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2015年1月 2日 (金)

関ジャニ∞、新レーベル初アルバムが首位! GLAYと椎名林檎はTOP3入り!

全国1億人のチャートファンの皆様、明けましておめでとうございます!
 
2015年になりました!
 
 
で、初更新が元日にできず、2日になってしまいました!
 
ご挨拶が遅れてすみません。。  
 
 
当ブログも早いもので、2006年1月の開設から早いもので9年が経ちます。
 
長きに渡る皆様の御支援に心から感謝いたします。
 
 
 
さて、2014年もオリコンやサウンドスキャン等のランキングはAKB勢やジャニーズアイドルによる独占が進んだ一年でした。
 
でも、自分たちで探しに行けば、チャート上位に入れなかった曲でも心に入ってきた曲はたくさんあったはずです。
 
 
音楽の広がり方も聴き方も、多様化した現在。
 
自分の聴きたい音楽は黙っていては耳に入ってきてはくれません。
 
 
よく「最近って誰が流行っているの?」と聴かれることがありますが、答えは「そんなのない」に限りなく近くなっていると思います。
 
自分で探しに行かなくてはならないのです。
 
 
てことで、このブログに遊びにきてくれている方々に、自分好みの音を見つけてもらうきっかけを微力ながら提供できたら…。
 
というコンセプトのもと、昨年同様、年始の記事では「Yasai Reccomends 2014」と称して管理人の2014年オススメ楽曲紹介をさせていただきます。
 
 
 
なんて、偉そうに書きましたが、結局私がチャートブログをやっている手前、オリコン等昔ながらのチャートにどっぷりなわけで、そこまでコアな楽曲は紹介できないことを先に綴っておきます。
 
 
では、さっそく本日は2014年1月~2月リリース部門です。
 
聴いたことのない楽曲がありましたら、ぜひチェックしてみてください。
 
 
スノーマジックファンタジー (from「スノーマジックファンタジー」) by SEKAI NO OWARI
 
~2012年ごろから一気に人気拡大中、SEKAI NO OWARIの2014年第一弾SG。JR東日本『JR SKI SKI』CMソングとして大量オンエアされた楽曲。タイトルだけ見ると雪の「キラキラ」した音が想像されますが、それだけでなく雪の「重々しさ」も上手く表現されている1曲だと思います。ここ数年でアンチも増えてきましたが、人気たる所以でしょう。
 
 
 
harmonized finale (from「harmonized finale」) by UNISON SQUARE GARDEN
 
~3ピースロックバンド、UNISON SQUARE GARDENの9thシングル。お得意の「タイバニ」タイアップ。ピアノメインのイントロではじまり徐々に盛り上がっていく展開はお見事の一言。斎藤宏介の歌声とメロディラインだけで輝きを表現できてしまうのがこのバンドの凄いところです。c/wの「I wanna believe、夜を行く」も必聴。この曲で「Mステ」にも初登場。2015年はさらに人気を拡大していけるか注目です。
 
 
 
永遠より続くように (from『次の足跡』) by AKB48
 
~AKB48、29thシングルのc/wで3rdアルバムのType-Aにも収録。「めちゃイケ」の企画(OKL48)から飛び出し、「めちゃイケ」スタッフの「オカピー」こと岡田寿也の楽曲カバー。AKB48のCDに秋元康以外が作詞した楽曲が収録されるのは初。原曲よりもアップテンポにアレンジされ、完全にAKBの曲になっています。
 
 
 
素顔のままで (from『新世界』) by ゆず
 
~ゆずの12作目のオリジナルALの1曲。ドラマ「僕のいた時間」の挿入歌。「そのままの君でいい」と歌う、ゆずらしいあったかミディアムナンバー。シングルの「ヒカレ」等も快作ですが、広めたいのはアルバム曲のクオリティの高さ。いまがゆずの絶頂期なんじゃないかと思うほど、完成度の高いアルバムです。ゆずを聴いていると軸が変わらないことって凄く大切なんだなと気付かされます。
 
