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2014年10月19日 (日)

JUJUが約2年ぶりのTOP10入り! 長身グループ、SOLIDEMOは初のTOP10入り!

本日もチャートチェックを進めます。

 

前回記事で9/29付オリコンシングルランキングのTOP3を見終わったので、本日は4位以降を見ていきます。

 
では、さっそく…
 
 
2014/9/22付オリコンウィークリーシングルランクイン、第4位はこの曲!
 
 
第4位 想い出ブレイカー -Lead
 
61sznylkdul
 
Leadの24作目のシングルが初登場で4位にランクイン。
 
これで7作連続のTOP10入り。
 
 
初動売上は4.3万枚。前作「サクラ」の初動4.2万枚から微増。
 
 
リリース形態は【CD+DVD】が2種、【CDのみ】が2種で計4種リリース
 
DVDの内容が異なり、【CDのみ(通常盤)】の1種を覗いてCDもカップリングが異なっているため、3種買い促進の複数買い促進商法
 
 
今回ももちろんイベントが多く開催されており、リリース前には"Lead Pre☆Party!"と称して「予約取り」イベントを7回も開催。
 
Lead
※Official HPより
 
「15カウント独り占め握手会」なるものも用意されており、こちらの参加には4種すべてを予約しなければならず、4種買い促進となっている。
 
 
リリース後には"Lead Release☆Party!"と称して「発売記念イベント」を開催。こちらも6回。
 
こちらは4種に封入されている「イベント参加券」で参加可能。
 
 
イベント量が多く、これが売上を大きく支えているのは間違いない。
 
 
 
サウンドスキャンでは、最も安価な【CDのみ(通常盤)】が1.6万枚、残り3種がすべて1.1万枚ずつでランクインしており、合計4.9万枚
 
みごとと言わんばかりに、売上が4種に分散しており、先述の「4種買い促進」が効いているのがわかる。
 
また、最も安価なパッケージがいちばん売れているのもイベント比重が大きい証拠である。
 
 
なお、オリコンの売上を大きく上回る珍しい現象が見られている。
 
 
第5位 さよならの前に -AAA
 
51tbkrgsvbl
 
AAAの42作目のシングルが初登場で5位にランクイン。
 
通算33作目のTOP10入り。
 
 
初動売上は2.5万枚。前作「Wake up!」の初動4.1万枚からダウン。 
 
今回はアルバムの先行シングル。
 
そのため、商法が簡素になっている。
 
 
今作のリリース形態は【CD+DVD】、【CDのみ】で2種リリース
 
CDの内容は統一なので、複数買いを促す売り方ではない。
 
 
前作は4種リリースで、かつmu-mo限定でメンバーから「モーニングコール」がかかってくる施策も組まれ、複数買いを促進していた。
 
今回はそういった施策がほとんど公表されておらず、アルバム先行の売り方になっており、初動ダウンは仕方がない条件だった。
 
 
 
ただ、初動はダウンしたが、配信市場では前作よりも若干好調だった。
 
AAAに限らず、いまは楽曲人気は配信市場で見たほうが実態に近いと言える。
 
 
サウンドスキャンでは【CD+DVD】が1.0万枚でランクイン。
 
オリコンの半分以下の数字になっており、乖離が大きい。
 
特に、mu-moショップで購入するメリットはなさそうだが、いつも一般店舗以外で購入することになっているファンが多いはずなので、その流れで一般店舗では買っていないのかも。 
 
 
 
以下、ピックアップ。
 
第7位 ラストシーン -JUJU
 
51espskvmal
 
JUJUの27作目のシングルが初登場で7位にランクイン。
 
TOP10入りは2012年に「ありがとう」で達成して以来、約2年ぶりとなる。
 
 
 
