Twitter

  • 私服ツイート

« ゴールデンボンバー、自身初のアルバム首位! オリコン史上初の快挙も! | トップページ | ゆずがアルバム4作連続首位! 星野源は自己最高位&最高初動マーク! »

2014年5月 9日 (金)

SEKAI NO OWARIが前作比2倍以上の快進撃!

本日も、G.W中に地元で書き溜めたストックを切り崩していきます。

 

前回記事で5/6付ランキングを見終わりましたので、本日からは5/13付ランキングに突入です。

 
まずはいつも通り、シングルランキングからチェックです。
 
新譜が少ないので、1記事で一気に総ざらいしていきます。
 
少々長文になりますが、どうかお付き合いくださいませ。
 
 
 
では、さっそく…
 
 
5/13付オリコンウィークリーシングルランキング、第1位はこの曲!
 
 
第1位 Real Sexy!/BAD BOYS -Sexy Zone
 
Realsexy300x295
ジャニーズの5人組グループ、Sexy Zoneの4作目のシングルが初登場で1位を獲得。
 
これでデビュー作「Sexy Zone」から4作連続の首位獲得
 
10代アーティストによるデビューから4作連続シングル首位は、08年に同じジャニーズのHey!Say!JUMPが達成して以来、約4年半ぶりの記録となった。
 
 
初動売上は13.9万枚。前作「Sexy Summerに雪が降る」の初動9.5万枚から大きく上昇。
 
デビューから出すたびに初動を落とし、2作連続ダウンとなっていたが、ここではじめて回復。
 
 
リリース形態は一般流通が【CD+DVD】が3種と【CDのみ】が1種で計4種。
 
そこに特殊販路商品として、【会場限定盤(オリジナルステッカー付)】、【Sexy Zone Shop盤(トレカ・カードホルダー付】が1種ずつあって、合計6種リリース
 
【CDのみ】と【会場限定盤】だけに新曲が1曲追加されているので、購入で全音源と映像をコンプするためには絶対に4枚買わなくてはならない複数買い促進商法
 
 
 
前作はDVDが2種しかなく、4種リリースだったので、今回はパッケージ数が2つ増えていることになる。
 
特に、ジャニーズファンは映像への食いつきがいいのは他のグループでも実証済みなので、今回の商法強化はかなり効果的だったはず。
 
バラエティ番組とドラマ主題歌のダブルタイアップだが、それより今回の初動上昇は商法強化によるところが大きいと思われる。
 
 
サウンドスキャンでは【CD+DVD】3種と【CDのみ】1種がそれぞれ2.5万枚、2.5万枚、2.4万枚、1.6万枚で計9.0万枚。
 
【CD+DVD】の売上がみごとに3分割されており、ほとんどのファンが3枚以上セットで購入していることが伝わってくる。
 
なお、サウンドスキャンではオリコンでは次に登場のセカオワに1位、2位独占を許し、1位を獲得できていない。
 
 
 
第2位 RPG -SEKAI NO OWARI
 
News_large_sekainoowari_rpg_ltda_jk
 
4人組バンド、SEKAI NO OWARIのメジャー4作目のシングルが初登場で2位にランクイン。
 
これで2作連続のTOP10入り。
 
 
初動売上は7.9万枚。前作「眠り姫」の初動3.7万枚から倍以上となる大幅上昇。
 
約1年ぶりのシングルだったが、自己最高初動を大幅に更新。
 
なお、アルバム『ENTERTAINMENT』の初動6.5万枚も上回っており、シングル・アルバムを通じての自己最高ということになる。
 
Sekaowa
 
前作も倍以上となる上昇を見せて、3.7万枚まで伸ばしていたが、今回はそこからさらに倍に。
 
この1年の間に年末のCDTVなどを始めとして、メディア露出も一気に増えていたので、ファンも一気に増えていた様子。
 
 
リリース形態は【2CD】、【CD+DVD】、【CDのみ】で計3種リリース
 
パッケージ数は前作と同じだが、前回は【2CD】ではなく、フォトブック付だったので、今回のほうが商法はキツくなっており、2種買い促進の複数買い促進商法
 
 
ネット上でのファン層を見ていると、楽曲も去ることながら、アーティスト自体にアイドル的人気が付いているようで、複数商法の効果が出やすい地盤ができていたのが大きい。
 
 
サウンドスキャンでは【2CD】が3.0万枚、【CD+DVD】が2.9万枚、【CDのみ】が1.9万枚で計7.8万枚
 
上のSexy Zone同様に、パッケージごとに売上が分散しており、特に【2CD】と【CD+DVD】はほぼ同じ数字なので、多くのファンがセットで購入していることがわかる。
 
なお、パッケージの商法はアイドル並みだが、握手会といったイベントまではないので、オリコンとの乖離はない。
 
 
 
第3位 それでも、生きてゆく -EXILE ATSUSHI & 辻井伸行
 
Exile300x300
 
EXILEのATSUSHIと辻井伸行のコラボシングルが初登場で3位にランクイン。
 
辻井伸行にとっては、これがデビュー初のシングルTOP10入りとなる。
 
クラシックアーティストによるシングルTOP10入りは、08年に秋川雅史が「千の風に
なって」で記録して以来、5年4ヵ月ぶりの快挙
 
 
初動売上は2.3万枚
 
ATSUSHIの直近作は「MELROSE~愛さない約束~」で初動9.2万枚だったので、大幅減。
 
 
ATSUSHIと辻井伸行だとファンもほとんど被りがないので、相乗効果は出ず、かなり強固なATSUSHIファンだけが付いてきたといった感じか。
 
 
リリース形態は【CD+DVD】と【CDのみ】で2種リリース
 
収録曲に違いはなく、1枚買えば事足りる仕様。
 
 
サウンドスキャンでは【CD+DVD】が1.3万枚、【CDのみ】が0.5万枚で計1.8万枚。
 
オリコンとの差はmu-moショップ分だろうか。
 
 
 