 
 
結晶星 (from「結晶星」) by KANA-BOON
 
~2013年から一気に人気が加速しているバンド、KANA-BOONの2ndシングル。過去2作のアルバムで見せたひたすら青くアップテンポなロックという路線から少し外して、演奏と歌詞に繊細さをプラス。「こんなのもできますよ」と言わんばかりですが、これからの活動にも期待してしまう1曲です。
 
 
 
ローリングストーン (from『フィードバックファイル 2』) by ASIAN KUNG-FU GENERATION
 
~ASIAN KUNG-FU GENERATIONのコンセプトアルバムのリードトラック。ザ・アジカンなロックナンバー。『ランドマーク』のような方向性も嫌いではないけど、やっぱりアジカンにはシャウトしてほしい。「気分はどう?」、「それはどう?」と語りかける歌詞、珍しくコミカルなMVも印象的でした。
 
 
 
さて、いかがでしたでしょうか。
 
もし聴いたことのない曲があったならば、ぜひ聴いてみてください。
 
また、皆さんのおすすめ楽曲もお待ちしています。
 
次回は春らしい楽曲が多くリリースされた3月~4月部門をお送りします。
 
 
 
 
元日ですが、本日もチャートチェックを進めます。
 
前回記事で2014/11/17付シングルランキングを見終わりましたので、本日はアルバムランキングを見ていきます。
 
 
では、さっそく… 
 
 
2014/11/17付オリコンウィークリーアルバムランキング、第1位はこの作品!
 
 
第1位 関ジャニズム -関ジャニ∞
 
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関ジャニ∞の7作目のオリジナルアルバムが初登場で首位を獲得。
 
関ジャニ∞のアルバム首位は、2ndアルバム『KJ2 ズッコケ大脱走』から7作連続通算7作目
 
なお、今作は新レーベル「インフィニティ・レコーズ」初のアルバムとなっている。
 
 
初動売上は29.4万枚。前作『JUKE BOX』の初動32.3万枚からダウン。
 
数字は少し下がったものの、前々作の初動25.4万枚よりは高い。
 
 
ベストリリース後、少しファンが増えたようで数字を伸ばしていたが、ここでダウン。
 
それでも、先行シングルはイベント施策等なしだと20万前後だったので、「アルバム>シングル」になっている。
 
ジャニーズは「シングル>アルバム」になることも多いので、この成績なら上出来である。  
 
 
リリース形態は【CD+DVD】が2種、【2CD】が1種で計3種リリース
 
DVDの内容が異なるため、3種買い促進の複数買い促進商法
 
売り方は前作と同じ。
 
 
 
サウンドスキャンでは【CD+DVD】の2種が10.8万枚と10.6万枚、【CDのみ】が5.5万枚で計26.9万枚
 
オリコンとの乖離は小さめ。
 
 
 
第2位 MUSIC LIFE -GLAY
 
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GLAYのメジャー13作目のオリジナルアルバムが初登場で2位にランクイン。
 
前作は2作同時リリースで1、2フィニッシュを記録していたが、今回は首位獲得できず。
 
 
初動売上は5.7万枚
 
前回の2作は両方とも初動は5.7万枚だったので、そこから変わらず。
 
 
ただ、ファンが前作時と同じだけいるかは微妙だといえる。
 
それは、今回商法が強化されているためである。
 
 
今作のリリース形態は一般流通で【2CD】と【CDのみ】で2種。
 
これにECサイト「G-DIRECT」限定の【2CD】が1種あって、合計3種リリース
 
 
今回は本編のCDと別にファンセレクトのベスト『BALLADE BEST☆MELODIES』とメンバーセレクトの『BALLADE BEST☆MEMORIES』が存在。
 
