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2015年1月 3日 (土)

KinKi Kidsがギネス記録更新! ベリ工はラストSGで自己最高位&最高初動!

チャートチェックの前に…
 
前回の記事からはじめました「Yasai Reccomends 2014」
 
 
本日は2014年3月~4月リリース部門をご紹介します。
 
もし聴いたことのない楽曲がありましたら、ぜひチェックしてみてください。
 
 
 
Light along (from『period』) by androp
 
~4人組ロックバンド、andropの3rdフルアルバムの1曲。Vo.内澤崇仁の透明感ある歌声がじんわり染みわたるバラード。ピアノのイントロと歌い出しの「離れても 君がくれた言葉も笑顔も忘れないよ」のフレーズで、一気に曲の世界観にグッと引き込まれます。このアルバムだとアップテンポの「One」もおすすめ。
 
 
 
ray feat. HATSUNE MIKU (from「ray feat. HATSUNE MIKU」) by BUMP OF CHICKEN
 
~BUMP OF CHICKENの配信限定シングルで、アルバム『RAY』のリードトラックの「初音ミク」コラボヴァージョン。バンプにとっても初音ミクにとっても他者とのコラボは初。人間の声とボカロの声(音)は性質がまったく異なるのにしっかりハモりまで入れています。曲は「大丈夫だ あの痛みは 忘れたって消えやしない」と悲しみを背負うすべての人の背中を押すポップナンバー。ここ数年のバンプの曲でいちばん好きです。「WILLPOLIS 2014」の東京ドームファイナルで初音ミクコラボ版でこの曲を聴いたときはワクワクが爆発し感情が抑えられなかったのを覚えています。
 
 
 
サクラあっぱれーしょん (from「サクラあっぱれーしょん」) by でんぱ組.inc
 
~6人組女性アイドルグループ、でんぱ組.incの9thシングル。個人的に2014年桜ソング断トツのNo.1。音に和テイストをふんだんに盛り込んだ元気爆発パーティチューン。他のアイドルグループと比較して一人ひとりの歌声に特徴があって聴いていて非常ににぎやか。元気が湧いてくる桜ソングって意外と少ないので、貴重な楽曲だと思います。1回聴くとまた聴きたくなる中毒性あり。youtubeで450万近い再生回数を誇るのも納得です。
 
 
 
光の街 (from『ラブストーリー』) by back number
 
~3ピースバンド、back numberの4thアルバム収録曲。back numberといえば情けない男の姿を描いた歌詞が人気のひとつとなっていますが、この曲で描かれているのは日常のふとした彼女のしぐさや行動に救われている「僕」。ありがちな「好き」とか「愛してる」といった表現をまったく使わず、愛と幸せを表現するミディアムナンバー。特に2番のAメロの歌詞はその情景が浮かんでくるようで好きです。
 
コンビニのくじで当たったアイスを食べながら
自分で買うのより美味しいね
別に同じだろ
文句を言うならあげないよとにらんでいる
君から僕は大切なものをもういくつももらったよ
 
 
気づいたら片想い (from「気づいたら片想い」) by 乃木坂46
 
~乃木坂46の8thシングル。西野七瀬を初のセンターに起用した楽曲。切なアイドルポップ。Aメロの早口で字余り感のあるメロディから流れるように迎える耳に残るサビ。ラストサビでの「気づいたら…」を重ねての盛り上がりなどしっかり考えられて作られた曲だと感じます。c/wの元気いっぱいの「ロマンスのスタート」もおすすめ。乃木坂の楽曲クオリティの高さは他とは一線を画するアイドルに偏見がある人にこそ聴いてほしいです。
 
 
 
炎と森のカーニバル (from「炎と森のカーニバル」) by SEKAI NO OWARI
 
~SEKAI NO OWARIの2014年第2弾SG。「RPG」、「スノーマジックファンタジー」と同じようなリズムで続いていた中、ここで少し方向転換した印象。サビでハイトーンになるところのメロディが気に入り、リピートしました。c/wの「ピエロ」はセカオワなりの応援ソングでこちらも良作。
 
 
 
コワレモノ (from『暁のファンファーレ』) by THE BACK HORN
 
~THE BACK HORNの22thシングル、10thアルバム収録曲。お経のようなAメロ、ひたすら「人気もんも嫌われもんもみんな仲良くこわれもんさ」と連呼するサビのインパクトが絶大。一度聴いて引き込まれるというよりは、聴くたびにじわじわ癖になっていく楽曲でした。メジャーデビューから13年経ってまだ新しい方向性に挑戦する姿勢は見事。このアルバムではライヴ映え間違いなしの「ビリーバーズ」もお気に入り。(youtubeではMVはshort ver.しかないのでライヴ映像で。)
 
 
 
アイネクライネ (from『YANKEE』) by 米津玄師
 
~「ニコ動」発のシンガーソングライター、米津玄師(よねづけんし)の2ndアルバムのリードトラック。作詞作曲はもちろん、イラストも自ら手掛ける多彩さ。東京メトロのCMのために書き下ろされた楽曲で、メトロのようにいつでも前を向くために弱さを見つめる大切さがコンセプトになっているバラード。メロディラインがただただ美しく、一度聴いて涙が出そうになったのを覚えています。youtubeでは350万超の再生回数を記録。記事のRT数などを見ても人気急上昇なようで、こんな曲を書けるなら当たり前か。なお、この『YANKEE』というアルバムは管理人の2014年ベストアルバムの1枚。絶対に聴いてほしい1枚です。
 
 
 
さて、いかがでしたでしょうか。
 
もし聴いたことのない曲があったならば、ぜひ聴いてみてください。
 
また、皆さんのおすすめ楽曲もお待ちしています。
 
次回は5月~6月部門をお送りします。
 
 
~  ~
 
 
本日もチャートチェックを進めます。
 
 
前回記事で11/17付ランキングを見終わりましたので、本日からは11/24付ランキングに突入です。
 
まずはいつもどおり、シングルランキングから見ていきます。
 
 
 
では、さっそく…
 
2014/11/24付オリコンウィークリーシングルランキング、第1位はこの曲!
 
