は毎日リリース記念イベントを敢行し、土日にはコンサート。
 
イベント効果でかなり売上を稼いでいるのは間違いなく、実際のファンの数は非常に見えにくい。
 
 
サウンドスキャンでは1種もTOP20内にランクインできず。
 
「握手会」狙いの「キャラアニ」購入分がごっそり集計対象外になっているためと思われる。
 
 
 
以下、ピックアップ。
 
 
第10位 サクラミツツキ -SPYAIR
 
41l8nc9aidl_sl500_aa300_
 
4人組ロックバンド、SPYAIRの10作目のシングルが初登場で10位にランクイン。
これがSPYAIRにとって、初の週間TOP10入りとなる。
 
 
初動売上は1.1万枚
 
前作「WENDY ~It's You~」の初動0.4万枚から大幅上昇で、一気に1万台に乗せてきた。
 
 
「ソニー系でいきなりの急上昇」といえば、アニメドーピング。
 
ということで、今作はアニメ「銀魂」OPテーマとなっており、このタイアップ効果でここまで上がってきたものと思われる。
 
 
リリース形態は【CD+DVD】、【CDのみ(アニメ仕様)】で2種リリース
 
ソニー系アーティストにアニメタイアップがついてときは、アニメ音源が収録されることが多いが、今作にはなく、CDの内容は統一。
 
複数買い促進にはなっていない。
 
 
サウンドスキャンでは【CD+DVD】が0.55万枚、【CDのみ】が0.45万枚で計1.0万枚。
 
特殊販路商品もイベントもないので、オリコンとの乖離はほとんどない。
 
 
 
■次回予告-2月新譜チェック
 
 
~Today's Yasai Reccomend~
クローン (from「僕がCDを出したら」) by KANA-BOON

« 2014年1月 | トップページ | 2014年3月 »

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

-天気予報コム-
無料ブログはココログ