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2014年7月27日 (日)

防弾少年団が初のTOP5入り! 氷室京介はツアー効果で好調!

本日もチャートチェックを進めます。

前回記事で2014/7/28付シングルランキングのTOP3を見終わりましたので、本日はその続きで、4位以降をチェックしていきます。 

 
では、さっそく…
 
 
2014/7/28付オリコンウィークリーシングルランキング、第4位はこの曲!
 
 
第4位 BOY IN LUV -防弾少年団
 
834
 
韓国の7人組ヒップホップグループ、防弾少年団の日本2作目のシングルが初登場で4位にランクイン。
 
TOP5入りはこれが初で、日本デビュー作から2作連続のTOP10入り。
 
 
初動売上は4.2万枚。前作「NO MORE DREAM-Japanese Ver.-」の初動3.2万枚から上昇。
 
デビュー作から高い数字を出していたが、今回はそこからさらに数字を伸ばしてきた。
 
最近は新たな韓国グループのデビューは止まっていたが、この人たちは上位の常連になってきそうだ。
 
 
 
リリース形態は【CD+DVD】2種と【CDのみ】1種で計3種リリース
 
DVDの内容は異なり、また【CDのみ】にはカップリング追加収録なので、音源と映像をコンプするためには3種すべて買わなくてならない、複数買い促進商法
 
 
前作は【CD+DVD】が1種で代わりにグッズ付があって3種だった。
 
グッズよりも映像のほうがファンの引きがよかったと思われる。
 
 
また、3種すべてに「発売記念イベント参加応募抽選券」を封入。
 
応募抽選型なのでCDを買えば必ずイベントに参加できるわけではないが、多くのファンが複数買いしていると思われる。
 
 
サウンドスキャンでは【CDのみ】が2.1万枚、【CD+DVD】2種が1.0万枚と0.9万枚で計4.0万枚
 
イベント目当ての複数買いの対象が一番安価な【CDのみ】になったのは明らかである。
 
 
 
第5位 夜明けの流星群 -SCANDAL
 
Original
 
4人組ロックバンド、SCANDALの19作目のシングルが初登場で5位にランクイン。
 
これで8作連続のTOP10入り。
 
 
初動売上は3.2万枚。前作「Departure」の初動3.1万枚から微増。
 
今回は映画「ポケモン・ザ・ムービーXY『破壊の繭とディアンシー』」の主題歌。
 
それに伴い、商法も変化。
 
 
今作のリリース形態は【CD+DVD】が2種、【CDのみ】が1種、【ポケモン盤】が1種で計4種リリース
 
前作は3種だったので、パッケージ1種増だが、売上はそれほど変わらず。
 
 
サウンドスキャンでは【CD+DVD】が2種が1.1万枚、0.8万枚、【ポケモン盤】が0.7万枚、【CDのみ】が0.5万枚で計3.1万枚
 
【ポケモン盤】の売上がないと2万台半ばになっていた可能性が高い。
 
前作が好調で、通常のセールスパワーは2万台くらいなのかもしれない。
 
 
 
第6位 ONE LIFE -氷室京介
 
Onelife_300
 
氷室京介の30作目のシングルが初登場で6位にランクイン。
 
これで10作連続のTOP10入り。
 
 
初動売上は2.7万枚。前作「NORTH OF EDEN」の初動1.8万枚から上昇。
 
シングルは前作から約1年2か月ぶりだったが、数字を回復させてきた。
 
 
リリース形態は一般流通が【CDのみ】で1種リリース
 
加えて、特殊販路商品として、7月19~20日に横浜スタジアムで行われた「全国ツアーファイナル記念盤」が存在。
 
 
この記念盤は完売したと報道がされており、この報道の通り、7/19付のデイリーランキングでは一気にデイリー1位を獲得していた。
 
今回の初動上昇はこの記念盤に起因しているのは間違いないだろう。
 
 
また、氷室は今作リリース前に「氷室京介を卒業する」と発表。
 
その話題性も初動上昇の要因のひとつになったのかもしれない。
 
 
サウンドスキャンでは一般流通の【CDのみ】が1.0万枚でランクイン。
 
オリコンとの乖離は1.7万枚となっており、記念盤の売上がサウンドスキャンでは集計外になっているための乖離だと思われる。
 
記念盤の売上貢献度はかなり大きかったようだ。
 
 
 