 
第1位 鍵のない箱 -KinKi Kids
 
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KinKi Kidsの34作目のシングルが初登場で首位を獲得。
 
シングル首位獲得は1997年のデビュー曲「硝子の少年」から34作連続
 
自身の持つオリコン歴代1位記録で、かつギネス公認記録でもある「デビューからのシングル首位連続作品数」を34作に、同1位記録の「デビューからのシングル首位連続獲得年数」を18年とし、ともに記録更新となった。
 
 
 
初動売上は15.2万枚
 
前作「まだ涙にならない悲しみが/恋は匂へと散りぬるを」の初動17.8万枚からダウン。
 
ただ、前々作「変わったかたちの石」の初動12.3万枚よりはまだ高い。
 
 
リリース形態は【CD+DVD】が2種と【CDのみ】で計3種リリース
 
DVDの内容は異なり、【CDのみ】にだけ新曲追加の3種買い促進の複数買い促進商法
 
 
前作でデビュー以来はじめてDVD付を2種出して商法を強化したが、今回も3種を継続。
 
ただ、商法の強化での売上回復はセールスパワー減退の根本的解決にはなっていないので、今回は早くも数字はダウンしてしまった。
 
 
サウンドスキャンでは【CD+DVD】2種が5.8万枚と5.0万枚、【CDのみ】が4.5万枚で計
 
 
 
第2位 ロマンスを語って/永久の歌 -Berryz工房
 
ハロプロ系アイドルユニット、Berryz工房の36作目のシングルが初登場で2位にランクイン。
 
2位は自己最高位
 
2014年8月に無期限活動停止を発表しており、今作がラストシングルとなる。
 
 
初動売上は7.7万枚
 
前作「愛はいつも君の中に/普通、アイドル10年やってらんないでしょ!?」の初動4.4万枚から大きく上昇。
 
 
最後に自己最高初動を更新し、さらに累計売上も1週で最高となり、自身最大のヒット曲になった。
 
 
リリース形態は【CD+DVD】が4種と【CDのみ】が2種で計6種リリース
 
前作は【CD+DVD】が3種だったので、【CD+DVD】が1種増。
 
最後ということで、商法を強化してきた様子。
 
 
CD収録曲はすべて統一だが、DVDの内容はすべて異なるため、4種買い促進の複数買い促進商法
 
イベント商法ももちろん活発で、今回もAKB商法継続で、【CDのみ】をECサイト「キャラアニ」経由で購入することで「個別握手会」に参加が可能。
 
また、主に発売週には各地でリリース記念イベントを開催。
 
当日会場で通常盤の【CDのみ】を購入した人に「握手券」を配布。
 
 
さらに、ハロプロお得意の初回盤封入の「イベント抽選シリアル」でのイベントもあり。
 
 
ラストシングルということで、ファンが大奮起して一人あたりの購入枚数を増やしたために、一気に初動が伸びたと思われる。
 
決して、最後にファンが増えたわけではないだろう。
 
 
とりあえず、自己最高位、自己最高初動、自己最高累計売上を揃って更新して、有終の美を飾れた感じ。
 
 
サウンドスキャンでは通常盤の【CDのみ】2種が18位と19位にそれぞれ0.4万枚でランクインして、計0.8万枚
 
オリコンとは7万枚近くの乖離があり、売上のほとんどが「個別握手」目的でのキャラアニ売上であることがわかる。
 
 
 
第3位 秋風のアンサー -Flower
 
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E-girlsにも所属する女性ダンス&ボーカルグループ、Flowerの8作目のシングルが初登場で3位にランクイン。
 
これで5作連続のTOP10入りで、3位は自己最高位タイ
 
 
初動売上は4.2万枚。前作「熱帯魚の涙」の初動3.4万枚から上昇。
 
前々作の初動3.6万枚よりも高い。
 
 
2作連続で初動を下げていたが、ここで一気に復調を見せてきた。
 
深夜放送のドラマ「ビンタ!~弁護士事務員ミノワが愛で解決します~」タイアップだが、その効果が多少あったのだろうか。
 
 
リリース形態は【CD+DVD】、【CDのみ】、【CDのみ(ワンコイン盤)】で3種リリース
 
【CD+DVD】と【CDのみ】に異なるカップリングを収録しているため、2種買い促進の複数買い促進商法
 
 
カップリングに関しては前回まで【CDのみ】にだけ新音源追加だったので、多少商法は強化されており、初動回復の要因のひとつだろう。
 
 
発売日付近では、全国5会場で「握手会」を開催。
 
会場で上記3形態いずれかを1枚購入するたびに「握手券」配布。
 
どのパッケージでも同じ「握手券」なので、もちろんもっとも安いパッケージが売れることになる。
 
 
サウンドスキャンでは【CDのみ(ワンコイン)】が2.0万枚、【CD+DVD】が1.0万枚で計3.0万枚
 
イベント目当てでのCD購入が半分以上であることが容易にわかる結果になった。
 
 
~Today's Yasai Reccomend~
Emotions (from『Tales of Purefly』) by MAN WITH A MISSION

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