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2014年2月25日 (火)

Kis-My-Ft2が3冠達成! 史上3組目の快挙!

本日もチャートチェックを進めます。

 

さて、前回記事で4/1付ランキングを見終わりましたので、本日からは4/8付ランキングを見ていきます。

まずはいつも通り、シングルランキングからチェックです。 
 
では、さっそく…
 
 
4/8付オリコンウィークリーシングルランキング、第1位はこの曲!
 
 
第1位 キ・ス・ウ・マ・イ ~KISS YOUR MIND~/S.O.S(Smile On Smile) -Kis-My-Ft2
 
Cver
 
Kis-My-Ft2の7作目のシングルが初登場で1位を獲得。
 
これでデビュー作から7作連続の首位獲得となる。
 
 
この週、Kis-My-Ft2は週間シングルランキング、週間アルバムランキング、週間DVD総合ランキングで揃って初登場首位を獲得。
 
同一アーティストによるシングル、アルバム、映像の3部門同時首位は、2000年に達成の浜崎あゆみ、2006年にデビュー時に達成したKAT-TUNに次いで、7年ぶり史上3組目の快挙となった。
 
 
 
初動売上は21.4万枚
 
前作「My Resistance -タシカナモノ-/運命Girl」の初動31.6万枚から-10万となる大幅ダウン。
 
自己最高初動を記録した前作から一転、一気に20万台ギリのラインまで落としてしまった。
 
 
前作はドラマタイアップがついていたが、今回は両A面ともに、CMソング。
 
タイアップ効果は前作のほうが上だと思われるが、そもそもアイドル勢はあまりタイアップと売上に相関がない。
 
とはいえ、急にファンが離れたわけではなく、結局のところ商法上の違いだけの様子。
 
 
今作のリリース形態は【CD+DVD】が2種と【CDのみ】が1種で計3種リリース
 
DVDの内容は異なり、【CDのみ】にだけ新曲を追加しているので、3種買い促進の複数買い促進商法となっている。
 
 
前作では特殊販路商品もあって、5種リリースだったので、そこからパッケージは2種減っている。
 
初動ダウンはこの影響をもろに食らった結果で間違いない。
 
 
サウンドスキャンでは【CD+DVD】2種が8.0万枚と5.6万枚、【CDのみ】が3.6万枚で合計17.2万枚
 
前作は特殊販路パッケージが2種もあったためオリコンとの乖離が10万枚を超えていたが、今回は小さめ。
 
ただ、前作のサウンドスキャン売上19.5万枚からダウンしているので、人気は右肩上がりではなさそうだ。
 
 
第2位 バイバイ ハッピーデイズ! -KARA
 
Umck9616m01dl_2
 
韓国の5人組アイドルグループ、KARAの8作目のシングルが初登場で2位にランクイン。
 
これで8作連続のTOP10入りとなる。
 
 
初動売上は6.6万枚。前作「エレクトリックボーイ」の初動5.8万枚から上昇。
 
前作で大きく数字を落としていたが、ここで少し回復。
 
ただ、前々作の初動9.9万枚の水準は程遠い。
 
 
今作のリリース形態は【CD+DVD】が2種と【CDのみ】が1種で計3種リリース
 
DVDの内容は異なり、【CDのみ】にだけボーナストラックを追加しているので、3種買い促進の複数買い促進商法となっている。
 
前作と同じ商法。
 
 
今回もイベント商法が仕込まれており、3種すべてに抽選で握手会やチェキ会に参加できる「イベント応募券」を封入。
 
前回は3種それぞれ異なる応募券が封入されており、3パターンの応募券を揃えて応募のスタイルだったが、今回は1枚から応募可能となっている。
 
3パターン揃えるのに比べるとハードルが低いので大量買いした固定ファンがいるだろう。
 
 
イベント参加のハードルが多少下がったのが初動回復の要因と思われ、人気が回復したわけではないと思われる。
 
先述の通り、前々作の初動に比べるとかなり低く、K-POP人気がかなり落ち着いてきている影響をKARAも受けているようだ。
 
ここからは固定ファンをどれだけ繋ぎ止めていられるかの勝負になりそうだ。
 
 
 
サウンドスキャンでは【CDのみ】が2.1万枚、【CD+DVD】の片方が1.5万枚で計3.6万枚
 
最も安価な【CDのみ】が最も売れており、イベント応募のための大量買いに使われたことがよくわかる結果になっている。
 
 
 
第3位 抱・き・し・め・た・い -超新星
 
Upch5791m01dl_2
 
韓国の6人組男性ボーカルグループ、超新星の日本16作目のシングルが初登場で3位にランクイン。
 
これで9作連続のTOP10入りとなる。
 
 
初動売上は4.7万枚。前作「She's Gone」の初動2.9万枚から上昇。
 
前々作は前作の水準を大きく上回る数字だが、不自然な上昇ということで疑うべきはもちろん商法の違い。
 
 
今作のリリース形態は【CD+DVD】、【CD+アナザージャケット】、【CDのみ】で3種リリース
 
一般流通3種に加え、今回は過去にSUPER JUNIORやEXILEが使った「チケット付きCD」の手法を導入。
 
 
この影響によって、デイリー初日だけで4.0万枚を売り上げる破竹の勢いとなっていた。 
 
 
 
サウンドスキャンでは【CD+DVD】が0.9万枚、【CD+アナザージャケット】が0.6万枚で計1.5万枚。
 
オリコンとの乖離は3万枚を超えており、特殊販路商品である「チケット付きCD」に売上が集中していることがわかる。
 
 
KARAのところで書いた通り、お茶の間でのK-POP人気はかなり下がっているが、男性グループは未だ継続して高い数字を出している。
 
 
~Today's Yasai Reccomend~
さくらのうた (from「僕がCDを出したら」) by KANA-BOON
little (from「little」) by 板野友美

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