第7位 LOVE ON U -U-KISS
 
Ukissloveonujapanvercd3
 
韓国の男性アイドルグループ、U-KISSの日本9作目のシングルが初登場で7位にランクイン。
 
これで9作連続のTOP10入りとなる。
 
 
初動売上は2.0万枚。前作「Break up」の初動2.2万枚からダウン。
 
今作から学業専念で脱退したメンバーの代わりに新メンバーが1名加入しているが、数字上昇にはならず。
 
 
リリース形態は一般流通で【CD+DVD】と【CDのみ】の2種。
 
これに特殊販路商品として【mu-mo/イベント会場限定盤】が1種あって、合計3種リリース
 
 
【CDのみ】にだけ新音源を収録しており、2種買い促進の複数買い促進商法
 
前作はこれに加えて「ミュージックカード」もリリースされていたので、それは若干のダウン要因か。
 
 
韓国アイドルということでイベント商法も健在で、一般流通の2種に封入されている異なる握手券を2枚揃えることで握手会に参加可能。
 
ここでも2種買いを促進している。
 
 
新メンバーにも固定ファンが付いてくれば、底上げに繋がりそうだが、K-POP熱が冷めた今、どうなるだろうか。
 
サウンドスキャンでは【CDのみ】と【CD+DVD】がそれぞれ0.5万枚で計1.0万枚。
 
オリコンの半分程度になっており、mu-moショップでの売上分が抜けているためと思われる。
 
 
以下、ピックアップ。
 
第10位 sky traveler -Dorothy Little Happy
 
20140716002127
 
仙台を拠点に活動する5人組アイドルグループ、Dorothy Little Happyの9作目のシングルが初登場で10位にランクイン。
 
これで3作連続のTOP10入り。
 
 
初動売上は1.2万枚。前作「ASIAN STONE」の初動2.1万枚からダウン。
 
自己最高位、最高初動をマークした前作から一転、売上も順位もダウンに。
 
 
初のTOP10入りを果たした前々作「colorful life」の初動1.7万枚も下回っており、右肩上がりの成長は完全にストップしてしまった。
 
 
リリース形態は【CD+DVD】が2種と【CDのみ】が1種で計3種リリース
 
DVDの内容は異なり、【CDのみ】にだけ新曲追加なので、3種買い促進の複数買い促進商法
 
ここまでは前作までと同じ。
 
 
ただ、前作はCDに加えて「ミュージックカード」も5種リリースされていた。
 
今回はなし。
 
 
イベント商法は今回も発売前に予約取りイベントを開催。
 
CD1枚購入で『握手会』、CD2枚購入で『お楽しみBOX参加』と枚数によって待遇が変わるやり方は前々作から同じ。
 
前回は先述の「ミュージックカード」でもイベントに参加できたが、今回はそれがない。
 
 
また、AKBの「ノコギリ事件」の影響でイベントの規制が厳しくなり、回数も抑制気味だった様子。
 
イベントの強度が前作に比べて弱かったための初動ダウンの可能性が高い。
 
 
サウンドスキャンでは【CDのみ】だけが0.5万枚でランクイン。
 
いちばん安価な【CDのみ】がイベント目的の購入対象になったのは間違いないだろう。
 
オリコンとの乖離はEC(mu-moショップ)での売上分だと思われる。
 
 
 
~Today's Yasai Reccomend~
そんなことより 幸せになろう (from『小田日和』) by 小田和正
虹 (from「ラブソングはとまらないよ」) by いきものがかり

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