Twitter

  • 私服ツイート

« 関ジャニ∞、エイトレンジャー名義で首位! 赤西仁は脱ジャニーズでもTOP3入り! | トップページ | ジャニーズWESTがアルバム首位! 中森明菜は23年4ヶ月ぶりのTOP3入り! »

2014年8月23日 (土)

アニメ「Free!」人気過熱! ゲスの極み乙女。は初のTOP10入り!

本日もチャートチェックを進めます。
 
前回記事で8/18付シングルランキングの4位までを見終わりましたので、本日は5位以降を新譜中心にチェックしていきます。
 
 
では、さっそく…
 
 
8/18付オリコンウィークリーシングルランキング、第5位はこの曲!
 

第5位 FUTURE FISH -STYLE FIVE

Resize_image
 
アニメ「Free!-EternalSummer-」の登場キャラクターによるユニット、STYLE FIVEのシングルが初登場で5位にランクイン。
 
 
初動売上は3.2万枚
 
アニメ「Free!-Eternal Summer-」は前週にOLDCODEXによるオープニングテーマが7位にランクインしたばかり。
 
これで2週連続で関連作がTOP10入りしたことになる。
 
 
リリース形態はCD1種リリース
 
複数買いなしで、3万枚という数字を出せるアーティストはいまやほとんどおらず、アニメ人気の高さを見せつける結果となった。
 
「Free!」はこれからキャラクター(声優)単体でのキャラソンのリリースも控えており、その動向からも目が離せなくなりそうだ。
 
 
サウンドスキャンでは4位で3.0万枚。
 
特殊販路商品やイベントはないので、オリコンとの乖離はほとんどない。
 
 
 
第6位 壊れた愛の果てに -predia
 
F53b25e2c18a68
 
アイドルグループ「PASSPO☆」の姉妹グループ、predia(プレディア)のメジャーデビューシングルが初登場で6位にランクイン。
 
6位は自己最高位で、初のTOP10入り。
 
 
初動売上は2.2万枚。前作「Hey Now!!」の初動0.5万枚から4倍以上となる上昇。
 
 
リリース形態は一般流通で【CD+DVD】が2種と【CDのみ】が1種で計3種リリース
 
DVDの内容は異なるが、CDの内容は統一なので、2種買い促進の複数買い促進商法
 
前作はCD1種リリースだったので、メジャーデビューにより商法が強化されており、そのための数字上昇で間違いない。
 
 
ただ、強烈なのはイベント商法。
 
ECサイト「キャラアニ」では3形態をセットにした商品で【面会BOX】、【撮影会BOX】が用意されており、それぞれに「面会イベント参加券」および「コスプレ撮影イベント券」を封入。
 
さらに、「クラウン徳間ミュージックショップ」限定では【カラオケBOX】が販売され、「カラオケイベント参加券」を封入。
 
 
他のアイドルに比べて、かなり夜のお店感が強いのは気になるが、やっていることはBOX固め売り商法。
 
1つBOXが売れるたびにオリコンでは3枚売上としてカウントされていると思われる。
 
また、発売前には予約取り、発売週にはCD購入者を対象とした発売記念イベントを開催し、かなり気合の入った仕組みになっている。
 
 
「大人系セクシーユニット」銘打たれ、ダンスは全てハイヒールで行うなど、「お姉さん路線」で勝負のようだが、今後ファンをどれだけ掴んでいけるか注目。
 
 
サウンドスキャンでは【CDのみ】が1.8万枚で、5位。
 
予約取りとイベント参加のために一番安価な【CDのみ】が大量購入されたのは間違いないだろう。
 
オリコンとの乖離が意外と小さいので、複数用意されたBOXセットまで手を出すファンはまだ多くないということか。
 
 
第7位 HOTEL -倖田來未
 
W190ce_1415335
 
倖田來未の57作目のシングルが初登場で7位にランクイン。
 
これが通算46作目のシングルTOP10入りとなる。
 
 
初動売上は1.9万枚。前作「Dreaming Now!」の初動2.1万枚からダウン。
 
前々作「Summer Trip(LALALALALA/IS THIS TRAP?/TOUCH DOWN)」の初動1.9万枚と同水準に戻った。
 
 
今回は収録曲増が定番の夏のシングル。
 
ライト層に訴求できていた頃は夏シングルは豪華仕様でリリースされ、高い数字を残す傾向があったが、昨年のシングル(前々作)ではその傾向はまったく見られなくなっていた。
 
出産での一時活動休止を経て、ライト層はもうほとんど寄り付かなくなってしまったようで、固定ファンオンリーの世界に拍車がかかっている様子。
 
 
その証拠というのもなんだが、今作もデイリーチャートでは発売週にTOP20圏外までスッ飛ぶというチャートアクションを見せていた。
 
売上が極端にファンが購入するフラゲ日、発売日に偏っているということである。
 
 
リリース形態は一般流通で【CD+DVD】、【CDのみ】の2種。
 
これに特殊販路商品で【ファンクラブ限定盤(CD+DVD)】が1種あって、計3種リリース
 
また、MUSIC CARDも3種リリースされている。
 
 
CDの内容は統一だが、DVDの内容は異なるため、2種買い促進の複数買い促進商法
 
 
前作は一般流通で【CD+DVD】、【CDのみ】の2種と、【ファンクラブ盤(CD+DVD+グッズ)】、【ファンクラブ盤(CD+グッズ)】で4種だった。
 
数字ダウンは商法のレベルダウンによるところが大きかったと思われる。
 
 
サウンドスキャンでは1種もTOP20内にランクインできず。
 
【ファンクラブ盤】が集計対象外で、かつ一般流通2種はこの週の20位の売上0.4万枚以下だったために、すべて圏外となったと思われる。
 
 
 
