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2014年7月22日 (火)

B'zが2週連続で1位2位独占! May.Jのカバーアルバムが好調!

本日もチャートチェックを進めます。
 
 
 
前回記事で2013/7/1付シングルランキングを見終わったので、本日はアルバムランキングをチェックしていきます。
 
今回も1位、2位を同時チェックです。ということは…。
 
 
では、さっそく… 
 
 
2013/7/1付オリコンウィークリーアルバムランキング、1位と2位はこの作品!
 
 
第1位 B'z The Best XXV 1988-1998 -B'z
 
第2位 B'z The Best XXV 1999-2012 -B'z
 
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B'zの25周年ベストが2週連続で1位2位独占!
 
同一アーティストによるアルバムの「2週連続1位2位独占」は、2012/5/28付に『Mr.Children2005-2010 <macro>』と『Mr.Children2001-2005 <micro>』で達成のMr.Children以来、1年1ヵ月ぶり
 
また、B'zにとって2週連続首位は、98年に3週連続首位を獲得した『B'zTheBest"Treasure"』以来、14年8ヵ月ぶりとなった。
 
 
 
週間売上は8.3万枚8.0万枚
 
前週の初動38.6万枚、37.7万枚からそれぞれダウン。
 
 
初登場時に書いたようにベスト過多の状況なので、初週に固定ファンが買い終えたあとライト層に広く浸透させるのは難しかった様子。
 
ただ、配信市場も熟したこのご時世ということを考えると、これでも健闘しているほうか。
 
 
累計は2週でそれぞれ46.8万枚45.7万枚を突破。
 
2週目のこのペースによって、ロングヒットのひとつの尺度としている「累計の初動2倍」の達成は絶望的に。
 
初代のベスト2作の513万枚と443万枚はもはや比較してはいけない。
 
 
 
サウンドスキャンでは「1988-1998」の【2CD+DVD】が7.4万枚、【2CD】が1.6万枚で計9.0万枚
 
「1999-2012」の【2CD+DVD】が7.0万枚、【2CD】が1.5万枚で計8.5万枚
 
オリコンとの乖離は小さく、また、ともにサウンドスキャンの売上のほうが高くなっている。
 
 
 
第3位 いいね!(´・ω・`)☆ -GReeeeN
 
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GReeeeNの5作目のオリジナルアルバムが初登場で3位にランクイン。
 
これでオリジナルアルバム5作連続のTOP3入りとなる。
 
 
初動売上は6.4万枚
 
前作『歌うたいが歌うたいに来て 歌うたえと言うが歌うたいが歌うたうだけうたい切れば 歌うたうけれども歌うたいだけ 歌うたい切れないから 歌うたわぬ!?』の初動9.0万枚からダウン。
 
 
人気ピーク時の09年『塩、コショウ』は初動40万超えまで果たしていたが、ベストを時期尚早ぎみにリリースしてコケて、そのあとはリリースが開いて、企画盤をいくつかリリースするも不振に終わっていた。
 
前作は約3年ぶりのオリジナルアルバムで大暴落。
 
今回もそこからさらに数字を下げてしまった。
 
 
09年の頃も固定ファンはそれほど付いておらずライト層が支えていたが、現在はライト層が一気に離れて、固定ファンもジリ貧している状態だと思われる。
 
先行シングルで大きなヒットが出ていないので、アルバムで回復することはあるはずもなく、そのままダウンといった感じ。
 
 
ただ、先行シングルはどれも1万台なので、アルバムで6万なら悪くないという見方も。
 
 
リリース形態は一般流通で【2CD+DVD】、【CD+DVD】、【CDのみ】で3種。
 
これに特殊販路の【ファミマ盤(CD+グッズ)】が1種あって、合計4種リリース
 
 
4種出ているが、2CDの2枚目は過去曲の「復習」で、新曲はなし。
 
DVDの内容も統一なので、音源と映像だけなら1種買えば事足りる仕様。
 
そもそもアイドルファンのような固定ファンはあまりいないと思われ、これくらいの商法がちょうどいいだろう。
 
 
サウンドスキャンでは【2CD+DVD】が2.3万枚、【CD+DVD】が1.6万枚、【CDのみ】が2.1万枚で計6.0万枚
 
オリコンとの差から、【ファミマ盤】の売上は最高でも0.4万枚。
 
特殊販路商品までに手を出す固定ファンがかなり少ないことが露わになる結果に。
 
 
 
第4位 Summer Ballad Covers -May J.
 
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女性シンガー、May J.の自身初のカバーアルバムが初登場で4位にランクイン。
 
シングル、アルバムを通じてTOP5入りはオリジナルアルバム『FAMILY』で09年6月に4位を獲得した以来で、約4年1ヵ月ぶり。
 
 
 
初動売上は4.6万枚
 
前作『May J. BEST -7 Years Collection-』の初動0.8万枚から5倍以上となる大幅上昇。
 
 
前作は自身初のベストだったが、1万割れ。
 
今回はカバーアルバムだったが、ベストよりはるかに好調。
 
 
May.Jは今作リリースの約1年前からテレ朝「関ジャニの仕分け∞」内の「カラオケ得点対決」のコーナーに出演し、メディア露出増。
 
カラオケということで当番組内でも他アーティストの楽曲を披露し、話題となっていた。
 
 
今作には番組で披露した楽曲も収録されており、関ジャニファン含む番組のファンが多く手に取った可能性が高い。
 
最近はテレビのタイアップ力が疑問視されることも多くなったが、刺すところに刺せばまだ効果は発揮できることが証明されたといえる。 
 
 
 
リリース形態は【CD+DVD】、【CDのみ】で2種リリース
 
CDの内容は同じなので、複数買いを促進するタイプではない。
 
ほとんど固定ファンは付いていないので、たくさん出しても効果は薄く、この売り方で正解だろう。
 
 
サウンドスキャンでは【CD+DVD】が3.4万枚、【CDのみ】が1.8万枚で計5.2万枚
 
オリコンとの乖離は小さめ。
 
また、エイベックス系ながらサウンドスキャン売上のほうが高くなっており、非常に珍しい現象で、mu-moショップでの売上はほとんどないと思われる。
 
 
 
~Today's Yasai Reccomend~
アイネクライネ (from『YANKEE』) by 米津玄師

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