初動売上は1.1万枚。前作「Door/Hot Stuff」の初動0.5万枚から倍以上となる大幅上昇。
 
NHKドラマ「聖女」主題歌。
 
それほどドラマがヒットしていた印象はないが、効果はあったのだろうか。
 
 
なお、タイトル曲は配信市場でもヒットしており、iTunesチャートでは1位まで獲得していた。
 
そのことからタイアップもありながら、楽曲人気が高かったための好成績とみるのが妥当だろう。
 
 
JUJUは数作に一度、ライト層にまで訴求するようなチャートアクションを見せることがある。
 
このご時世では珍しく、楽曲の支持がそのままセールスに繋がるアーティストだといえる。
 
昔はそれが当たり前だったのだけど。
 
 
リリース形態は【CD+DVD】、【CDのみ】で2種リリース
 
CDの収録内容は異なっているが、【CD+DVD】のほうに1曲追加なので、1枚買えば事足りる仕様。
 
 
固定ファンががっちり付いているタイプではないので、複数買い促進や握手会などをしてコストを上げるよりは、こういったノーマルなやり方のほうがいいのは確実である。 
 
 
サウンドスキャンでは【CD+DVD】が0.7万枚。
 
【CDのみ】が下位にランクインしていると想定すると、オリコンとの乖離は小さい。
 
 
 
第8位 BRiGHT FLiGHT/L.Miranic -LiSA
 
News1409051200c002
 
アニメ市場で高い支持を持つ女性シンガー、LiSAの6作目のシングルが初登場で8位にランクイン。
 
これで2作連続、通算5作目のTOP10入りとなる。
 
 
初動売上は1.1万枚。前作「Rising Hope」の初動3.0万枚から半減以下となる大幅ダウン。
 
今回は目立ったアニメタイアップなし
 
 
なお、3作前でもアニメタイアップなしで勝負していたが、そのときも初動は1.5万枚で1万台だった。
 
今回はそのときよりも低いので、好調とはいえない出足となっている。 
 
 
リリース形態は【CD+DVD+ブックレット】、【CDのみ】で2種リリース
CDの内容は同じなので、1枚買えば事足りる仕様。
 
 
前作はアニメタイアップがあった影響で【アニメ盤】があって、3種リリースだった。
 
アニメタイアップがつくと、この人の直接のファンでなくても、アニメファンの流入がある。
 
その有無は売上にかなり大きな影響を及ぼすことがわかる結果になった。
 
サウンドスキャンでは【CD+DVD+ブックレット】が0.7万枚でランクイン。
 
【CDのみ】も下位に入っていると想定すると、オリコンとの乖離は小さい。
 
 
 
 
第9位 Heroine -SOLIDEMO
 
0003287673200
 
全員の身長が180cm以上の長身8人組男性グループ、SOLIDEMO(ソリディーモ)の2作目のシングルが初登場で9位にランクイン。
 
メジャーデビュー作の前作で記録した13位を上回り、自身初のTOP10入り
 
 
 
初動売上は1.1万枚。前作「THE ONE」の初動0.7万枚から上昇。
 
順位と合わせて、自己最高初動も更新
 
 
リリース形態は【CD+DVD】、【CDのみ】で2種リリース
 
CDの収録内容は同じなので、ここまでは複数買い促進ではない。
 
 
ただ、mu-moショップとイベント会場限定で、【MUSIC CARD 8枚セット】が売られている。
 
 
アイドル系というこで、イベント商法が活発で、今作は9月リリースながら7月中旬から「発売決定イベント」と称して、大量の「予約取りイベント」を敢行。
 
発売後もイベントは開催していたが、発売前のイベントの数のほうが圧倒的に多かった。
 
 
イベント内では握手会をしており、CD1枚予約するごとに「握手券」を付与。
 
【MUSIC CARD 8枚セット】の予約者には「集合チェキ会参加券」が付与され、一部のファンは大量購入を促されたと思われる。
 
 
サウンドスキャンでは1種もランクインできず。
 
mu-moショップもしくはイベント会場での売上がほとんどで一般店舗での売上はほぼなしといったところか。
 
 
 
~Today's Yasai Reccomend~
静かな伝説 (from『TRAD』) by 竹内まりや

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