第8位 突キ破レル-Time to SMASH! -T.M.Revolution
 
51curuatasl
 
T.M.Revolutionの26作目のシングルが初登場で8位にランクイン。
 
これで22作連続のTOP10入りとなる。
 
 
初動売上は1.4万枚。前作「FLAGS」の初動3.8万枚から大幅ダウン。
 
前作から約3年ぶりのシングル。
 
長きに渡ってなんとか固定ファンを繋ぎ止めていたが、今回はさすがにリリース間隔が響いたようで、一気に1万台まで落としてしまった
 
 
アニメ「ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ」オープニングテーマ。
 
前作は過去に何度もタイアップ経験のある「戦国BASARA」関連のタイアップだった。
 
それに比べてタイアップ効果は低かったと思われる。
 
 
今作のリリース形態は【CD+グッズ5つ(BOX仕様)】、【CD+グッズ1つ】、【CD+DVD】、【CDのみ】で計4種リリース
 
グッズは「バチ魂ディスク」で、上記の「5つ」と「1つ」は互換なので、グッズはBOX仕様を購入すればコンプできる。
Box_b
 
CDの収録内容は全形態統一なので、音源と映像のコンプだけなら1枚買えば事足りる仕様である。
 
 
前作も1種買えば事足りる仕様は同じだったので、商法レベルが下がったわけではない。
 
やはりセールスパワーの減退が大きいと思われる。
 
 
サウンドスキャンでは【CD+DVD】が0.9万枚。
 
オリコンとの乖離は、他の3種がTOP20圏外に分散してランクインしていると想定するとほとんどない。
 
 
第9位 猟奇的なキスを私にして/アソビ -ゲスの極み乙女。
 
51v5ahwwe6l_sl500_aa280_
 
ヒップホッププログレバンド、ゲスの極み乙女。の初のシングル作品が初登場で9位にランクイン。
 
シングル、アルバムを通じて、これが初のオリコンTOP10入りとなる。
 
これまではミニアルバム「みんなノーマル」(2014年4月)で記録した11位が最高位だった。
 
 
初動売上は1.3万枚
 
今年4月のミニアルバム「みんなノーマル」の初動1.1万枚から上昇。
 
シングル、アルバム通じて、自己最高初動をマーク。
 
 
今年3月の「僕らの音楽」への出演を皮切りに、一気にメディア露出を重ねており、今作もドラマタイアップ&CMタイアップ(カップリング)とメジャー路線を突き進んでいる。
 
もとはバンド名からはじまって万人受けするタイプではなかったが、今作はかなりポップ路線に傾いている。
 
右肩上がりの成長がどこまで続くのか注目したいところだ。
 
 
リリース形態は魂のCD1種リリース。音楽一本勝負。
 
次回以降、DVD付のリリースがされれば、数字がさらに伸びる可能性を秘めている。
 
サウンドスキャンでは1.2万枚で6位にランクイン。
 
特殊販路商品などはいっさいないので、オリコンとの乖離はほぼなし。
 
 
 
第10位 ひまわりの約束 -秦基博
 
51hfhb8uttl
 
秦基博の17作目のシングルが初登場で10位にランクイン。
 
これで2作連続、通算7作目のTOP10入り。
 
 
初動売上は1.2万枚。前作「ダイアローグ・モノローグ」の初動1.6万枚からダウン。
 
前作はライヴチケットに本シングルを付属して販売するという、EXILE一族お得意の「チケット付きCD」商法を利用しての売上アップだった。
 
通常のシングルだった前々作の初動は1.1万枚で、そこから微増。
 
 
今作は、アニメ映画「STAND BY ME ドラえもん」主題歌。
 
パッケージ売上はそこそこ好調くらいだが、配信市場では配信開始からわずか19時間で1位まで上り詰める絶好調ぶり。
iTunesチャートでは秦基博にとって過去最高の独走状態で連日1位をキープしていた。
 
 
CD売上を見ているこのブログで言うのもなんだが、こういう作品を見ると配信チャートも見ないと本当に支持されている曲はわからないと痛感させられる。
 
 
リリース形態は【CDのみ(ドラえもん仕様)】と【CDのみ】で2種リリース
 
今回はDVD付がリリースされておらず、秦基博ファンに対しては商法的に不利だったはずだが、その分はドラえもん効果でカバーしたといった感じか。
 
 
サウンドスキャンでは【CDのみ(ドラえもん仕様)】が0.9万枚で9位。
 
 
 
 
~Today's Yasai Reccomend~
Mighty Long Fall (from「Mighty Long Fall/Decision」) by ONE OK ROCK

« 関ジャニ∞、エイトレンジャー名義で首位! 赤西仁は脱ジャニーズでもTOP3入り! | トップページ | ジャニーズWESTがアルバム首位! 中森明菜は23年4ヶ月ぶりのTOP3入り! »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 関ジャニ∞、エイトレンジャー名義で首位! 赤西仁は脱ジャニーズでもTOP3入り! | トップページ | ジャニーズWESTがアルバム首位! 中森明菜は23年4ヶ月ぶりのTOP3入り! »

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

-天気予報コム-
無料ブログはココログ