それが2種に分かれているため、2種買い促進の複数買い促進商法
 
 
前作はDVDの有無で2種リリースだったので、複数買い促進にはなっていなかった。
 
今回は複数買い促進に手を染めて、数字キープなので、実質少しセールスパワーは下がっているのかもしれない。
 
 
ただ、このあたりで安定できればチャート上位入りは続きそう。
 
 
サウンドスキャンでは、【2CD】が3.1万枚、【CDのみ】が0.4万枚で計3.5万枚。
 
オリコンとの乖離は2.2万枚で、これがECサイト限定の【2CD】の売上とニアリーと思われる。 
 
 
 
第3位 日出処 -椎名林檎
 
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椎名林檎の5作目のオリジナルアルバムが初登場で3位にランクイン。
 
椎名林檎のアルバムTOP10入りは通算11作目となる。
 
 
初動売上は4.3万枚。前作『三文ゴシップ』の初動12.0万枚から大幅ダウン。
 
約5年半ぶりのオリジナルアルバムで、数字は半減以下にダウンしてしまった。
 
 
09年の頃とはCD市場の規模縮小などCDを取り巻く環境が違うので、ダウンは仕方がないが、思った以上に下がってしまった印象がある。
 
なお、オリジナルアルバムは5年半ぶりだが、その間にコラボベスト、ライヴベスト、セルフカバー盤をリリースしており、それぞれ2.1万枚、1.5万枚、3.1万枚だった。
 
 
それらに比べると、今回の初動は高く、新曲の需要はまだ高い様子。
 
ライト層の引きはかなり減ったが、固定ファンはまだ残っているということだろう。 
 
 
リリース形態は【CD+Blu-ray】、【CD+DVD】、【CDのみ】で計3種リリース
 
Blu-rayとDVDは同一内容で、CDも収録曲統一なので、3種出ているが上位互換で1枚買えば事足りる仕様。
 
 
サウンドスキャンでは【CD+Blu-ray】が1.6万枚、【CD+DVD】が2.1万枚、【CDのみ】が0.8万枚で計4.5万枚
 
特殊販路商品などはないので、オリコンとの乖離はほとんどなし。
 
 
 
第4位 TEARS -中島美嘉
 
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第5位 DEARS -中島美嘉
 
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中島美嘉の2作同時リリースのベストアルバムが4位と5位に初登場。
 
 
初動売上は3.4万枚3.0万枚
 
前作はカバーアルバム『ずっと好きだった~ALL MY COVERS~』で初動は1.5万枚だったので、それよりは高い。
 
ただ、オリジナルアルバムだった前々作『REAL』では初動4.9万枚も出ていたので、「ベストでダウン」現象が派手に発動してしまっている。
 
 
ベストアルバムは2005年12月の『BEST』以来、約9年ぶり。
 
ベストを乱発していたわけではないので、需要はあるかと思われたが、やはり現在のCD市場では昔のようにはいかないらしい。
 
 
また、ポルノグラフィティも同じ手法で撃沈していたが、この「ベスト2作同時リリース」は固定ファンにも見切りをつけさせることが多いようで、中島美嘉も同じように撃沈した。
 
ポルノグラフィティ、YUIなど他のアーティストでも撃沈していながらまだこの手法を続けるソニーもなかなか粘り強い。
 
1作あたりの売上枚数は厳しくなるけど、2作合わせての利益的には悪いやり方ではないのかもしれない。
 
 
リリース形態は2作とも【2CD+DVD】、【2CD】で2種リリース
 
CDの収録曲は統一なので、2作とも1枚買えば事足りる仕様。
 
 
サウンドスキャンでは『TEARS』が【2CD+DVD】が2.3万枚、【2CD】が0.9万枚で計3.2万枚
 
『DEARS』が【2CD+DVD】が2.1万枚、【2CD】が0.7万枚で計2.8万枚
 
 
2作とも特殊販路商品などはないので、オリコンとの乖離は小さめ。
 
 
~Today's Yasai Reccomend~
7日目の決意 (from『Ø CHOIR』) by UVERworld

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