第4位 うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVE2000% アイドルソング 来栖翔(TRUE WING) -来栖翔(下野紘)
 
61mlpjp234l_sl500_aa280_
 
アニメ「うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVE2000%」の来栖翔(声優:下野紘)のキャラクターシングルが初登場で4位にランクイン。
 
 
初動売上は2.2万枚
 
前週、ST☆RISHが3位を記録したばかりだが、キャラソンも連続でリリースされ、チャート上位に切り込んできた。
 
 
今回のアニメは第2期にあたり、第1期のときにも同じキャラクター(声優)がキャラソンをリリースしており、その初動が0.9万枚だった。
 
よって、今回は倍以上の売上ペースとなっており、「うたプリ」人気の過熱ぶりがよくわかる結果となった。 
 
 
リリース形態はCD1種リリース
 
1種リリースで2万を超えられるアーティストは、現在本当に知名度のある人たちだけなので、キャラソンで1種でこの数字は驚異的といえる。
 
 
サウンドスキャンでは、2.1万枚で6位。
 
オリコンとの乖離はなし。
 
 
 
以下、新譜中心にピックアップ。
 
 
第6位 NORTH OF EDEN -氷室京介
 
41r0weybijl_sl500_aa300_
 
氷室京介の29作目のシングルが初登場で6位にランクイン。
 
これで5作連続、通算27作目のTOP10入りとなる。
 
 
初動売上は1.8万枚。前作「WARRIORS」の初動1.7万枚から微増。
 
前々作が初動2.1万枚で、その前が初動2.8万枚。
 
数作続けて数字を落としていたが、ここで少し回復。
 
 
映画「藁の楯 わらのたて」主題歌だが、タイアップ効果よりは商法で持ち堪えた感が強い。
 
今作のリリース形態は【CD+DVD】、【CDのみ】で2種リリース
 
前作はDVD付がなく、1種だったので、パッケージ1種増。
 
 
また、今作をワーナーミュージックのECサイトで購入するとポスターが付与されたようなので、ファン離れにストップがかかったとは限らない。
 
次回以降、商法面を弱めれば、また数字は下がってしまう可能性を秘めており、油断は許されない状態である。
 
 
サウンドスキャンでは【CD+DVD】が1.5万枚。
 
オリコンとの差分はECサイトでの売上分だろうか。
 
 
 
第7位 GENESIS ARIA -スフィア
 
Lasm000004155__500_500_102400_jpg
 
女性声優4人組ユニット、スフィアの12作目のシングルが初登場で7位にランクイン。
 
これで8作連続のTOP10入り。
 
 
初動売上は1.2万枚。前作「Pride on Everyday」の初動1.1万枚から微増。
 
前作から回復したものの、前々作の初動2.1万枚には遠く及ばない結果に。 
 
 
前々作はスフィアのメンバーが声優で参加するアニメ「夏色キセキ」タイアップで、【アニメ盤】もリリースされて、特に好調だっただけでファンが増えたわけではなさそうだ。
 
 
 
リリース形態は【CD+DVD】、【CDのみ】で2種リリース
 
CDは同じ内容なので、1枚買えば事足りる仕様。
 
前作と同じ売り方。
 
 
サウンドスキャンでは、【CD+DVD】が0.9万枚。
 
【CDのみ】は圏外なので、一見アイドル的なユニットだが、複数買いはほとんどないことがわかる。
 
 
 
第10位 憂、燦々 -クリープハイプ
 
51jxoajn3l_sl500_aa300__2
 
4人組ロックバンド、クリープハイプのメジャー3作目のシングルが初登場で10位にランクイン。
 
これでメジャーデビューから3作連続のTOP10入り。
 
 
初動売上は1.1万枚。前作「社会の窓」の初動1.0万枚から微増。
 
今作は資生堂「アネッサ」CMソングとなり、メディアでかなりオンエアされたが、初動はほとんど伸びず。
 
iTunesなどの配信市場では明らかに前作より好調な推移を見せていたが、それがパッケージの売上には繋がっていかない。
 
気になった曲の「CDを探して」「購入して」「聴く」というアクションはもう世間から消え失せかけていることがよくわかる結果である。
 
 
リリース形態は【CD+DVD】、【CDのみ】で2種リリース
 
前作と同じ売り方。
 
CDは同一内容なので、1枚買えば事足りる仕様となっている。
 
 
サウンドスキャンでは、1.1万枚で13位。
 
特殊販路商品などはないので、オリコンとの乖離はなし。
 
 
 
~Today's Yasai Reccomend~
Please Stay With Me (from『GREEN GARDEN POP』) by YUI
ラストバージン (from『Xと○と罪と』) by RADWIMPS

« ゴールデンボンバー、自身初のアルバム首位! オリコン史上初の快挙も! | トップページ | ゆずがアルバム4作連続首位! 星野源は自己最高位&最高初動マーク! »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ゴールデンボンバー、自身初のアルバム首位! オリコン史上初の快挙も! | トップページ | ゆずがアルバム4作連続首位! 星野源は自己最高位&最高初動マーク! »

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

-天気予報コム-
無料ブログはココログ